地域預金を基盤とする安定的な資金収益
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進決算
「預金は、法人預金及び個人預金の増加等により、前年度末比78億円増加の3兆3億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前年度末比193億円増加の3兆326億円となりました。」
預金および譲渡性預金を含む預金等は、前年度末から増加した。 - FY2026法人等預金増加による預金等増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、預り資産等へのシフト等により個人預金は減少しましたが、法人等預金が増加し、前連結会計年度末比348億円増加の3兆133億円となりました。」
個人預金の減少と預り資産へのシフトがある一方、法人等預金の増加により、譲渡性預金を含む預金等は前年度末比348億円増加した。 - 2026-05-12その他決算
「預金につきましては、地方公共団体預金や法人預金の増加等により、前期末比423億円増加の2兆9,924億円となりました。また、譲渡性預金を含めた預金等につきましては、前期末比348億円増加の3兆133億円となりました。」
前年度までの預金等の減少から、預金残高・預金等残高がともに増加へ転じた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、地方公共団体預金は増加しましたが、法人預金及び個人預金の減少により、前連結会計年度末比240億円減少の2兆9,736億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比270億円減少の3兆130億円となりました。」
前年度末に続き、預金残高と譲渡性預金を含む預金等がともに減少した。 - FY2024預金・預金等の同時減少有価証券報告書
「預金は、法人預金は増加しましたが、個人預金と地方公共団体預金の減少により、前連結会計年度末比44億円減少の2兆9,977億円となりました。また、譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比479億円減少の3兆400億円となりました。」
法人等預金は増加したものの、個人預金・地方公共団体預金および譲渡性預金の減少により、預金と預金等がともに前年度末から減少した。 - FY2024-Q3預金増加と預金等減少の併存継続・預金等減少幅拡大有価証券報告書
「預金は、地方公共団体預金や個人預金の増加等により、前連結会計年度末比112億円増加の3兆134億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比197億円減少の3兆682億円となりました。」
預金残高は増加した一方、譲渡性預金を含む預金等は減少する状態が続き、預金等の減少幅は前第2四半期の39億円から197億円へ拡大した。 - FY2024-Q2預金増加と預金等減少の併存有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、地方公共団体預金及び法人預金の増加等により、前連結会計年度末比340億円増加し3兆362億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比39億円減少し3兆841億円となりました。」
預金残高は地方公共団体預金・法人預金の増加等により拡大した一方、譲渡性預金を含む預金等は減少した。前四半期の預金・預金等のそろった増加から動きが分かれた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比752億円増加し3兆774億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比595億円増加し3兆1,475億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、預金および譲渡性預金を含む預金等の増加傾向が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金や地方公共団体預金の増加等により、前連結会計年度末比692億円増加の 3兆627億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比494億円増加の3兆1,211億円となりました。」
個人預金・地方公共団体預金の増加等により預金残高が前年度末比692億円増加し、譲渡性預金を含む預金等も494億円増加した。預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金及び地方公共団体預金の増加等により、前連結会計年度末比104億円増加し 3兆39億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比144億円増加し3兆861億円となりました。」
個人預金・地方公共団体預金の増加等により預金と譲渡性預金を含む預金等が前年度末比でともに増加し、預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比628億円増加し3兆563億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,103億円増加し3兆1,821億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体預金がそろって増加し、預金は3兆563億円、譲渡性預金を含む預金等は3兆1,821億円となった。預金を基盤とする資金調達が前年度末から拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人等預金及び譲渡性預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比1,673億円増加の3兆717億円となりました。」
個人預金、法人等預金、譲渡性預金がそろって増加し、預金等を基盤とする資金調達が大幅に拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比1,470億円増加の2兆9,945億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,571億円増加の3兆614億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、譲渡性預金を含む預金等も増加した。預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比686億円増加し 2兆9,161億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比824億円増加し2兆9,868億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、預金および譲渡性預金を含む預金等の増加傾向が続いている。 - FY2022-Q1預金・預金等の増加継続有価証券報告書
「預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比929億円増加し2兆9,404億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,354億円増加し3兆398億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、預金は2兆9,404億円、譲渡性預金を含む預金等は3兆398億円となった。前年度末からの増加傾向が続いている。 - FY2021預金・預金等の大幅増加有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人等預金、及び譲渡性預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比2,281億円増加の2兆9,043億円となりました。」
個人預金、法人等預金、譲渡性預金がすべて増加し、預金等は前年度末比2,281億円増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比1,987億円増加し 2兆8,377億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比2,142億円増加し2兆8,904億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、預金残高と譲渡性預金を含む預金等がともに前年度末比で増加した。預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金及び法人預金の増加等により、前連結会計年度末比1,424億円増加し 2兆7,814億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,707億円増加し2兆8,469億円となりました。」
