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四国銀行(8387)・リスク対処

自己資本比率低下・規制措置リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY20222016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
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自己資本規制比率低下による金融事業制約リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、四銀総合リース株式会社の完全子会社化、貸出金の増加及び株式リスク・ウェイトの引上げ等によりリスク・アセットの額が前連結会計年度末比1,542億円増加しましたが、自己資本の額が利益剰余金の増加等により同144億円増加したことにより、同0.03ポイント上昇し8.97%となりました。」

    リスク・アセットが増加したものの、利益剰余金等による自己資本の増加により、連結自己資本比率は8.69%から8.97%へ上昇した。
  2. 2026-05-12対処決算

    「自己資本比率は、2026年3月末時点で8.97%となりました。」

    連結自己資本比率は前回開示の8.69%から8.97%へ上昇した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 8.69」

    連結自己資本比率は前回開示の8.81%から8.69%へ低下した。国内基準に基づく自己資本比率低下リスクについて、健全性指標の低下が続いている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 8.81」

    連結自己資本比率は2024年3月末の8.54%から8.81%へ上昇した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、自己資本の額が利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比30億円増加しましたが、リスク・アセットの額が貸出金の増加等により同1,079億円増加し、同0.38ポイント低下し8.54%となりました。」

    貸出金増加等によりリスク・アセットが増加し、連結自己資本比率は9.10%から8.54%へ低下した。国内基準4%は大幅に上回るとの説明を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下による早期是正措置等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 8.65」

    連結自己資本比率は、2023年3月末の9.10%から8.65%へ低下した。国内基準で求められる4%を上回る水準ではあるが、前回通期開示から健全性指標は低下している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、自己資本の額が利益剰余金の増加等により前連結会計年度末比52億円増加しましたが、リスク・アセットの額が貸出金の増加等により同590億円増加し、同0.01ポイント低下し9.10%となりました。なお、国内基準で求められている4%の基準は大幅に上回っており、十分な健全性を確保しております。」

    連結自己資本比率は9.10%と小幅に低下したが、国内基準4%を大幅に上回る状態を継続している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 9.17」

    連結自己資本比率は2021年3月末の9.11%から9.17%へ上昇し、国内基準4%を上回る水準を維持している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、リスク・アセットの額が有価証券の増加等により前連結会計年度末比187億円増加しましたが、自己資本の額も利益剰余金の増加等により同37億円増加したため、同0.15ポイント上昇し9.11%となりました。」

    連結自己資本比率は8.96%から9.11%へ上昇し、国内基準4%を大幅に上回る状態を維持した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2020年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 9.11」

    連結自己資本比率は2020年3月末の8.96%から9.11%へ上昇した。国内基準で求められる4%を上回る水準を維持している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、自己資本の額が一般貸倒引当金の減少等により前連結会計年度末比49億円減少し、リスク・アセットの額が有価証券などの増加等により同190億円増加したことから、同0.47ポイント低下し8.96%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.43%から8.96%へ低下した。ただし、国内基準4%は大幅に上回ると説明している。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2019年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 9.58」

    連結自己資本比率は、前年度末の9.43%から9.58%へ上昇した。国内基準で求められる4%を上回る水準を維持している。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、自己資本の額が劣後ローンの返済等により前連結会計年度末比23億円減少し、リスク・アセットの額が貸出金の増加や自己資本比率規制の一部変更により同636億円増加したことから、同0.62ポイント低下し9.43%となりました。」

    連結自己資本比率は9.43%となり、前年度の10.05%から0.62ポイント低下した。国内基準4%は上回るとの説明も併記している。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 平成30年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) % 9.87」

    連結自己資本比率は平成30年3月末の10.05%から9.87%へ低下した。ただし、国内基準の4%を上回る水準である。
  16. FY2018対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、自己資本の額が利益の内部留保等により前連結会計年度末比45億円増加し、リスク・アセットの額が個人向け貸出金や中小企業向け貸出金の増加等により同167億円増加したことから、同0.22ポイント上昇し10.05%となりました。」

    連結自己資本比率は9.83%から10.05%へ0.22ポイント上昇し、国内基準4%を大幅に上回る状態を維持した。
  17. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) % 10.17」

    連結自己資本比率は10.17%となり、前連結会計年度末の9.83%から上昇した。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.75ポイント低下し9.83%となりました。なお、国内基準で求められている4%の基準は大幅に上回っており、十分な健全性を確保しております。」

    連結自己資本比率は9.83%へ0.75ポイント低下した一方、国内基準4%を大幅に上回るとの説明も付している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「自己資本比率は、連結ベースと単体ベースの双方について算出しておりますが、要求される水準を下回った場合、早期是正措置が発動され、監督当局から業務の全部又は一部停止等を含む様々な命令を受けることになります。」

    自己資本比率が要求水準を下回った場合の早期是正措置等をリスクとしている。連結自己資本比率は10.58%、国内基準は4%である。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券価格の変動リスク8回
  3. 2財務力の向上7回
  4. 3不良債権・与信関係費用の増加リスク6回
  5. 4固定資産の減損リスク6回
  6. 5営業キャッシュ・フローと現金残高の増加6回
  7. 6不良債権処理と企業の経営改善支援5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
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