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四国銀行(8387)・事実営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高増加の併存

営業キャッシュ・フローと現金残高の増加

FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業・投資活動の資金使用と財務調達によるキャッシュ・フロー変動123社が書いているテーマ・逆風55社・追い風29社

四国銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高増加の併存有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により271億35百万円のマイナスとなりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却や償還による収入が取得による支出を上回ったこと等により1,453億38百万円のプラスとなりました。この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、当連結会計年度中に1,169億39百万円増加し2,946億67百万円となりました。」

    営業CFは赤字に転じたが、有価証券の売却・償還による投資CFの大幅なプラスにより、現金及び現金同等物は年度中に1,169億39百万円増加した。
  2. 2026-05-12対処決算

    「この結果、現金及び現金同等物の当期末残高は、当期中に1,169億39百万円増加し2,946億67百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスだったが、有価証券の売却・償還等により期末現金残高は前年度末から増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により 301億22百万円のマイナスとなりました。 前年同連結会計期間比1,244億94百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の943億72百万円のプラスから301億22百万円のマイナスへ転じた。現金及び現金同等物も中間期中に309億4百万円減少し、1,468億23百万円となった。
  4. FY2025-H1営業キャッシュ・フローのプラス転換と現金残高減少の併存有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の増加等により943億72百万円のプラスとなりました。前年同連結会計期間比1,938億円増加しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が売却・償還による収入を上回ったため1,211億63百万円のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の994億28百万円のマイナスから943億72百万円のプラスへ転換した。一方、有価証券取得による投資支出等により、現金及び現金同等物は277億23百万円減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、当連結会計年度中に1,879億83百万円減少し2,150億67百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは856億28百万円のマイナスとなり、現金及び現金同等物は前年度末の403,051百万円から215,067百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預け金 411,090 195,129」

    現金預け金は前年度末の411,090百万円から195,129百万円へ減少し、前第2四半期末の現金及び現金同等物249,823百万円からも減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により 994億28百万円のマイナスとなりました。 前年同連結累計期間比1,997億12百万円増加しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスが続き、現金及び現金同等物も中間期中に1,532億28百万円減少して2,498億23百万円となった。前年同期比では営業CFのマイナス幅は縮小したが、現金残高の減少が大きく進んでいる。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預け金 411,090 385,399」

    現金預け金は前年度末の411,090百万円から385,399百万円へ256億91百万円減少した。当第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動によるキャッシュ・フローの動向は開示されていない。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預け金 643,722 333,785」

    現金預け金は2022年3月末の6,437億22百万円から2022年12月末の3,337億85百万円へ減少した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、貸借対照表上の現金残高は大幅に減少している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の減少等により 2,991億40百万円のマイナスとなりました。 前年同連結累計期間比4,057億22百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,065億82百万円のプラスから2,991億40百万円のマイナスへ転じた。現金及び現金同等物も中間期中に1,080億73百万円減少し、527,284百万円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や借用金の増加等により2,992億31百万円のプラスとなりました。前連結会計年度比では749億82百万円増加しております。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の2,242億49百万円から2,992億31百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期末残高6,353億58百万円となった。
  12. FY2022-Q2営業キャッシュ・フローのプラス継続も前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や譲渡性預金の増加等により 1,065億82百万円のプラスとなりました。 前年同連結累計期間比858億1百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期の1,923億83百万円から1,065億82百万円へ減少した。現金及び現金同等物は中間期中に1,210億72百万円増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の増加等により2,242億49百万円のプラスとなりました。前連結会計年度比では3,198億1百万円増加しております。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の955億52百万円のマイナスから2,242億49百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も936億59百万円増加した。
  14. FY2021-Q2営業キャッシュ・フローの大幅プラス転換と現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金が増加した一方で、預金及び譲渡性預金や借用金の増加等により 1,923億83百万円のプラスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の703億20百万円のマイナスから1,923億83百万円のプラスへ転じた。現金及び現金同等物も中間期中に1,252億84百万円増加し、3,592億69百万円となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、譲渡性預金や借用金の減少等により955億52百万円のマイナスとなりました。前連結会計年度比では366億37百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年度の589億15百万円から955億52百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期中に1,129億43百万円減少した。
  16. FY2020-Q2営業キャッシュ・フローと現金残高の同時減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金及び譲渡性預金の減少等により703億20百万円のマイナスとなりました。前年同連結累計期間比1,060億76百万円減少しております。これにより、現金及び現金同等物の当第2四半期連結累計期間末残高は、当第2四半期連結累計期間中に940億3百万円減少し2,529億25百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスが続き、前年度通期のマイナス継続・現金残高増加から、当中間期は営業キャッシュ・フローと現金及び現金同等物がともに減少する状況となった。
  17. FY2019営業キャッシュ・フローのマイナス継続と現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金等や債券貸借取引受入担保金は増加しましたが、貸出金の増加等により589億15百万円のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスが続き、前年度の438億61百万円のマイナスから589億15百万円のマイナスへ拡大した。一方、現金及び現金同等物は3,469億28百万円へ増加した。
  18. FY2019-Q2営業キャッシュ・フローのプラス継続と前年同期比減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、譲渡性預金の増加等により357億56百万円のプラスとなりました。前年同連結累計期間比371億66百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年中間期の729億22百万円から357億56百万円へ減少した。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,962億03百万円となった。
  19. FY2018営業キャッシュ・フローのマイナス転換と現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金は増加しましたが、債券貸借取引受入担保金やコールマネー等の減少等により438億61百万円のマイナスとなりました。前連結会計年度比では1,166億55百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の727億94百万円のプラスから438億61百万円のマイナスへ転じた。一方、投資活動によるキャッシュ・フローのプラス等により現金及び現金同等物は2,662億71百万円へ増加した。
  20. FY2018-Q2営業CFの前年同期比減少と現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や譲渡性預金の増加等により729億22百万円のプラスとなりました。前年同連結累計期間比551億84百万円減少しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは729億22百万円のプラスを維持したが、前年同期比では551億84百万円減少した。一方、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,313億29百万円へ増加した。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や債券貸借取引受入担保金の増加等により727億94百万円のプラスとなりました。前連結会計年度比では1,020億30百万円増加しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが727億94百万円のプラスとなり、現金及び現金同等物も期末残高2,172億14百万円へ増加した。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、譲渡性預金や債券貸借取引受入担保金の増加、貸出金の減少等により1,281億6百万円のプラスとなりました。前年同連結累計期間比1,507億54百万円増加しております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが1,281億6百万円のプラスとなり、前年同期比で1,507億54百万円増加した。現金及び現金同等物の中間期末残高は2,233億79百万円となった。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券価格の変動リスク」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券価格の変動リスク8回
  3. 2不良債権・与信関係費用の増加リスク7回
  4. 3不良債権処理と企業の経営改善支援6回
  5. 4自己資本比率低下・規制措置リスク6回
  6. 5固定資産の減損リスク6回
  7. 6資金運用収益・役務取引等収益の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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