資金運用収益・役務取引等収益の減少
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026資金運用・役務収支増加とその他業務収支赤字拡大の併存有価証券報告書
「資金運用収支は、前連結会計年度に比べ16億40百万円増加し381億99百万円となりました。役務取引等収支は、前連結会計年度に比べ11億35百万円増加し80億88百万円となりました。その他業務収支は、前連結会計年度に比べ13億10百万円減少し112億47百万円の支出超過となりました。」
金利上昇や貸出金利息、法人・個人コンサルティングにより資金運用収支・役務収支は増加した一方、債券・投資信託の売却損等によりその他業務収支の赤字は拡大した。 - 2026-05-12対処業績予想の修正
「貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことなどから前期実績と比べ経常収益が増加しました。」
前期まで減少または支出超過の動きが記録されていた資金運用収益について、貸出金利息および有価証券利息配当金の増加により、2026年3月期は経常収益の増加要因となったことが示されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「資金運用収支 前中間連結会計期間 17,630 当中間連結会計期間 18,536 役務取引等収支 前中間連結会計期間 3,444 当中間連結会計期間 3,918 その他業務収支 前中間連結会計期間 △3,812 当中間連結会計期間 △4,218」
資金運用収支と役務取引等収支は前年同期比で増加した一方、その他業務収支の支出超過額は38億12百万円から42億18百万円へ拡大した。前回の赤字縮小から再び悪化している。 - FY2025-H1その他業務収支赤字の縮小有価証券報告書
「資金運用収支 前中間連結会計期間 15,402 当中間連結会計期間 17,630 役務取引等収支 前中間連結会計期間 3,402 当中間連結会計期間 3,444 その他業務収支 前中間連結会計期間 △5,311 当中間連結会計期間 △3,812」
資金運用収支と役務取引等収支は前年同期比で増加し、その他業務収支の支出超過幅は53億11百万円から38億12百万円へ縮小した。前年度通期まで続いていたその他業務収支赤字の拡大から変化している。 - FY2024資金運用・役務収支の改善とその他業務収支赤字の拡大有価証券報告書
「資金運用収支は、前連結会計年度に比べ3億51百万円減少し248億49百万円となりました。役務取引等収支は、前連結会計年度に比べ11億8百万円増加し68億76百万円となりました。その他業務収支は、前連結会計年度に比べ12億25百万円減少し13億99百万円の支出超過となりました。」
役務取引等収支は増加し、法人・個人コンサルティング収益も伸長した一方、国内の資金運用収支は減少し、その他業務収支は支出超過が続いた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益は貸出金利息が増加しましたが、有価証券利息配当金の減少等により前年同連結累計期間比5億31百万円減少し、資金調達費用は同97百万円減少したため、同4億34百万円減少し180億96百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益は法人ファイナンス関係手数料の増加等により前年同連結累計期間比7億76百万円増加し、役務取引等費用は同16百万円増加したため、同7億61百万円増加し50億84百万円となりました。その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の減少等により前年同連結累計期間比48億36百万円減少し、その他業務費用が国債等債券売却損や国債等債券償還損の減少等により同43億3百万円減少したため、同5億33百万円減少し6億16百万円の支出超過となりました。」
貸出金利息の増加があったものの、有価証券利息配当金の減少により資金運用収支は減少した。法人ファイナンス関係手数料等による役務取引等収支の増加が続く一方、その他業務収支は支出超過幅が前年同期の6億858百万円から7億296百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他業務収支は、その他業務収益は国債等債券売却益の減少等により前年同連結累計期間比51億50百万円減少し、その他業務費用は国債等債券売却損や国債等債券償還損の減少等により同49億42百万円減少したため、同2億8百万円減少し2億12百万円の支出超過となりました。」
その他業務収支は前年中間期の4億84百万円の支出超過から、当中間期は5億31百万円の支出超過へ悪化した。債券売却益等の減少が続き、資金運用収支の減少や役務取引等収支の増加と併存している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他業務収支 前第1四半期連結累計期間 374 △1,665 △1,291 当第1四半期連結累計期間 111 △3,970 △3,859」
