大規模災害を含むBCPの高度化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「・緊急時連絡体制の見直しおよび強化 ・実効性向上を目的とした緊急時訓練の実施 ・「ペネトレーションテスト」の実施」
BCP・オペレーショナルレジリエンスについて、緊急時連絡体制、訓練、ペネトレーションテストを具体的な取組として開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行は、大規模地震・津波等の自然災害やその他の緊急事態の発生時において、社会的責務として銀行の重要業務を継続するための業務継続計画(BCP)を策定しており、計画の実効性を確保するため、訓練等を通じて有効性を検証し、継続的に改善に努めております。」
BCPの継続的な検証・改善に加え、「緊急時対策マニュアル」の改定を開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行は、大規模地震・津波等の自然災害やその他の緊急事態の発生時において、社会的責務として銀行の重要業務を継続するための業務継続計画(BCP)を策定しており、計画の実効性を確保するため、訓練等を通じて有効性を検証し、継続的に改善に努めております。」
大規模災害等を想定したBCP、訓練による検証、継続的改善を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、大規模地震・津波等の自然災害やその他の緊急事態の発生時において、社会的責務として銀行の重要業務を継続するための業務継続計画(BCP)を策定しており、計画の実効性を確保するため、訓練等を通じて有効性を検証し、継続的に改善に努めております。」
BCP、訓練による有効性検証、継続的改善の方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、大規模地震・津波等の自然災害やその他の緊急事態の発生時において、社会的責務として銀行の重要業務を継続するための業務継続計画(BCP)を策定しており、計画の実効性を確保するため、訓練等を通じて有効性を検証し、継続的に改善に努めております。」
BCPについて、訓練による有効性検証と継続的改善の方針が再掲された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当行は、大規模地震・津波等の自然災害やその他の緊急事態の発生時において社会的責務として銀行の重要業務を継続するための業務継続計画(BCP)を策定しており、計画の実効性を確保するために訓練等を通じて有効性を検証し、継続的に改善に努めております。」
BCPについて、訓練を通じた有効性検証と継続的改善の運用が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模災害対策を含めた業務継続計画(BCP)の高度化を進め」
訓練等を通じて計画の有効性を検証し、継続的な改善を行うとしている。