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決算8387四国銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、金利上昇による貸出金利息の増加や有価証券売却益などにより経常収益・経常利益が増加し、持分法適用会社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益も加わって最終利益が大幅に増加した。年間配当予想は前期実績の60円から86円に増額された。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高69,524百万円前年比 +29.1%
経常利益14,046百万円前年比 +36.6%
純利益(親会社株主帰属)17,445百万円前年比 +156.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益418円06銭
期末の財政状態
総資産3,510,508百万円
うち純資産 190,964 百万円自己資本比率 5.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-27,135
投資+145,338
財務-1,263
純増減+116,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高294,667百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益14,000百万円(前年比 -0.3%)
純利益8,800百万円(前年比 -49.5%)
年間配当予想60円 → 86円(+43.3%)
配当性向14.3
業績の増減要因

金利上昇に伴う貸出金利息等の資金収益の増加、株価上昇局面での利益確定による有価証券売却益の増加、預金利息の増加や有価証券ポートフォリオ改善に伴う売却損・償還損の増加、完全子会社化に伴う負ののれん発生益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(四銀総合リース株式会社) / 除外 非開示
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 17百万円、負ののれん発生益 12,777百万円 / 特別損失 固定資産処分損 38百万円、減損損失 4百万円、本店建替関連費用 258百万円、段階取得に係る差損 3,931百万円
減価償却費2,092百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,400,000
期末自己株式数515,851
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高69,524百万円(前年比 +29.1%)
経常利益14,046百万円(前年比 +36.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,445百万円(前年比 +156.0%)
1株当たり当期純利益418円06銭
自己資本比率当期末 5.4 / 前期末 4.7
総資産3,510,508百万円
純資産190,964百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-27,135百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー145,338百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,263百万円
現金及び現金同等物期末残高294,667百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 14,000百万円(前年比 -0.3%) / 純利益 8,800百万円(前年比 -49.5%)
年間配当予想60円 → 86円(+43.3%)
配当性向14.3
減価償却費2,092百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 17百万円、負ののれん発生益 12,777百万円 / 特別損失 固定資産処分損 38百万円、減損損失 4百万円、本店建替関連費用 258百万円、段階取得に係る差損 3,931百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(四銀総合リース株式会社) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数42,400,000
期末自己株式数515,851
業績の増減要因金利上昇に伴う貸出金利息等の資金収益の増加、株価上昇局面での利益確定による有価証券売却益の増加、預金利息の増加や有価証券ポートフォリオ改善に伴う売却損・償還損の増加、完全子会社化に伴う負ののれん発生益の計上。
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金利上昇に伴う貸出金利息等の資金収益の増加、株価上昇局面での利益確定による有価証券売却益の増加、持分法適用関連会社を完全子会社化したことによる負ののれん発生益の計上。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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