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山陰合同銀行(8381)・事実自己資本比率上昇直近の決算説明資料(2026-08-10)では「その他」

国内基準による自己資本の維持

FY2016に初出。36回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2025-H1 – 2026-08-102016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

山陰合同銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算説明資料

    「自己資本比率 11.85 12.08 0.23 11.61」

    連結自己資本比率は2026年3月末の11.85%から2026年6月末の12.08%へ0.23ポイント上昇した。リスク・アセット等の額は3兆1,928億16百万円から3兆1,770億52百万円へ減少した。canonical threadは変更しない。
  2. FY2026自己資本比率上昇有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率 (2/3) % 11.54 11.85 0.31」

    連結自己資本比率は前期末の11.54%から11.85%へ0.31ポイント上昇した。
  3. 2026-05-15その他決算

    「(1)自己資本比率(国内基準) 11.54 11.85 0.31」

    国内基準の連結自己資本比率は11.54%から11.85%へ上昇した。
  4. FY2026-H1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.08ポイント上昇し、12.01%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期の11.93%から12.01%へ0.08ポイント上昇した。リスク・アセット等は3兆1,338億34百万円となった。
  5. FY2025-H1自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2023年9月30日 2024年9月30日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 12.37 11.93 △0.44」

    連結自己資本比率は前年同期の12.37%から11.93%へ0.44ポイント低下した。リスク・アセット等は2兆8,280億23百万円から3兆394億9百万円へ増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2023年3月31日 2024年3月31日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 12.57 11.76 △0.81」

    連結自己資本比率は前期末の12.57%から11.76%へ0.81ポイント低下した。リスク・アセット等は2兆7,639億円から3兆194億円へ増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.15ポイント低下し、12.42%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の12.58%から12.42%へ0.15ポイント低下した。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては、基礎的内部格付手法を採用しております。また、オペレーショナル・リスク相当額に係る額の算出においては、2022年9月末は粗利益配分手法を採用しておりましたが、2023年3月末より標準的計測手法を採用しております。なお、2023年3月末より、バーゼルⅢ最終化を適用しております。」

    自己資本比率の開示において、2023年3月末からオペレーショナル・リスクの算出手法を粗利益配分手法から標準的計測手法へ変更し、バーゼルⅢ最終化も適用している。
  9. FY2024-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.05ポイント上昇し、12.63%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.58%から12.63%へ0.05ポイント上昇した。
  10. FY2023自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2022年3月31日 2023年3月31日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 11.36 12.58 1.22」

    連結自己資本比率は前期末の11.36%から12.58%へ1.22ポイント上昇した。
  11. FY2023-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.28ポイント上昇し、11.64%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.36%から11.64%へ0.28ポイント上昇した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2021年9月30日 2022年9月30日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 12.13 11.61 △0.52」

    連結自己資本比率は前年同期の12.13%から11.61%へ0.52ポイント低下した。
  13. FY2023-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.41ポイント上昇し、11.77%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.36%から11.77%へ0.41ポイント上昇した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2021年3月31日 2022年3月31日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 12.48 11.36 △1.12」

    連結自己資本比率は前期末の12.48%から11.36%へ1.12ポイント低下した。リスク・アセット等は2兆6,373億87百万円から2兆9,454億74百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.67ポイント低下し、11.81%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.48%から11.81%へ0.67ポイント低下した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2020年9月30日 2021年9月30日 増減 1 連結自己資本比率 (2/3) % 13.00 12.13 △0.87」

    連結自己資本比率は前年同期の13.00%から12.13%へ0.87ポイント低下した。単体自己資本比率も12.56%から11.64%へ0.92ポイント低下している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.14ポイント低下し、12.34%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.48%から12.34%へ0.14ポイント低下した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月末の連結自己資本比率は12.48%、単体自己資本比率は11.97%と、引き続き高い水準を維持しておりますが、当行が戦略的に実施している貸出残高の増加等により、自己資本比率は長期的には低下傾向にあります。」

