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紀陽銀行(8370)・施策前進

クレジットカード子会社2社の完全子会社化によるグループ経営強化

FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-22。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY20192018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22前進M&A・子会社異動

    「当行は、本日開催の取締役会において、当行の100%子会社である株式会社紀陽カードおよび株式会社紀陽カードディーシーの合併について決議するとともに、同日付で両社間において合併契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。」

    完全子会社化したクレジットカード子会社2社について、合併の取締役会決議に加え、合併契約の締結と2027年4月1日の効力発生日予定が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当行は、2026年6月22日開催の取締役会において、以下のとおり、当行の100%子会社である株式会社紀陽カードおよび株式会社紀陽カードディーシーの合併について決議するとともに、同日付で両社間において合併契約を締結いたしました。」

    完全子会社化後のクレジットカード子会社2社について、経営資源集約・管理効率化・サービス提供力向上を目的とする合併を決議した。
  3. FY2019実績引用有価証券報告書

    「当行は、2018年10月1日付で、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」

    クレジットカード子会社2社の完全子会社化を実施した過去の施策として再掲している。
  4. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当行は、2018年10月1日付で、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。」

    2018年8月に決議・契約締結された、クレジットカード子会社2社の完全子会社化が2018年10月1日付で実施された。
  5. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当行は、2018年8月6日開催の取締役会において、2018年10月1日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社、当行の連結子会社である株式会社紀陽カード(以下「紀陽カード」という。)、株式会社紀陽カードディーシー(以下「紀陽カードDC」という。)(以下、総称して「子会社2社」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、個別に又は総称して「本株式交換」という。)を行うことを決議し、子会社2社との間でそれぞれ株式交換契約を締結いたしました。 紀陽カード普通株式1株に対して、当行普通株式325.9株を割当て交付します。ただし、当行が保有する紀陽カードの普通株式60株については、本株式交換による割当ては行いません。 紀陽カードDC普通株式1株に対して、当行普通株式60.5株を割当て交付します。ただし、当行が保有する紀陽カードDCの普通株式5,360株については、本株式交換による割当ては行いません。」

    2018年8月6日に株式交換の決議と契約締結を行い、2018年10月1日を効力発生日として、クレジットカード子会社2社を完全子会社化する計画を示した。グループ経営の強化と総合金融サービスの充実を目的としている。
一緒に動いた変遷

「リレバン型営業による貸出・収益の増強」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1リレバン型営業による貸出・収益の増強2回
  3. 2預金4兆円の早期達成2回
  4. 3資産・負債全体の金利リスク2回
  5. 4国内基準を上回る自己資本比率の維持2回
  6. 5自己資本比率低下リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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