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紀陽銀行(8370)・施策対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

市場運用を収益の柱とする運用力強化

FY2016に初出。34回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、前中間連結会計期間比15億57百万円増加の△3億37百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△18億94百万円から△3億37百万円へ改善したが、なお赤字である。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、前連結会計年度比29億80百万円減少の△88億84百万円となりました。」

    その他業務収支の赤字幅が前年の△59億4百万円から△88億84百万円へ拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、前中間連結会計期間比3億17百万円減少の△18億94百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期から減少し、18億94百万円の赤字となった。市場運用関連の収支悪化が続いている。
  4. FY2024-Q3その他業務収支の赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比5億53百万円増加の△11億17百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△16億70百万円から△11億17百万円へ改善し、赤字幅が縮小した。ただし、なお赤字である。
  5. FY2024-Q2その他業務収支の赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第2四半期連結累計期間比9億53百万円増加の△15億77百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△25億30百万円から△15億77百万円へ改善し、赤字幅が縮小したが、なお赤字である。
  6. FY2024-Q1その他業務収支の赤字幅縮小有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比16億5百万円増加の△5億73百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△21億78百万円から△5億73百万円へ改善したが、なお赤字である。市場運用関連収益には改善がみられた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したこと等から、前連結会計年度比231億62百万円減少し△243億41百万円となりました。」

    市場運用関連のその他業務利益が大幅に減少し、赤字幅が拡大した。
  8. FY2023-Q3その他業務収支の赤字拡大有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比14億81百万円減少の△16億70百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△1億89百万円から△16億70百万円へ減少し、赤字が拡大した。債券貸借取引支払利息や国債等債券売却損の増加も記載されている。
  9. FY2023-Q2その他業務収支の赤字拡大有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第2四半期連結累計期間比20億64百万円減少の△25億30百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の△4億66百万円から△25億30百万円へ減少し、市場運用関連を含むその他業務収支の赤字が拡大した。
  10. FY2023-Q1その他業務収支の赤字拡大有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比27億87百万円減少の△21億78百万円となりました。」

    市場運用関連のその他業務収支は前年同期の6億9百万円から21億78百万円の赤字へ悪化した。
  11. FY2022その他業務利益の赤字化有価証券報告書

    「その他業務利益は、国債等債券損益が減少したこと等から、前連結会計年度比51億95百万円減少し△11億79百万円となりました。」

    市場運用関連の国債等債券損益の減少により、その他業務利益が赤字となった。
  12. FY2022-Q2市場運用関連収益の増加とその他業務収支の赤字化有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第2四半期連結累計期間比35億84百万円減少の△4億66百万円となりました。」

    資金運用収支は前年同期比20億94百万円増加した一方、その他業務収支は35億84百万円減少して赤字となった。市場運用関連収益は要素別に異なる動きとなっている。
  13. FY2022-Q1市場運用関連収益の要素別変化有価証券報告書

    「連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益、株式等売却益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比28億70百万円増加の224億42百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比17億28百万円減少の6億9百万円となりました。」

    貸出金利息、役務取引等収益、株式等売却益は増加した一方、その他業務収支は減少した。市場運用関連収益は要素ごとに異なる動きとなっている。
  14. FY2021有価証券投資業務収益の減少と残高の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度 20,388」

    有価証券投資業務の外部顧客向け経常収益は前年度の29,215百万円から20,388百万円へ減少した。一方、有価証券残高は増加しており、運用残高と収益が同方向には動いていない。
  15. FY2021-Q3市場運用関連収益の減少継続有価証券報告書

    「連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したものの、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が減少したこと等から、前第3四半期連結累計期間比48億44百万円減少の560億8百万円となりました。 その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比33億4百万円減少の34億6百万円となりました。」

    貸出金利息等が増加した一方、有価証券利息配当金や国債等債券売却益、その他業務収支が減少し、市場運用関連収益の弱含みが続いた。
  16. FY2021-Q2市場運用関連収益の減少有価証券報告書

    「連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したものの、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が減少したこと等から、前第2四半期連結累計期間比56億13百万円減少の369億52百万円となりました。」