その他業務収支は前年同期の12億91百万円の支出超過から38億59百万円の支出超過へ悪化した。資金運用収支も5億85百万円減少した一方、役務取引等収支は法人ファイナンス関係手数料の増加等により2億7百万円増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他業務収支は、その他業務収益は国債等債券売却益の減少等により前年同連結累計期間比1億62百万円減少し、その他業務費用は国債等債券売却損の増加等により同68億15百万円増加したため、同69億75百万円減少し67億74百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支は前年同期比6億86百万円、役務取引等収支は同58百万円増加した一方、国際業務部門の債券売却損等によりその他業務収支は67億74百万円の支出超過となり、赤字幅が大幅に拡大した。 - FY2023-Q2資金・役務収支増加とその他業務収支赤字拡大の併存有価証券報告書
「その他業務収支は、その他業務収益は前年同連結累計期間比91百万円減少し、その他業務費用は国債等債券売却損の増加等により同48億87百万円増加したため、同49億77百万円減少し48億44百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支は前年同期比7億16百万円、役務取引等収支は同66百万円増加した一方、その他業務収支は国債等債券売却損の増加等により48億48百万円の支出超過へ悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の増加により前年同連結累計期間比70億5百万円増加し、その他業務費用が国債等債券売却損や国債等債券償還損の増加により同63億56百万円増加したため、同6億48百万円増加し3億74百万円となりました。/(国際業務部門) その他業務収支は、その他業務収益が前年同連結累計期間比57百万円減少し、その他業務費用が国債等債券売却損の増加等により同16億6百万円増加したため、同16億63百万円減少し16億65百万円の支出超過となりました。」
国内業務部門のその他業務収支は黒字化した一方、国際業務部門では16億65百万円の支出超過となり、合計では12億91百万円の赤字となった。資金運用収支は増加したが、債券関係損益を中心にその他業務収支の赤字が拡大した。 - FY2022資金・役務収支増加とその他業務収支赤字拡大有価証券報告書
「資金運用収支は、前連結会計年度に比べ21億2百万円増加し255億27百万円となりました。役務取引等収支は、前連結会計年度に比べ5億67百万円増加し56億26百万円となりました。その他業務収支は、前連結会計年度に比べ3億93百万円減少し16億13百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支・役務取引等収支は増加した一方、その他業務収支の支出超過幅は拡大した。 - FY2022-Q3資金運用・役務取引等収支の増加継続とその他業務収支赤字の残存有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益は貸出金利息が減少しましたが、有価証券利息配当金の増加等により前年同連結累計期間比3億1百万円増加し、資金調達費用は同47百万円減少したため、同3億48百万円増加し178億50百万円となりました。 役務取引等収支は、役務取引等収益が投資信託窓口販売手数料の増加等により前年同連結累計期間比6億66百万円増加し、役務取引等費用が同47百万円減少したため、同7億13百万円増加し42億73百万円となりました。 その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の増加等により前年同連結累計期間比1億86百万円増加し、その他業務費用が国債等債券売却損や国債等債券償還損の減少等により同3億29百万円減少したため、同5億15百万円増加し4億38百万円の支出超過となりました。」
有価証券利息配当金の増加等により資金運用収支が増加し、投資信託窓口販売手数料等の増加により役務取引等収支も増加した。一方、その他業務収支は改善したものの、4億38百万円の支出超過が残っている。 - FY2022-Q2資金・役務収支の増加とその他業務収支赤字の縮小有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益は貸出金利息が減少しましたが、有価証券利息配当金の増加等により前年同連結累計期間比3億20百万円増加し、資金調達費用が同30百万円減少したため、同3億51百万円増加し118億88百万円となりました。 役務取引等収支は、役務取引等収益が投資信託窓口販売手数料の増加等により前年同連結累計期間比5億13百万円増加し、役務取引等費用が同5百万円減少したため、同5億19百万円増加し28億9百万円となりました。 