Komori
紀陽銀行(8370)・リスク悪化

会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q3顕在化FY2018-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2023-Q2悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
複数の会計見積り・評価に伴う財務数値変動リスク34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

紀陽銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は551百万円であります。」

    固定資産等の減損損失は前年の157百万円から551百万円へ増加した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「減損損失 157 551」

    減損損失が前期の157百万円から551百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は316百万円であります。」

    固定資産等の減損損失は前年同期の52百万円から316百万円へ増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は157百万円であります。」

    固定資産等の減損損失は前年の66百万円から157百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 3百万円 52百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の3百万円から52百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 7百万円 4百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の7百万円から4百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 2百万円 3百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の2百万円から3百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、0百万円であります。」

    当第1四半期連結累計期間における固定資産の減損損失は0百万円で、前年度に発生した固定資産減損の影響は当四半期には計上されなかった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 和歌山県内 営業店舗5か所 土地、建物、動産 111 和歌山県内 遊休資産8か所 土地 6 大阪府内 営業店舗1か所 建物、動産 0 合計 ― ― 118」

    固定資産の減損損失は前年度の6百万円から118百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理はありません。」

    有価証券について当中間連結会計期間には減損処理がなく、前年度に発生した有価証券減損リスクの実績は当該期間には発生しなかった。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 和歌山県内 営業店舗2か所 建物、動産 2 和歌山県内 遊休資産3か所 土地、動産 2 大阪府内 遊休資産1か所 土地 1 合計 ― ― 6」

    固定資産の減損損失は前年度の125百万円から6百万円へ減少し、発生額が縮小した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 105百万円 3百万円」

    固定資産の減損損失は前年同期の105百万円から3百万円へ減少し、発生額が縮小した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    前年同期に80百万円計上されていた固定資産の減損損失は、当四半期には計上されなかった。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「減損損失 1,513 125」

    固定資産の減損損失は前年度の1,513百万円から125百万円へ減少した。減損リスクは発生しているが、発生額は低下した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 90百万円 125百万円」

    固定資産の減損損失が前年同期の90百万円から125百万円へ増加し、当第3四半期累計期間の発生額が拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 87百万円 105百万円」

    固定資産の減損損失が前年同期の87百万円から105百万円へ増加し、当中間期の発生額が拡大した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 76 90」

    固定資産の減損損失は前年同期の76百万円から90百万円へ増加し、当第3四半期累計期間の発生額が拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 48百万円 87百万円」

    固定資産の減損損失が前年同期の48百万円から87百万円へ増加し、当中間期の発生額が拡大した。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 和歌山県内 営業店舗3か所 土地、建物、動産 54 和歌山県内 遊休資産1か所 土地 2 大阪府内 営業店舗7か所 建物、動産 27 大阪府内 共用資産1か所 土地、建物 75 合計 ― ― 159」

    固定資産の減損損失は159百万円となり、前年度の421百万円から減少した。リスクは発生しているが、金額面では低下した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、76百万円であります。」

    固定資産の減損損失は第3四半期累計で76百万円となった。前中間期までに記載された48百万円から累計額が増加している。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) 和歌山県内 営業店舗2か所 土地、建物、動産 46 和歌山県内 遊休資産1か所 土地 1 合計 ― ― 48」

    固定資産の減損について、当中間連結会計期間に和歌山県内の営業店舗等で48百万円の減損損失を計上した。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 和歌山県内 営業店舗14か所 土地、建物、動産 304 和歌山県内 遊休資産2か所 土地、動産 18 大阪府内 営業店舗4か所 土地、建物、動産 96 大阪府内 遊休資産1か所 土地 1 合計 ― ― 421」

    固定資産の減損損失は前年度の214百万円から421百万円へ増加し、減損リスクの発生規模が拡大した。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「銀行業」セグメントにおいて、一部の不動産について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、7百万円であります。」

    従来リスクとして記載されていた固定資産の減損について、一部不動産で実際に減損損失7百万円を計上した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    減価償却方法の変更を当四半期にも継続して適用しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微とされている。
  25. FY2017-Q1会計方針変更の適用有価証券報告書

    「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」

    減価償却方法の変更を適用したが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微と記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな会計基準の導入や会計基準の変更が行われた場合、当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    繰延税金資産の回収可能性、退職給付債務、固定資産の減損会計についても個別のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「私募債に対する保証債務」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1私募債に対する保証債務13回
  3. 2株式・投資信託の価格変動リスク11回
  4. 3不良債権の増加・劣化と貸倒損失10回
  5. 4融資未実行残高に係る信用エクスポージャー10回
  6. 5リレバン型営業による貸出・収益の増強9回
  7. 6国内外債券の金利・信用リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク|紀陽銀行(8370)の変遷 | Komori