個人預金・法人預金の増加により預金残高が前年度末比1,424億円増加し、譲渡性預金を含む預金等も1,707億円増加した。預金を基盤とする資金調達構造と大幅な増加傾向が続いている。 - FY2021-Q1預金・預金等の大幅増加有価証券報告書
「預金は、個人預金、法人預金、地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比1,603億円増加し 2兆7,993億円 となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,962億円増加し2兆8,724億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、預金は前年度末比1,603億円、譲渡性預金を含む預金等は1,962億円増加した。 - FY2020譲渡性預金の受入抑制による預金等減少有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、譲渡性預金の受入抑制により、前連結会計年度末比448億円減少の2兆6,761億円となりました。また預金は、法人預金と地方公共団体預金は減少しましたが、個人預金の増加により、ほぼ前連結会計年度末並みの2兆6,390億円となりました。」
個人預金の増加により預金残高はほぼ横ばいとなった一方、譲渡性預金の受入抑制により、預金等全体は前年度末比448億円減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金が増加しましたが、法人預金と地方公共団体預金の減少により、前連結会計年度末比174億円減少し 2兆6,245億円 となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比538億円減少し2兆6,671億円となりました。」
個人預金は増加したものの、法人預金・地方公共団体預金の減少により預金残高と譲渡性預金を含む預金等がともに前年度末比で減少した。 - FY2020-Q2預金残高・預金等の減少有価証券報告書
「預金は、法人預金を中心に減少し、前連結会計年度末比401億円減少し2兆6,017億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比847億円減少し2兆6,362億円となりました。」
前四半期は個人預金・地方公共団体預金の増加により預金と預金等がともに増加していたが、当中間期は法人預金を中心に預金が減少し、譲渡性預金を含む預金等も減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「預金は、法人預金が減少しましたが、個人預金と地方公共団体預金の増加により、前連結会計年度末比342億円増加し2兆6,762億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比215億円増加し2兆7,425億円となりました。」
法人預金が減少した一方、個人預金・地方公共団体預金の増加により預金残高は増加し、譲渡性預金を含む預金等も増加した。預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2019預金・預金等の通期増加への転換有価証券報告書
「預金は、法人預金の増加等により、前連結会計年度末比155億円増加の2兆6,419億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比396億円増加の2兆7,210億円となりました。」
第3四半期までの預金残高減少から転じ、通期では法人預金の増加により預金と譲渡性預金を含む預金等がともに増加した。 - FY2019-Q3預金と預金等の同時減少有価証券報告書
「預金は、個人預金が増加しましたが、法人預金と地方公共団体預金の減少により、前連結会計年度末比330億円減少し2兆5,933億。/総合計 前連結会計年度 2,676,052 当第3四半期連結会計期間 2,639,514」
個人預金は増加したものの、法人預金・地方公共団体預金の減少により預金残高は前連結会計年度末比330億円減少した。譲渡性預金を含む預金等も2兆6,760億円から2兆6,395億円へ減少し、前四半期までみられた預金残高と預金等の動きの乖離から、両方の減少へ変化した。 - FY2019-Q2預金残高の減少と譲渡性預金を含む預金等の増加の併存有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金は増加しましたが法人預金と地方公共団体預金の減少により、前連結会計年度末比103億円減少し2兆6,160億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比422億円増加し2兆7,236億円となりました。」
個人預金は増加した一方、法人預金・地方公共団体預金の減少により預金残高は減少した。ただし、譲渡性預金を含む預金等は増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、法人預金や地方公共団体預金が減少しましたが、個人預金の増加により、前連結会計年度末比91億円増加し2兆6,355億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比559億円増加し2兆7,372億円となりました。」
法人・地方公共団体預金が減少する一方、個人預金の増加により預金残高は増加した。譲渡性預金を含む預金等を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金の増加により、前連結会計年度末比607億円増加し2兆6,227億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比585億円増加し2兆6,760億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体預金が増加し、譲渡性預金を含む預金等を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、個人預金、法人預金及び地方公共団体預金の増加により、前連結会計年度末比469億円増加し2兆6,089億円となりました。また譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比1,209億円増加し2兆7,384億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体預金の増加により、預金等を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金は減少しましたが、個人預金や地方公共団体預金の増加により、前連結会計年度末比590億円増加し2兆6,765億円となりました。」
法人預金は減少したものの、個人預金・地方公共団体預金の増加により、預金等を基盤とする資金調達が続き、残高は前期末比590億円増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、法人預金、地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比375億円増加の2兆6,175億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体預金を基盤とする資金調達構造が継続し、預金等残高も増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金・法人預金・地方公共団体預金がそれぞれ増加し、前連結会計年度末比522億円増加の2兆6,322億円となりました。」
個人・法人・地方公共団体の預金がそろって増加し、譲渡性預金を含む預金等を基盤とする資金調達構造が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「譲渡性預金を含めた預金等は、法人預金や地方公共団体預金は減少しましたが、個人預金や譲渡性預金の増加により、前連結会計年度末比545億円増加し2兆6,345億円となりました。」
個人預金と譲渡性預金を中心に、地域預金を基盤とする資金調達構造が続いている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主要勘定につきましては、預金は、法人預金が減少しましたが、個人預金と地方公共団体預金の増加により、前連結会計年度末比10億円増加し2兆5,150億円となりました。譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末比488億円増加し2兆6,288億円となりました。」
個人・地方公共団体預金を中心に預金残高が増加し、譲渡性預金を含む預金等も増加した。預金を基盤とする資金調達構造が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地域の個人、法人のお客さまを中心に預金による安定的な資金調達を行い、主として地域の中小企業、個人向け中心の貸出金と債券を中心とした有価証券で資金運用を行うことにより、安定的な資金収益を得ることを取組方針としております。」
地域の個人・法人預金を安定調達し、中小企業・個人向け貸出と債券運用で収益を得る基本的な事業モデルを示している。