高品質の金融サービス力の発揮
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「非対面チャネルでは、利便性向上に向けて四国銀行アプリの機能を積極的に拡充するとともに、法人のお客さまに向けても、資金管理の高度化や業務効率化・経営課題に資するソリューション情報を提供する<四銀>ビジネスポータルを開始しました。」
質の高い金融サービスを、アプリの機能拡充、個人ローン等の非対面サービス、法人向けビジネスポータルへ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「個人ローンのお申し込みからご融資実行まで一連の手続きをお客さまのパソコンやスマートフォン上で行う「個人ローンWeb完結申込」の取扱いを開始しました。また、非対面によるお客さまとの接点強化に向け、四国銀行アプリの機能改善やオウンドメディアとの連携に取り組んだ結果、アプリのダウンロード数は前連結会計年度比36,361件増加の150,054件となりました。」
高品質・顧客本位のサービス提供を、個人ローンのWeb完結申込、アプリ機能改善、オウンドメディア連携へ拡張し、アプリのダウンロード数150,054件を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「タブレット端末「Smile」の全店展開により、口座開設や住所変更など、お客さまのお手続きのペーパーレス化や印鑑レス化を実現しました。」
顧客本位の金融サービスに向け、Smileを全店展開し、口座振替ダイレクトサービス、四国銀行アプリの機能拡充も進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「口座開設や住所変更等の手続きについて、タブレット端末によりペーパーレス、印鑑レス化を実現する「Smile」を試行導入しました。さらには、四国銀行アプリの機能改善や、紙の通帳に代わるデジタル通帳サービス「スマート通帳」の導入等、お客さまの利便性向上を図りました。」
顧客本位のサービス提供に向け、Smile、四国銀行アプリ、スマート通帳を導入し、手続きの簡素化・デジタル化を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「BPRの推進を通じて生産性の向上とお客さまの利便性の向上を図るため、高知市内の営業店を中心に、入金伝票や振込依頼書等の記入が原則不要となるなど、お客さまの手続きが簡単、スピーディーになる「クイック窓口」を導入したほか」
高品質・顧客本位のサービス提供に向け、手続を簡便化・迅速化する「クイック窓口」を導入した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「お客さま本位のコンサルティングやサービスを提供する」
高品質の金融サービス力の発揮という従来の表現を、お客さま本位のコンサルティング・サービス提供として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客さま本位の質の高い金融サービスを提供するとともに」
高品質・顧客本位の金融サービス提供を引き続き目指している。 - FY2016初出有価証券報告書
「4つの戦略目標「高品質の金融サービス力の発揮」」
金融サービスの品質・提供力を高めることを3カ年計画の戦略目標としている。