その他業務収支は、その他業務収益が前年同連結累計期間比86百万円増加し、その他業務費用が国債等債券売却損や国債等債券償還損の減少等により同3億48百万円減少したため、同4億34百万円増加し4億14百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支と役務取引等収支が前年同期比で増加し、その他業務収支の赤字幅も前年同期の6億30百万円から2億81百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1資金運用・役務取引等収支の増加とその他業務収支赤字の継続有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により前年同連結累計期間比8億26百万円増加し、資金調達費用が同11百万円減少したため、同8億38百万円増加し63億72百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が投資信託窓口販売手数料や生命保険関係手数料の増加等により前年同連結累計期間比3億55百万円増加し、役務取引等費用が同1百万円増加したため、同3億53百万円増加し13億66百万円となりました。その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の増加により前年同連結累計期間比1億33百万円増加し、その他業務費用が同88百万円増加したため、同45百万円増加し2億74百万円の支出超過となりました。」
貸出金利息・有価証券利息配当金の増加により資金運用収支が増加し、投資信託窓口販売手数料・生命保険関係手数料の増加により役務取引等収支も増加した。一方、その他業務収支は2億74百万円の支出超過が続いている。 - FY2021資金運用・役務収支増加とその他業務収支赤字継続有価証券報告書
「資金運用収支は、前連結会計年度に比べ8億71百万円増加し266億94百万円となりました。役務取引等収支は、前連結会計年度に比べ2億20百万円増加し50億79百万円となりました。その他業務収支は、前連結会計年度に比べ20億80百万円減少し5億55百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支と役務取引等収支は増加した一方、債券関係損益等によりその他業務収支は赤字が続き、支出超過幅が拡大した。 - FY2021-Q3資金運用・役務取引等収支の増加とその他業務収支の赤字化有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が有価証券利息配当金や貸出金利息の増加等により前年同連結累計期間比10億74百万円増加し、資金調達費用が同40百万円減少したため、同11億14百万円増加し175億2百万円となりました。/役務取引等収支は、役務取引等収益が前年同連結累計期間比67百万円増加し、役務取引等費用が同8百万円減少したため、同76百万円増加し35億60百万円となりました。/その他業務収支は、その他業務収益が前年同連結累計期間比10百万円増加しましたが、その他業務費用が国債等債券償還損の増加等により同9億36百万円増加したため、同9億27百万円減少し9億53百万円の支出超過となりました。」
有価証券利息配当金や貸出金利息の増加等により資金運用収支が増加し、役務取引等収支も増加した。一方、国債等債券償還損の増加等によりその他業務収支は9億53百万円の支出超過となった。 - FY2021-Q2資金運用収支増加と役務・その他業務収支悪化有価証券報告書
「資金運用収支 前第2四半期連結累計期間 10,910 1,456 12,366 当第2四半期連結累計期間 11,537 1,653 13,191 役務取引等収支 前第2四半期連結累計期間 2,340 17 2,357 当第2四半期連結累計期間 2,290 15 2,305 その他業務収支 前第2四半期連結累計期間 △28 721 692 当第2四半期連結累計期間 △848 217 △630」
資金運用収支は前年同期比8億25百万円増加した一方、役務取引等収支は減少し、その他業務収支は前年同期の6億92百万円の収入超過から6億30百万円の支出超過へ転じた。 - FY2021-Q1資金・役務収支の減少とその他業務収支の赤字化有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により前年同連結累計期間比1億68百万円減少し、資金調達費用が同12百万円減少したため、同1億57百万円減少し55億34百万円となりました。 役務取引等収支は、役務取引等収益が前年同連結累計期間比54百万円減少し、役務取引等費用が同6百万円増加したため、同59百万円減少し10億13百万円となりました。 その他業務収支は、その他業務収益が前年同連結累計期間比92百万円減少し、その他業務費用が国債等債券売却損や国債等債券償還損の増加等により同2億83百万円増加したため、同3億73百万円減少し3億19百万円の支出超過となりました。」
