クレジットカード子会社2社の完全子会社化によるグループ経営強化
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-22。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-22前進M&A・子会社異動
「当行は、本日開催の取締役会において、当行の100%子会社である株式会社紀陽カードおよび株式会社紀陽カードディーシーの合併について決議するとともに、同日付で両社間において合併契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。」
完全子会社化したクレジットカード子会社2社について、合併の取締役会決議に加え、合併契約の締結と2027年4月1日の効力発生日予定が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当行は、2026年6月22日開催の取締役会において、以下のとおり、当行の100%子会社である株式会社紀陽カードおよび株式会社紀陽カードディーシーの合併について決議するとともに、同日付で両社間において合併契約を締結いたしました。」
完全子会社化後のクレジットカード子会社2社について、経営資源集約・管理効率化・サービス提供力向上を目的とする合併を決議した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「当行は、2018年10月1日付で、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」
クレジットカード子会社2社の完全子会社化を実施した過去の施策として再掲している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当行は、2018年10月1日付で、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」
2018年8月に決議・契約締結された、クレジットカード子会社2社の完全子会社化が2018年10月1日付で実施された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当行は、2018年8月6日開催の取締役会において、2018年10月1日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社、当行の連結子会社である株式会社紀陽カード(以下「紀陽カード」という。)、株式会社紀陽カードディーシー(以下「紀陽カードDC」という。)(以下、総称して「子会社2社」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、個別に又は総称して「本株式交換」という。)を行うことを決議し、子会社2社との間でそれぞれ株式交換契約を締結いたしました。 紀陽カード普通株式1株に対して、当行普通株式325.9株を割当て交付します。ただし、当行が保有する紀陽カードの普通株式60株については、本株式交換による割当ては行いません。 紀陽カードDC普通株式1株に対して、当行普通株式60.5株を割当て交付します。ただし、当行が保有する紀陽カードDCの普通株式5,360株については、本株式交換による割当ては行いません。」
2018年8月6日に株式交換の決議と契約締結を行い、2018年10月1日を効力発生日として、クレジットカード子会社2社を完全子会社化する計画を示した。グループ経営の強化と総合金融サービスの充実を目的としている。