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四国銀行(8387)・リスク対処

固定資産の減損リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q2対処FY2024-Q3 – FY20262016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)/(高知県内)営業店舗1カ店 建物 0/(高知県外)営業店舗2カ店 土地及び建物 4」

    固定資産の減損損失は前年度221百万円から4百万円へ減少し、減損の影響が縮小した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間の固定資産減損損失は計上されず、前年中間期の26百万円から影響が縮小した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失 66 63」

    固定資産の減損損失は前年度の66百万円から63百万円へ減少した。営業店舗1カ店と遊休資産3カ所で減損を計上している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 40 26」

    固定資産の減損損失は前年同期の40百万円から26百万円へ減少し、前年同期比で影響が縮小した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 15 26」

    固定資産の減損損失は前年中間期の15百万円から当中間期の26百万円へ増加し、前年同期比で影響が拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 12 26」

    固定資産の減損損失は前年同期の12百万円から当第1四半期の26百万円へ増加し、前年同期比で影響が拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 11 40」

    固定資産の減損損失は前年第3四半期累計期間の11百万円から当第3四半期累計期間の40百万円へ増加し、減損の影響が前年同期比で拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの減少等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当中間期の減損損失は15百万円となり、前年中間期の11百万円から増加した。高知県内外の営業店舗および遊休資産で減損が発生している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 3 12」

    固定資産の減損損失は前年第1四半期の3百万円から当第1四半期の12百万円へ増加し、減損の影響が前年同期比で拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「特別損益は、店舗統合に関する減損損失の増加等により、前連結会計年度比2億79百万円損失が増加し4億21百万円の損失となりました。」

    店舗統合等に伴う固定資産の減損損失が前年度227百万円から456百万円へ増加し、減損の影響が拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 135 11」

    固定資産の減損損失は前年同期の1億35百万円から当第3四半期累計期間の11百万円へ減少しているが、当中間期の2百万円からは増加し、減損が継続して発生している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 2 11」

    固定資産の減損損失は前年中間期の2百万円から当中間期の11百万円へ増加し、減損の影響が前年同期比で拡大した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 3」

    固定資産の減損損失は前年同期の計上なしから当第1四半期の3百万円へ増加し、減損が発生した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「特別損益は、減損損失の減少等により、前連結会計年度比4億81百万円損失が縮小し1億42百万円の損失となりました。」

    固定資産の減損損失は前年度599百万円から227百万円へ減少し、影響が縮小した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 39 135」

    固定資産の減損損失は前年同期の39百万円から当第3四半期累計期間の135百万円へ増加し、前年同期比で影響が拡大した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 39 2」

    固定資産の減損損失は前年中間期の39百万円から当中間期の2百万円へ減少し、前年同期比で影響が縮小した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日)/営業店舗6カ店 土地及び建物 162/営業店舗3カ店 土地及び建物 401/遊休資産2カ所 土地及び建物 36」

    固定資産の減損損失は前年度の5億52百万円から5億99百万円へ増加した。高知県内外の営業店舗や遊休資産で減損を計上している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 154 39」

    固定資産の減損損失は前年同期の1億54百万円から当第3四半期累計期間は39百万円へ減少し、前年同期比で影響が縮小した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 35 39」

    固定資産の減損損失は前年中間期の35百万円から当中間期39百万円へ増加し、固定資産減損の影響が小幅に拡大した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 10 ―」

    固定資産の減損損失は前年同期の10百万円から当四半期は計上なしとなり、固定資産減損の影響が前年同期比で縮小した。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「特別損益は、減損損失の減少等により、前連結会計年度比8億71百万円損失が減少し5億64百万円の損失となりました。」

    固定資産の減損損失は前年度の1,536百万円から552百万円へ減少し、減損の影響が縮小した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 409 154」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は154百万円となり、前年同期の409百万円から減少した。固定資産減損は継続して発生しているが、前年同期比では影響が縮小した。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 335 35」

    当中間期の減損損失は35百万円で、前年中間期の335百万円から減少した。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「特別損益は、減損損失の増加等により、前連結会計年度比12億82百万円損失が増加し14億35百万円の損失となりました。」

    固定資産の減損損失は前年度の71百万円から当年度1,536百万円へ大幅に増加し、固定資産減損の影響が拡大した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 35 409」

    固定資産の減損損失が前年同期の35百万円から409百万円へ増加した。固定資産減損リスクの影響が拡大している。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの減少等により投資額の回収が見込めなくなったことに伴い、以下の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    地価下落や営業キャッシュ・フロー減少を理由とする固定資産減損が当中間期にも発生し、減損損失は335百万円となった。前年同期の26百万円から増加している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「特別損益は、減損損失の減少等により、前連結会計年度比12億52百万円損失が改善し1億53百万円の損失となりました。」

    固定資産の減損損失は前年度の13億65百万円から当年度71百万円へ減少したが、減損自体は引き続き計上されている。
  28. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の減少等により、同1億59百万円増加し61億69百万円となりました。」

    固定資産の減損損失は前年同期の334百万円から35百万円へ減少したものの、当第3四半期連結累計期間にも減損損失が計上された。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「収益性の低下や市場価格の下落、使用範囲又は方法の変更等があった場合には、減損損失が発生する可能性があり、それにより、当行グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    収益性・市場価格・使用方法の変化による固定資産減損の可能性を示している。当期の減損損失は13億65百万円である。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券価格の変動リスク14回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加リスク11回
  4. 3不良債権処理と企業の経営改善支援10回
  5. 4中小企業・個人向け貸出の拡大7回
  6. 5財務力の向上6回
  7. 6自己資本比率低下・規制措置リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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