資金運用収支と役務取引等収支が前年同期比で減少し、その他業務収支は3億19百万円の支出超過へ転じた。前年度から続いていた役務・その他業務収支の改善傾向が当四半期には確認できない。 - FY2020-Q3資金運用収支の減少と役務・その他業務収支の改善有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が有価証券利息配当金の減少等により前年同連結累計期間比34億76百万円減少し、資金調達費用が預金利息の減少等により同1億79百万円減少したため、同32億97百万円減少し163億88百万円となりました。 役務取引等収支は、役務取引等収益が法人ソリューション収益の増加等により前年同連結累計期間比2憶66百万円増加し、役務取引等費用が同60百万円増加したため、同2億5百万円増加し34億84百万円となりました。 その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の減少により前年同連結累計期間比3億53百万円減少しましたが、その他業務費用が国債等債券償還損の減少等により同14億75百万円減少したため、同11億22百万円増加し26百万円の支出超過となりました。」
有価証券利息配当金の減少等により資金運用収支は前年同期比32億97百万円減少した。一方、法人ソリューション収益の増加等により役務取引等収支は増加し、その他業務収支も債券償還損の減少等により大幅に改善した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により前年同連結累計期間比21億円48百万円減少し、資金調達費用が預金利息の減少等により同1億39百万円減少したため、同20億9百万円減少し109億10百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が法人ソリューション収益の増加等により前年同連結累計期間比2億49百万円増加し、役務取引等費用が同38百万円増加したため、同2億11百万円増加し23億40百万円となりました。」
資金運用収益・資金運用収支の減少と、法人ソリューション収益の増加等による役務取引等収支の増加が併存しており、直前期に確認された収益構造の変化を再確認している。 - FY2020-Q1資金運用収支減少と役務・その他業務収支増加有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が有価証券利息配当金の減少等により前年同連結累計期間比19億3百万円減少し、資金調達費用が同82百万円減少したため、同18億21百万円減少し56億91百万円となりました。 役務取引等収支は、役務取引等収益が生命保険関係手数料の増加等により前年同連結累計期間比1億54百万円増加し、役務取引等費用が同15百万円増加したため、同1億38百万円増加し10億72百万円となりました。 その他業務収支は、その他業務収益が前年同連結累計期間比17百万円減少しましたが、その他業務費用が同43百万円減少したため、同26百万円増加し54百万円となりました。」
有価証券利息配当金の減少により資金運用収支は減少した一方、生命保険関係手数料の増加等により役務取引等収支は増加した。その他業務収支も前年同期比で増加した。 - FY2019資金利益・役務収支の増加とその他業務収支の赤字有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が有価証券利息配当金の増加等により前連結会計年度比7億37百万円増加し、資金調達費用が預金利息は減少しましたが、金利スワップ支払利息の増加等により同4億5百万円増加したため、同3億31百万円増加し291億29百万円となりました。/役務取引等収支は、役務取引等収益がシンジケートローン関係手数料等の法人ソリューション収益の増加等により前連結会計年度比3億81百万円増加し、役務取引等費用が個人ローン関係費用の増加等により同1億54百万円増加したため、同2億26百万円増加し48億39百万円となりました。/その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の減少等により前連結会計年度比22億37百万円減少し、その他業務費用が国債等債券売却損の減少等により同8億45百万円減少したため、同13億92百万円減少し12億70百万円のマイナスとなりました。」
有価証券利息配当金や法人ソリューション収益の増加により資金運用収支・役務取引等収支は増加した一方、債券売却益の減少等によりその他業務収支は赤字となった。 - FY2019-Q3有価証券売却益等の減少とその他業務収支の悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金が増加しましたが、有価証券売却益や貸倒引当金戻入益の減少等により、前年同連結累計期間比26億26百万円減少し331億48百万円となりました。/その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の減少により前年同連結累計期間比3億88百万円減少し、その他業務費用が国債等債券償還損の増加等により同8億11百万円増加したため、同11億98百万円減少し11億48百万円の支出超過となりました。」
