四国銀行(8387)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会への対応
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「移行リスクについては、分析対象として温室効果ガス排出量が比較的高いエネルギー、造船・海運、及び金属・鉱業セクターを選択しました。分析にあたっては、NGFS(気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク)のシナリオを用いて、2050年までの当行の与信費用の増加額を試算しました。」
気候変動対応を、分析対象を金属・鉱業へ拡大したシナリオ分析、2050年までの与信費用・固定資産毀損額の試算、統合的リスク管理への組込み検討へ進めている。 - 2026-05-12前進決算
「サステナブルファイナンス実行額 累計2,000億円以上 累計2,678億円」
前中期経営計画の累計目標2,000億円以上に対し、実績が2,678億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「移行リスクについては、分析対象として温室効果ガス排出量が比較的高いエネルギー及び造船・海運セクターを選択しました。分析にあたっては、NGFS(気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク)のシナリオを用いて、2050年までの当行の与信費用の増加額を試算しました。」
TCFD賛同後の対応を、サステナビリティ委員会での審議、移行・物理的リスクのシナリオ分析、2050年までの影響試算、TCFD情報開示の高度化へ進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、近年、地球温暖化により、異常気象や自然災害は年々頻発化・激甚化しております。こうした状況を鑑み、2021年9月に「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」に賛同を表明いたしました。今後、気候変動にかかるリスクや機会が当行グループに与える影響を的確に把握し、必要な対策に取り組むとともに、同提言に沿った情報開示に努めてまいります。」
地球温暖化に伴う異常気象・自然災害の頻発化・激甚化を背景に、2021年9月のTCFD提言への賛同、気候変動のリスク・機会の把握、対策および情報開示を初めてまとまった形で示した。