創業150周年に向けた新たなビジネスモデル構築
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「金利のある世界」の中で、地域銀行グループとして金融を核としたグループ一体での地域貢献により、2032年2月の創業150周年に向けて、総合サービス企業グループとしての歩みを着実に進めてまいります。」
第18次中期経営計画の方向性を、2032年2月の創業150周年に向けた総合サービス企業グループ化として改めて具体化している。 - 2026-05-12再掲決算
「「このまちで、あなたと・・・地域を繋ぎ、人を繋ぎ、地域の豊かな未来をつくる銀行グループ」となることを目指し、当行グループ全役職員が一丸となって取組んだ結果、2025年度においては当期純利益ベースで6期連続の増益となりました。」
第18次中期経営計画の地域の豊かな未来をつくる銀行グループという将来像を再掲し、6期連続増益の実績を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「第18次中期経営計画では、地域になくてはならない存在であり続けるために、金融を『核』にグループ会社の垣根を超えた地域貢献により、“総合サービス企業グループ”へ向けて着実に歩みを進めてまいります。」
創業150周年に向けた将来像が、従来の「グループ全体がコンサルファームとなる」方向から、第18次計画の「総合サービス企業グループ」へ表現・計画枠組みを移している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「2024年4月より最終年度を迎える第17次中期経営計画では、お客さま・地域にとって何でも“役に立つ”存在となり、最終的には佐賀銀行グループ全体がコンサルファームとなることを目指しております。」
創業150周年に向けた第17次中期経営計画の将来像として、グループ全体のコンサルファーム化を継続して掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月より2年目を迎える第17次中期経営計画では、お客さま・地域にとって何でも“役に立つ”存在となり、最終的には佐賀銀行グループ全体がコンサルファームとなることを目指しております。」
創業150周年に向けた新たなビジネスモデルの方向性を、グループ全体のコンサルファーム化という将来像と、営業統括本部の改編・地域共創グループ新設へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行は2022年3月に創業140年を迎えました。2022年4月からスタートした第17次中期経営計画では、創業150年を迎える10年後の当行グループのありたい姿“金融の枠を超えて地域を支え続ける総合サービス企業グループ”からバックキャスト思考で考え、“地域の発展なくして当行グループの発展なし”という地域銀行グループとしての使命を再認識いたしました。」
創業150周年に向けた新たなビジネスモデル構築の方針を、第17次中期経営計画の10年後のありたい姿と、金融の枠を超える総合サービス企業グループという具体的な方向性に進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当行は2021年3月に創業140周年を迎えましたが、10年後に迎える創業150周年に向けたスタートの年と位置付け、ウィズコロナで急速に変化する経営環境やお客さまのニーズに対して的確に対応していくため、これまで以上の挑戦意欲とスピード感をもって、新たなビジネスモデルを構築してまいります。」
創業150周年までの10年間を見据え、ウィズコロナの環境変化と顧客ニーズに対応する新たなビジネスモデル構築を掲げている。