人財育成とやりがいにつながる環境整備
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、急激な環境変化に柔軟に対応し、当行の持続的な成長につなげていくため、2026年度より人財開発・育成プログラムを抜本的に改定しました。」
人財テーマについて、2026年度から人財開発・育成プログラムを抜本的に改定し、自律的なキャリア形成、適所適材、DE&I、健康経営へ取組みを広げている。 - 2026-04-13前進経営計画
「多様な人財の成長を地域・お客さま価値、当行の企業価値の向上につなげるため、人財開発・育成につとめ、人財力を強化します。加えてDE&Iや健康経営を意識した働きやすい職場環境を整備します。」
人財開発・育成に加え、DE&I、健康経営、エンゲージメントサーベイ、戦略に応じた人員配置を計画上の戦略目標と指標に組み込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年4月に、性別や年齢等に関わらず、その個性と能力を十分に発揮し、やりがい・働きがいを感じながら活躍できる環境を整えることを目的に、人事制度を改定しました。人事制度改定とともに人財開発・育成プログラムを改定し、行員の学ぶ意欲を後押しする態勢を整備した結果、研修の受講者数及び資格検定試験の合格者数は前連結会計年度比ともに増加しました。」
人財テーマについて、人事制度と人財開発・育成プログラムを改定し、研修受講者数・資格検定試験合格者数の増加を記載している。エンゲージメントサーベイ、プラチナくるみんプラス、ビジネスネーム、ウエルネス休暇などにも取組みを広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに導入した副業制度では、副業を通じて得られる多様な価値観や幅広い視野を当行の企業価値向上につなげ、多様な働き方を認めることで、従業者の新たな人脈の形成や知識・スキルの向上の支援につなげています。」
人財育成・働きがいの施策として副業制度を新たに導入し、多様な働き方、知識・スキル向上、人脈形成につなげる取組みを開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「働き方改革の実効性を高める取組みとして、働き方改革プロジェクトチームを公募により組成し、諸施策の検討を開始するとともに、監督職層(支店長代理・主任)以上に占める女性行員の割合は前連結会計年度比1.8ポイント上昇の20.3%となり、目標の20.0%を達成しました。」
働き方改革プロジェクトチームを組成し、女性行員比率は20.3%となって20.0%の目標を達成した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、コンサルティング力を発揮するために必要な資格試験等の合格者数(延べ人数)は、前連結会計年度比202人増加の565人と着実に増加し、行内外の研修や休日開催講座の受講者数(延べ人数)も1,800人を超えました。」
コンサルティング人財の資格試験等合格者が565人、研修等受講者が1,800人超となった。また、健康経営優良法人ホワイト500の3年連続認定や、監督職層以上の女性行員比率18.5%も開示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「本中期経営計画では、4つの戦略目標を設定し、人財力、すなわちアナログの力を高めることと、デジタルの力を活用して業務を抜本的に見直し効率化を進めることで生産性向上を図るとともに、人財を新たな業務や収益を上げられる地域に戦略的に配置し」
人財育成・環境整備のテーマを、人財力の向上、デジタル活用による生産性向上、人財の戦略配置という枠組みに広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そして、礎となる人財の育成や、やりがいにつながる環境を整備するとともに」
人財育成とやりがいにつながる環境整備を計画遂行の基盤として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「礎となる人財の育成や、やりがいにつながる環境を整備するとともに」
人材育成と職場環境整備を、計画遂行と地域への価値提供を支える基盤として位置付けている。