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佐賀銀行(8395)・施策前進

社外役員を活用した監督・監査機能の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制232社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「提出日現在では、監査等委員である取締役5名を構成員とする監査等委員会を設置し、「監査・監督機能の強化」及び「意思決定の迅速化に向けた体制構築」を図り、取締役の職務執行を適正に監査・監督し、経営に対する牽制機能の充実を図っております。」

    前年度に示されていた監査等委員5名体制が提出日現在の体制として実施され、うち4名を社外取締役としている。独立社外役員会議も当年度に5回開催した。
  2. 2026-05-29後退株主総会

    「第3号議案 監査等委員である取締役4名選任の件」

    前回の株主総会資料で示されていた次期監査等委員5名(うち社外4名)という案から、今回の選任議案では監査等委員4名(うち社外3名)を提案している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「独立社外役員会議を合計4回開催し、取締役候補の指名および役付取締役の選退任、取締役の報酬金配分、取締役の株式報酬型ストック・オプション割当等について協議・検討を行いました。」

    独立社外役員会議を4回開催し、指名、報酬、ストック・オプション割当、取締役会実効性評価等を協議した。次期体制では監査等委員を4名から5名、うち社外を4名とする議案も上程している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「独立社外役員会議を合計5回開催し、取締役候補の指名および役付取締役の選退任、取締役の報酬金配分、取締役の株式報酬型ストック・オプション割当等について協議・検討を行いました。」

    監査等委員会設置会社への移行後、独立社外役員会議を5回開催し、役員の指名・報酬・ストック・オプション割当等の監督・諮問機能を運用している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当行は、2022年6月29日開催の第93期定時株主総会を経て、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。当該移行に伴い、監査等委員である取締役4名を構成員とする監査等委員会を設置し、「監査・監督機能の強化」及び「意思決定の迅速化に向けた体制構築」を図ってまいります。」

    従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員4名(うち社外取締役3名)を置く体制へ進展した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役2名を選任し、取締役会の監督機能強化や、取締役会における意思決定の公正性、客観性の向上を図っています。当行は監査役制度を採用しており、社外監査役3名を含む4名からなる監査役会が、取締役の職務執行状況を監査し、助言を行っています。」

    社外取締役2名と社外監査役3名を含む監査役会による監督・監査体制を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役2名を選任し、取締役会の監督機能強化や、取締役会における意思決定の公正性、客観性の向上を図っています。当行は監査役制度を採用しており、社外監査役3名を含む4名からなる監査役会が、取締役の職務執行状況を監査し、助言を行っています。」

    社外取締役2名と社外監査役3名を含む監査役会による監督・監査体制を継続している。独立社外役員会議を取締役会の諮問機関として運用している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役2名を選任し、取締役会の監督機能強化や、取締役会における意思決定の公正性、客観性の向上を図っています。当行は監査役制度を採用しており、社外監査役3名を含む4名からなる監査役会が、取締役の職務執行状況を監査し、助言を行っています。」

    社外取締役2名と社外監査役3名を含む監査役会による監督・監査体制を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、社外取締役2名を選任し、取締役会の監督機能強化や、取締役会における意思決定の公正性、客観性の向上を図っています。当行は監査役制度を採用しており、社外監査役3名を含む4名からなる監査役会が、取締役の職務執行状況を監査し、助言を行っています。」

    社外取締役2名と社外監査役3名を含む監査役会による監督・監査体制を継続し、独立社外役員会議も原則年2回開催している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「独立社外取締役および監査役並びに監査役会の活用により、取締役会の監督機能の実効性向上を図る。」

    取締役13名中社外取締役2名、監査役4名中社外監査役3名を置き、独立社外役員会議や監査役の重要会議出席を通じて監督・監査の実効性向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「地方創生と地域産業活性化への取組み」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生と地域産業活性化への取組み4回
  3. 2事業性評価による顧客成長支援4回
  4. 3パーソナルプラザと店外ATMによる顧客利便性向上4回
  5. 4地域・金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式4回
  6. 5フィデューシャリー・デューティーと資産形成支援4回
  7. 6AI・IoT等を活用する戦略的包括提携4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐賀銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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