Komori
四国銀行(8387)・施策ベースアップ等による営業経費増加継続直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

人件費・物件費の削減

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「経費(除く臨時処理分) 6,293 6,091 202」

    経費は前年同期比2億2百万円増加し、人件費・物件費も増加した。
  2. FY2026ベースアップ等による営業経費増加継続有価証券報告書

    「営業経費は、ベースアップの実施による人件費の増加等により、前連結会計年度比5億91百万円増加し243億95百万円となりました。」

    従来のBPR・ICTによる経費削減傾向に対し、ベースアップ等による人件費増加により営業経費は前年度比5億91百万円増加した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「営業経費 11,574 11,811」

    営業経費は前年中間期の115億74百万円から118億11百万円へ増加し、前年度通期にみられた人件費等による経費増加の状態を再確認している。
  4. FY2024人件費・提携関連投資による営業経費増加有価証券報告書

    「営業経費は、従業員の働きがいの向上や将来の人財育成を見据えた新人事制度への移行やベースアップの実施、大和証券株式会社との提携業務開始に伴う人員の拡充により、人件費が増加したため、前連結会計年度比6億72百万円増加し230億25百万円となりました。」

    BPR・ICTによる費用削減が続いていた従来の流れから、 新人事制度、ベースアップ、大和証券との提携に伴う人員拡充により営業経費が増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「営業経費 16,806 17,298」

    営業経費は前年同期の168億6百万円から172億98百万円へ増加し、前年同期比増加という前第2四半期の状態が続いている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業経費 11,238 11,574」

    営業経費は前年中間期の112億38百万円から当中間期の115億74百万円へ増加した。前年同期比増加という直前期の状態が続いている。
  7. FY2024-Q1営業経費の前年同期比増加有価証券報告書

    「営業経費 5,533 5,756」

    営業経費は前年同期の55億33百万円から当第1四半期の57億56百万円へ2億23百万円増加し、前年度まで続いていた前年同期比の経費削減傾向から変化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業経費 17,193 16,806」

    営業経費は前年第3四半期累計期間の171億93百万円から当第3四半期累計期間の168億6百万円へ減少し、経費削減の進展が示された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業経費 11,453 11,238」

    営業経費は前年中間期の114億53百万円から当中間期の112億38百万円へ2億15百万円減少し、経費削減の進展が数値で示された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業経費 5,695 5,533」

    営業経費は前年第1四半期の56億95百万円から当第1四半期の55億33百万円へ減少し、前年同期比で経費削減が進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「営業経費は、中期経営計画の戦略目標Ⅱに掲げるBPR・ICT戦略による業務の見直しと効率化を推し進め、人件費及び物件費がそれぞれ減少したことにより前連結会計年度比11億82百万円減少し228億84百万円となりました。」

    BPR・ICT戦略の効果として人件費・物件費が減少し、営業経費削減が継続した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業経費 18,067 17,193」

    第3四半期累計期間の営業経費は前年同期の180億67百万円から171億93百万円へ減少し、経費削減の進展が数値で示された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「給与・手当 4,998百万円 4,868百万円」

    給与・手当は前年中間期の49億98百万円から48億68百万円へ減少し、営業経費削減の進展が示された。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業経費 6,010 5,695」

    営業経費は前年同期の60億10百万円から当第1四半期の56億95百万円へ減少した。前年同期比で経費削減の進展が示されている。
  15. FY2021営業経費微増と物件費減少有価証券報告書

    「営業経費は、前連結会計年度比27百万円増加し240億66百万円となりました。主な要因は、退職給付費用の増加による人件費の増加であり、物件費は中期経営計画の戦略目標Ⅱに掲げるBPR・ICT戦略の加速による効果により順調に減少しております。」

    BPR・ICTによる物件費減少が続く一方、退職給付費用による人件費増加により、営業経費全体は27百万円増加した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業経費 12,118 12,124」

    営業経費は前年中間期の121億18百万円から121億24百万円へ小幅に増加した。前四半期に続き、前年同期比では経費削減が確認できない状態が続いている。
  17. FY2021-Q1営業経費の前年同期比増加有価証券報告書

