紀陽銀行(8370)・目標再定義直近の株主総会(2026-05-27)では「再掲」
第6次中期経営計画による地域存在感とグループ機能の最大化
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第6次中期経営計画による地域存在感とグループ機能の最大化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「そのような状況下、当行グループでは、2024年4月から2027年3月までの3年間を計画期間とした「第7次中期経営計画 KX~Kiyo transformation~」に取り組んでおります。」
第6次中期経営計画の計画期間終了後、第7次中期経営計画へ移行した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はなく、また新たに定めた事項等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営目標について、重要な変更や新たな設定はないと記載され、第6次中期経営計画の枠組みが維持された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はなく、また新たに定めた事項等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営目標について、重要な変更や新たな設定はないと記載され、第6次中期経営計画の枠組みが維持された。 - FY2023計画指標の一部未達有価証券報告書
「第6次中期経営計画における目標指標及び実績 顧客向けサービス業務利益<単体> 139億円 100億円以上 本業OHR<単体> 67.6% 75%以下 親会社株主に帰属する当期純利益<連結> 39億円 125億円以上 ROE<連結> 1.7% 5%以上」
2023年3月期実績では顧客向けサービス業務利益と本業OHRは最終年度目標水準を上回った一方、親会社株主利益とROEは最終年度目標を下回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、重要な変更はなく、また新たに定めた事項等はありません。」
経営方針・経営戦略・経営目標について、当四半期に重要な変更や新たな設定はないと記載され、第6次中期経営計画の枠組みが維持された。 - FY2022前進有価証券報告書
「第6次中期経営計画の目標指標における実績は次のとおりであり、全項目で計画最終年度での目標としている水準を達成しております。」
第6次中期経営計画の初年度に、顧客向けサービス業務利益124億円、本業OHR70.5%、親会社株主に帰属する当期純利益154億円、ROE6.4%となり、4指標すべてで2024年3月期の最終年度目標水準を上回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年4月から2024年3月までの3年間を計画期間とした「第6次中期経営計画」への取組みを開始いたしました。本計画では、「地域における圧倒的な存在感の発揮とグループ機能の最大化」を基本方針と定め、「中小企業向け貸出を起点としたビジネスモデルの追求」を主要テーマとして掲げるとともに、以下の主要戦略への取組みを通じて「どんな課題にも本気で向き合い、お客さまの期待をこえる銀行」となることをお客さまに対するコミットメントといたしております。」
第5次中期経営計画終了後、2021年4月から2024年3月までの第6次中期経営計画を開始した。地域での圧倒的存在感、グループ機能の最大化、中小企業向け貸出を起点とするビジネスモデルを主要テーマとしている。