Komori
決算8381山陰合同銀行銀行

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそろって前期を上回り、純利益は5期連続で過去最高となった。2027年3月期も増益を見込み、年間配当予想を68円とした。

読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.1
%(親会社株主に帰属する当期純利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高167,078百万円(経常収益)前年比 +23.4%
経常利益32,335百万円前年比 +21.0%
純利益(親会社株主帰属)22,698百万円前年比 +21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益150.01円
期末の財政状態
総資産9,040,715百万円
うち純資産 321,263 百万円自己資本比率 3.5%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+136,276
投資+283,349
財務-9,444
純増減+410,181

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,630,209百万円
セグメント別売上高
銀行業145,77889.2%+24.9%
リース業17,63510.8%+7.4%
セグメント別利益
銀行業31,39799.7%+20.8%
リース業1040.3%-77.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高197,600百万円(経常収益)(前年比 +18.2%)
営業利益非開示
経常利益37,500百万円(前年比 +15.9%)
純利益25,500百万円(前年比 +12.3%)
業績予想の修正経常収益 163,100百万円 → 166,100百万円(+1.8%) / 経常利益 30,400百万円 → 32,100百万円(+5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 21,000百万円 → 22,500百万円(+7.1%)
年間配当予想60円・銭(1株当たり、2026年3月期実績対2027年3月期予想) → 68円・銭(1株当たり、2026年3月期実績対2027年3月期予想)(+13.3%)
配当性向39.9%(2026年3月期実績)、40.0%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより資金利益が増加し、与信費用の減少も利益を押し上げた。一方、預金金利の引上げによる預金利息の増加、債券関係損益の減少、融資・ローン手数料収益の減少があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失277百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 302百万円 / 特別損失 固定資産処分損 10百万円、減損損失 277百万円
減価償却費2,855百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数156,977,472
期末自己株式数6,687,189
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高167,078百万円(経常収益)(前年比 +23.4%)
経常利益32,335百万円(前年比 +21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,698百万円(前年比 +21.1%)
1株当たり当期純利益150.01円
自己資本比率当期末 3.5 / 前期末 3.6
総資産9,040,715百万円
純資産321,263百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー136,276百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー283,349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,444百万円
現金及び現金同等物期末残高1,630,209百万円
通期業績予想売上高 197,600百万円(経常収益)(前年比 +18.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 37,500百万円(前年比 +15.9%) / 純利益 25,500百万円(前年比 +12.3%)
業績予想の修正経常収益 163,100百万円 → 166,100百万円(+1.8%) / 経常利益 30,400百万円 → 32,100百万円(+5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 21,000百万円 → 22,500百万円(+7.1%)
年間配当予想60円・銭(1株当たり、2026年3月期実績対2027年3月期予想) → 68円・銭(1株当たり、2026年3月期実績対2027年3月期予想)(+13.3%)
配当性向39.9%(2026年3月期実績)、40.0%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高銀行業 145,778百万円(外部顧客に対する経常収益)(前年比 +24.9%) / リース業 17,635百万円(外部顧客に対する経常収益)(前年比 +7.4%)
セグメント別利益銀行業 31,397百万円(前年比 +20.8%) / リース業 104百万円(前年比 -77.6%)
減価償却費2,855百万円
減損損失277百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 302百万円 / 特別損失 固定資産処分損 10百万円、減損損失 277百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数156,977,472
期末自己株式数6,687,189
業績の増減要因貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより資金利益が増加し、与信費用の減少も利益を押し上げた。一方、預金金利の引上げによる預金利息の増加、債券関係損益の減少、融資・ローン手数料収益の減少があった。
この書類が述べていない項目(5件)
営業利益売上高営業利益率株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や有価証券利息配当金が利回りの上昇により増加した。法人ソリューション手数料やクレジット関連手数料も増加し、政策投資株式などの売却による株式等関係損益も増加した一方、融資・ローン手数料収益や債券関係損益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、資金運用収益の増加と与信費用の減少などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|山陰合同銀行(8381)の適時開示 | Komori