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山陰合同銀行(8381)・リスク悪化

金利・株価・為替変動による市場リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q2 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

山陰合同銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「合計 △148,253 △153,826」「国内金利の上昇により債券の評価損が増加した」

    有価証券評価損益の合計は悪化した。一方、金利スワップの評価益増加等により、金利スワップとの合算値は△1,004億84百万円から△943億41百万円へ改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「有価証券の評価損益合計は前期末の99億56百万円からマイナス1,482億53百万円へ減少しました。」

    有価証券評価損益合計は前期末のプラス99億56百万円からマイナス1,482億53百万円へ悪化し、金利・市場変動の影響が通期実績として拡大した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「合 計 1,983,510 △ 107,229 48,602 155,832 1,713,319 △ 148,253 58,737 206,990 △ 270,191 △ 41,024」

    有価証券の評価損益合計はマイナス1,072億29百万円からマイナス1,482億53百万円へ悪化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「合 計 △107,229 △113,453 △6,224」

    有価証券評価損益合計はマイナス1,072億29百万円からマイナス1,134億53百万円へ、62億24百万円悪化した。特に債券の評価損益はマイナス609億12百万円からマイナス806億8百万円へ悪化している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「合 計 △61,824 △66,981 △5,157」

    有価証券評価損益合計は前期末のマイナス618億24百万円からマイナス669億81百万円へ、51億57百万円悪化した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「有価証券の評価損益合計は前期末の99億56百万円からマイナス618億24百万円へ減少しました。」

    有価証券評価損益合計は前期末のプラス99億56百万円からマイナス618億24百万円へ悪化し、金利上昇等に伴う市場リスクの影響が通期実績として継続した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「合 計 △53,584 △63,116 △9,532」

    有価証券評価損益合計は前期末のマイナス535億84百万円からマイナス631億16百万円へ、95億32百万円悪化した。金利上昇等に伴う市場リスクの影響が第3四半期にも拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「合 計 △53,584 △78,677 △25,093」

    有価証券評価損益合計は前連結会計年度末のマイナス535億84百万円からマイナス786億77百万円へ、250億93百万円悪化した。金利上昇等に伴う市場リスクの影響が当中間期にも数値化されている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「合 計 △53,584 △44,432 9,152」

    有価証券評価損益合計はマイナス535億84百万円からマイナス444億32百万円へ改善し、評価差額の悪化幅は縮小した。一方、外国債券を中心とする売却を実施しており、市場リスクへの対応も継続している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「有価証券の評価損益合計は前期末の99億56百万円からマイナス535億84百万円へ減少しました。」

    国内外の金利上昇を受けた有価証券売却と評価差額の悪化により、市場リスクの影響が通期実績として現れた。有価証券評価損益合計は前期末比635億40百万円悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「③ 有価証券の評価損益(連結)                              (単位:百万円) 合 計 9,956 △76,215 △86,171」

    有価証券の評価損益合計は前期末のプラス99億56百万円からマイナス762億15百万円となり、評価差額の悪化がさらに数値化された。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有価証券は、外国証券等の一部売却を実施したことや評価損益の減少により、期中2,872億円減少し、 1兆6,442億円 となりました。」

    海外金利上昇を受けて金利リスク低減目的の外国証券等の売却が実施され、有価証券評価差額は前期末のプラス99億56百万円からマイナス621億64百万円となった。市場リスクの影響がさらに数値化されている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「有価証券は、金利リスク低減を目的とした売却を実施したことや評価損益の減少により、期中2,389億円減少し、 1兆6,925億円 となりました。」

    海外金利の上昇を背景に金利リスクへの対応が必要となり、有価証券評価損益が前期末の99億56百万円からマイナス302億51百万円へ減少するなど、市場リスクの影響が実績として現れている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「市場リスクとは、金利、株価、為替などの市況の変動によって、当行が保有している金融資産・負債の価値が変動し損失を被るリスクであります。」

    金利・株価・為替の変動による金融資産・負債の価値変動リスクを継続して記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場リスクとは、金利、株価、為替などの市況の変動によって、当行が保有している金融資産・負債の価値が変動し損失を被るリスクであります。」

    金利・株価・為替の変動による金融資産・負債の価値変動リスクを継続して記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「市場リスクとは、金利、株価、為替などの市況の変動によって、当行が保有している金融資産・負債の価値が変動し損失を被るリスクであります。」

    金利・株価・為替変動による有価証券の減損・評価損や、資産負債の金利・期間ミスマッチによる資金利益減少の可能性を継続して記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場リスクとは、金利、株価、為替などの市況の変動によって、当行が保有している金融資産・負債の価値が変動し損失を被るリスクであります。」

    金利・株価・為替の変動による市場リスクと、有価証券価格下落・金利ミスマッチの影響を継続して記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    金利・株価・為替変動による市場リスクについて重要な変更はないと記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    市場リスクについて重要な変更はないとの包括的なリスク記載を行っている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「市場リスクとは、金利、株価、為替などの市況の変動によって、当行が保有している金融資産・負債の価値が変動し損失を被るリスクであります。」

    有価証券価格の下落による減損・評価損と、資産負債の金利・期間ミスマッチによる資金利益減少の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「内部格付・審査・ポートフォリオ管理による信用リスク管理」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1内部格付・審査・ポートフォリオ管理による信用リスク管理5回
  3. 2国内基準による自己資本の維持4回
  4. 3金利リスクの多様化とアセットクラス分散2回
  5. 4安定配当を基礎とする業績連動配当2回
  6. 5内部留保と積極的・安定的な利益還元の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山陰合同銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利・株価・為替変動による市場リスク|山陰合同銀行(8381)の変遷 | Komori