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四国銀行(8387)・目標再定義

組織をダイナミックに進化させる

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-04-13。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY2022再定義FY2024 – 2026-04-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
変化に対応する組織設計・人材育成による組織能力の継続強化104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社

四国銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-13再定義経営計画

    「対面チャネルと非対面チャネルの両面からお客さまとの接点を強化するとともに、AI・デジタルの活用や全社オペレーション変革を通じて生産性を向上させ、お客さまとの対話の時間を創出します。」

    組織変革を、対面・非対面チャネルの接点強化、AI・デジタル活用、全社オペレーション変革による生産性向上として再整理している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「昨年4月に、性別や年齢等に関わらず、その個性と能力を十分に発揮し、やりがい・働きがいを感じながら活躍できる環境を整えることを目的に、人事制度を改定しました。」

    従来の組織変革目標は、新中期経営計画では経営インフラの整備、人事制度改定、ウェルビーイングおよび多様な人財が活躍できる環境整備として再整理されている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「店舗につきましては、質の高いサービスの提供と、店舗運営の効率化を図るため、高知県で5店舗、愛媛県で1店舗、大阪府で1店舗をそれぞれブランチ・イン・ブランチ方式にて移転統合しました。」

    店舗再編を具体化し、7店舗を移転統合した結果、有人店舗数は前年度末比7店舗減少して93店舗となった。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした取組みにより、当連結会計年度における人員捻出・再配置数は、中期経営計画期間中の計画人数300人に対し、182人(採用抑制等69人、再配置113人)と順調に進み、結果として、当行全体の人員数削減と、コンサルティング部門・企画部門への人員配置が実現しました。」

    組織改革について、計画300人に対する人員捻出・再配置が182人まで進み、コンサルティング部門・企画部門への配置を実現した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした取組みにより、当連結会計年度における人員捻出数は、中期経営計画期間中の計画人数300人に対し、101人(営業店83人・本部18人)と順調に進み、結果として、当行全体の人員数削減と、コンサルティング部門・企画部門への人員配置が実現しました。」

    組織改革・業務効率化の進展として、計画人数300人に対し初年度101人の人員を捻出し、コンサルティング部門・企画部門へ配置した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「前半は徹底的に構造改革を進める期間とし、後半では、改革した新たな体制のもと四国銀行のあたらしいビジネスモデルを確立します。」

    組織をダイナミックに進化させるという従来目標を、前半の構造改革と後半の新体制・新ビジネスモデル確立として再整理している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「「組織をダイナミックに進化させる」」

    組織変革を中期経営計画の戦略目標として継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「4つの戦略目標「組織をダイナミックに進化させる」」

    新たな3カ年計画における組織変革の目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「次期中期経営計画「次世代の更なる成長・発展に向けた挑戦」」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期中期経営計画「次世代の更なる成長・発展に向けた挑戦」5回
  3. 2人財育成とやりがいにつながる環境整備4回
  4. 3ヒトと意識をダイナミックに進化させる4回
  5. 4高品質の金融サービス力の発揮4回
  6. 5財務力の向上3回
  7. 6中小企業・個人向け貸出の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-13の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
組織をダイナミックに進化させる|四国銀行(8387)の変遷 | Komori