    連結自己資本比率は前期末12.95%から12.48%へ低下し、貸出残高の増加等により長期的には低下傾向にあると記載している。
  19. FY2021-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.14ポイント低下し12.81%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.95%から0.14ポイント低下して12.81%となった。リスク・アセット等は2兆5,718億54百万円、自己資本は3,296億6百万円となった。
  20. FY2021-Q2自己資本比率13.00%有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.05ポイント上昇し13.00%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末比0.05ポイント上昇し、13.00%となった。
  21. FY2021-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.26ポイント上昇し、13.21%となりました。」

    連結自己資本比率は13.21%となり、前期末比0.26ポイント上昇した。前年同期の14.06%との比較では0.85ポイント低下している。
  22. FY2020-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.14ポイント低下し13.69%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の14.06%から13.69%へ0.14ポイント低下し、前年同期比でも0.32ポイント低下した。
  23. FY2020-Q1自己資本比率上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.29ポイント上昇し、14.12%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の13.83%から14.12%へ0.29ポイント上昇した。一方、前年同期の14.31%からは0.19ポイント低下した。
  24. FY2019自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、自己資本額が3,130億円、リスク・アセット等が2兆2,624億円となりました結果、期中0.23ポイント低下し、13.83%となりましたが、引き続き高い水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は14.06%から13.83%へ0.23ポイント低下した。単体自己資本比率は13.36%である。
  25. FY2019-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.05ポイント低下し14.01%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の14.06%から14.01%へ0.05ポイント低下した。
  26. FY2019-Q2自己資本比率上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.11ポイント上昇し14.17%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の14.06%から14.17%へ0.11ポイント上昇した一方、前年同期の15.20%からは1.03ポイント低下した。
  27. FY2019-Q1自己資本比率上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.25ポイント上昇し、14.31%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の14.06%から14.31%へ0.25ポイント上昇した一方、前年同期比では0.72ポイント低下した。
  28. FY2018自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、自己資本額が3,066億円、リスク・アセット等が2兆1,799億円となりました結果、期中0.79ポイント低下し、14.06%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の14.85%から14.06%へ0.79ポイント低下した。新中期経営計画の単体自己資本比率目標13%以上は別途設定されている。
  29. FY2018-Q3前期末比横ばい・前年同期比低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、自己資本額が3,107億3百万円、リスク・アセット等が2兆912億79百万円となりました結果、前年同期比0.71ポイント低下し、14.85%となりました。」

    連結自己資本比率は14.85%で、前連結会計年度末と同水準だった一方、前年同期比では0.71ポイント低下した。
  30. FY2018-Q2自己資本比率上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.35ポイント上昇の15.20%となり、引き続き高い水準を確保しております。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末比0.35ポイント上昇して15.20%となったが、前年同期比では0.74ポイント低下した。
  31. FY2018-Q1前期末比上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.18ポイント上昇し、15.03%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末比では0.18ポイント上昇して15.03%となった一方、前年同期比では0.67ポイント低下した。
  32. FY2017自己資本比率低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.83ポイント低下し、14.85%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末の15.68%から14.85%へ0.83ポイント低下した。
  33. FY2017-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.12ポイント低下の15.56%となりました。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末比0.12ポイント低下して15.56%となり、前年同期比でも1.13ポイント低下した。
  34. FY2017-Q2前期末比上昇・前年同期比低下有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.26ポイント上昇の15.94%となり、引き続き高い水準を確保しております。」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末比では0.26ポイント上昇し15.94%となったが、前年同期比では0.90ポイント低下している。
  35. FY2017-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.02ポイント上昇し、15.70%となりました。」

    連結自己資本比率は前期末比0.02ポイント上昇し、15.70%となった。一方、前年同期比では0.50ポイント低下と別途記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.03ポイント低下し、15.68%となりました。」

    国内基準の連結自己資本比率を15.68%として開示している。
一緒に動いた変遷

「内部格付・審査・ポートフォリオ管理による信用リスク管理」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部格付・審査・ポートフォリオ管理による信用リスク管理5回
  3. 2金利・株価・為替変動による市場リスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による対面営業制約・地域経済悪化3回
  5. 4中期経営計画の重点分野2回
  6. 5女性・シニアの活躍と戦略分野への人員再配置2回
  7. 6山陰両県を主たる営業基盤とする地域金融機関2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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