    「営業経費 5,973 6,010」

    営業経費は前年同期の59億73百万円から当四半期の60億10百万円へ増加し、前年度通期まで確認されていた経費削減傾向から変化した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「営業経費は、人件費や物件費の減少等により、前連結会計年度比5億69百万円減少し240億39百万円となりました。中期経営計画の戦略目標Ⅱに掲げるBPR・ICT戦略の加速による効果が表れております。」

    人件費・物件費の減少等により営業経費を前年度比5億69百万円削減し、BPR・ICT戦略の効果が表れたと記載している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業経費 18,509 18,071」

    第3四半期累計期間の営業経費は前年同期の185億9百万円から180億71百万円へ4億38百万円減少し、経費削減の数値的な進展が示されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「営業経費 12,367 12,118」

    営業経費は前年中間期の123億67百万円から当中間期の121億18百万円へ減少した。前年同期比で経費削減の進展が数値で示されている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業経費 6,157 5,973」

    営業経費は前年同期の61億57百万円から当四半期の59億73百万円へ1億84百万円減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「営業経費は、減価償却費が増加しましたが、人件費や租税公課の減少等により、前連結会計年度比3億12百万円減少し246億8百万円となりました。」

    人件費や租税公課の減少等により、営業経費を前年度比3億12百万円削減した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業経費 18,605 18,509」

    当第3四半期連結累計期間の営業経費は185億9百万円となり、前年同期の186億5百万円から96百万円減少した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「給与・手当 5,221百万円 5,189百万円」

    前年中間期と比べて給与・手当が32百万円減少し、営業経費も12,492百万円から12,367百万円へ減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「営業経費は、減価償却費が増加しましたが、人件費や租税公課の減少等により、前連結会計年度比20百万円減少し249億20百万円となりました。」

    人件費や租税公課の減少等により、営業経費が前年度比20百万円減少した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような金融経済情勢のもとにありまして、当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用会社)は業績の向上と経営の効率化に努めました結果、当第3四半期連結累計期間におきまして次の業績をあげることができました。」

    業績向上と経営効率化への取組みを継続しているが、新たな具体策は示していない。
  27. FY2017営業経費の増加有価証券報告書

    「営業経費は、減価償却費が減少しましたが、人件費や租税公課の増加等により、前連結会計年度比47百万円増加し249億40百万円となりました。」

    従来の人件費・物件費削減の記載に対し、当年度は人件費等の増加により営業経費が47百万円増加した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような金融経済情勢のもとにありまして、当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用会社)は業績の向上と経営の効率化に努めました結果、当第3四半期連結累計期間におきまして次の業績をあげることができました。」

    業績向上と経営効率化への取組みを引き続き掲げているが、新たな具体策は示していない。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような金融経済情勢のもとにありまして、当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用会社)は業績の向上と経営の効率化に努めました結果、当第2四半期連結累計期間におきまして次の業績をあげることができました。」

    業績向上と経営効率化への取組みを引き続き掲げているが、新たな具体策は示していない。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような金融経済情勢のもとにありまして、当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用会社)は業績の向上と経営の効率化に努めました結果、当第1四半期連結累計期間におきまして次の業績をあげることができました。」

    業績向上と経営効率化への取組みを引き続き掲げているが、新たな具体策や測定可能な進捗は示していない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「人件費や物件費の削減に努めました結果、前連結会計年度比7億21百万円減少し248億93百万円となりました。」

    営業経費について、人件費・物件費の削減を手段として効率化を進めた結果を示している。
一緒に動いた変遷

「中小企業・個人向け貸出の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業・個人向け貸出の拡大6回
  3. 2営業力強化と生産性向上6回
  4. 3固定資産の減損リスク5回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  6. 5安定配当の継続4回
  7. 63つのコンサルティング機能の発揮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四国銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人件費・物件費の削減|四国銀行(8387)の変遷 | Komori