有価証券利息配当金は増加した一方、有価証券売却益や貸倒引当金戻入益の減少により経常収益は前年同期比26億26百万円減少した。その他業務収支も、債券売却益の減少と償還損の増加により支出超過へ悪化した。 - FY2019-Q2経常収益の増加から減少への転換有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金は増加しましたが国債等債券売却益や貸倒引当金戻入益の減少等により、前年同連結累計期間比18億19百万円減少し220億53百万円となりました。」
有価証券利息配当金は増加したものの、国債等債券売却益や貸倒引当金戻入益の減少により、経常収益全体は前年中間期比で減少した。 - FY2019-Q1資金運用収益増加と役務取引等収益減少の併存、債券売却収支悪化有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が有価証券利息配当金の増加等により前年同連結累計期間比11億58百万円増加し、資金調達費用が預金利息の減少等により同66百万円減少したため、同12億25百万円増加し75億12百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が前年同連結累計期間比64百万円減少し、役務取引等費用が同53百万円増加したため、同1億17百万円減少し9億34百万円となりました。その他業務収支は、その他業務収益が国債等債券売却益の減少等により前年同連結累計期間比5億76百万円減少し、その他業務費用が同81百万円増加したため、同6億58百万円減少し28百万円となりました。」
有価証券利息配当金の増加と預金利息の減少により資金運用収支は増加した一方、役務取引等収支は収益減少・費用増加により減少した。国債等債券売却益の減少と債券売却損等の増加によりその他業務収支も大幅に減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「資金運用収支は、資金運用収益が貸出金利息の減少等により前年同連結累計期間比2億3百万円減少しましたが、資金調達費用が預金利息の減少等により同3億82百万円減少したため、同1億79百万円増加し184億37百万円となりました。/役務取引等収支は、役務取引等収益が住宅ローン関係手数料の増加等により前年同連結累計期間比1億58百万円増加しましたが、役務取引等費用が個人ローン残高増加に伴う団体信用生命保険料や支払保証料の増加等により同2億円増加したため、同41百万円減少し34億16百万円となりました。」
貸出金利息の減少は続いたが、預金利息の減少により国内の資金運用収支は増加した。一方、役務取引等収支は費用増加により減少した。 - FY2018-Q2資金運用収益増加への転換と役務収支減少有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加や貸倒引当金戻入益の計上等により、前年同連結累計期間比13億52百万円増加し238億72百万円となりました。/役務取引等収支は、役務取引等収益が前年同連結累計期間比60百万円増加しましたが、役務取引等費用が個人ローン残高増加に伴う団体信用生命保険料や支払保証料の増加等により同1億40百万円増加したため、同80百万円減少し22億54百万円となりました。」
前年度まで弱さが示されていた資金運用収益は全体では増加に転じた一方、国内業務では貸出金利息が減少し、役務取引等収支は費用増加により減少した。 - FY2018-Q1貸出金利息・役務収益の弱さと債券売却益等による経常収益増加の併存有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益の増加や貸倒引当金戻入益の計上等により、前年同連結累計期間比12億99百万円増加し130億1百万円となりました。/資金運用収益が貸出金利息の減少等により前年同連結累計期間比2億4百万円減少し、役務取引等収支は、役務取引等収益が前年同連結累計期間比14百万円減少し」
貸出金利息や役務取引等収益の減少は続いた一方、国債等債券売却益の増加や貸倒引当金戻入益により、経常収益全体は前年同期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金運用収益は、有価証券利息配当金は増加しましたが、貸出金利息等の減少により、前連結会計年度比6億71百万円減少しました。」
貸出金利息等の資金運用収益と役務取引等収益の減少が続く一方、債券売却益等により経常収益全体は増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益が減少しましたが、国債等債券売却益の増加等により、前年同連結累計期間比16億31百万円増加し368億87百万円となりました。」
資金運用収益と役務取引等収益の減少は続いたが、国債等債券売却益の増加等により経常収益全体は前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益の減少等により、前年同連結累計期間比14億91百万円減少し225億20百万円となりました。」
資金運用収益や役務取引等収益の減少を背景に、経常収益が前年同期比で減少した事実を記録する。