    貸出金利息等が増加した一方、有価証券利息配当金や国債等債券売却益が減少し、市場運用関連の収益が弱含んだ。
  17. FY2021-Q1市場運用関連収益の減少と収支の変化有価証券報告書

    「連結経常収益が、貸出金利息が増加したものの、国債等債券売却益や株式等売却益が減少したこと等から、前第1四半期連結累計期間比40億81百万円減少の195億72百万円となりました。」

    貸出金利息は増加した一方、国債等債券売却益や株式等売却益が減少し、経常収益は前年同期比で減少した。市場運用を収益の柱とするテーマでは、収益要素ごとの変動が続いている。
  18. FY2020-Q3市場運用関連収支の改善と運用残高の増加継続有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比81億43百万円増加の67億10百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の赤字から67億10百万円へ改善した。一方、資金運用収支は前年同期比で減少しており、市場運用関連収益は要素ごとに強弱がある。
  19. FY2020-Q2市場運用関連収支の改善と有価証券残高の反転増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第2四半期連結累計期間比10億54百万円減少の226億51百万円となり、また、資金調達費用が前第2四半期連結累計期間比8億67百万円増加の18億52百万円となったため、前第2四半期連結累計期間比19億22百万円減少の207億98百万円となりました。うち国内業務部門は、198億66百万円となりました。役務取引等収支は、前第2四半期連結累計期間比3億35百万円増加の47億34百万円となりました。うち国内業務部門は、46億96百万円となりました。その他業務収支は、前第2四半期連結累計期間比71億16百万円増加の52億46百万円となりました。うち国内業務部門は、26億54百万円となりました。」

    資金運用収支は減少した一方、その他業務収支は前年同期の赤字から52億46百万円へ大幅に改善した。市場運用関連の収益は要素ごとに強弱があり、有価証券残高も増加に転じた。
  20. FY2020-Q1市場運用関連収益の改善と運用残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第1四半期連結累計期間比12億76百万円減少の113億24百万円となり、また、資金調達費用が前第1四半期連結累計期間比2億82百万円増加の7億70百万円となったため、前第1四半期連結累計期間比15億57百万円減少の105億54百万円となりました。うち国内業務部門は、100億57百万円となりました。役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間比97百万円増加の23億22百万円となりました。うち国内業務部門は、23億11百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比49億75百万円増加の36億22百万円となりました。うち国内業務部門は、14億92百万円となりました。」

    資金運用収支は減少した一方、その他業務収支は前年同期の赤字から36億22百万円へ改善した。ただし、有価証券残高は引き続き減少している。
  21. FY2019後退有価証券報告書

    「有価証券残高は、国内債券の償還等により、前連結会計年度末比1,439億円減少し9,673億円となりました。」

    有価証券残高は1兆円を下回り、市場運用を収益の柱の一つとする従来方針に対して運用残高の縮小が続いた。
  22. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比26億90百万円減少の△14億33百万円となりました。」

    その他業務収支が前年同期比26億90百万円減少して赤字となった。有価証券残高の縮小と債券売却損の増加を含め、市場運用関連の収益面で弱さが続いている。
  23. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「また、有価証券につきましては、国内債券の売却・償還や外貨建債券の売却等により、前連結会計年度末比1,790億円減少の9,321億円となりました。」

    国内債券の売却・償還や外貨建債券の売却により、有価証券残高がさらに減少し、1兆円を下回った。市場運用の残高縮小が続いている。
  24. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「また、有価証券につきましては、国内債券の償還や外貨建債券の売却等により、前連結会計年度末比1,220億円減少の9,891億円となりました。」

    国内債券の償還や外貨建債券の売却等により、有価証券残高は1兆円を下回る9,891億円まで減少した。市場運用を収益の柱の一つとする従来方針に対して、運用残高の縮小が続いている。
  25. FY2018後退有価証券報告書

    「有価証券残高は、国内債券の償還や外貨建債券の調達コスト上昇を見据えた売却等により、前連結会計年度末比1,943億円減少し1兆1,112億円となりました。」

    市場運用を収益の柱の一つとする従来の記載に対し、有価証券残高は国内債券の償還や外貨建債券の売却等により大きく縮小した。
  26. FY2018-Q3債券関係損益の減少と株式等関係損益の増加有価証券報告書

    「資金利益や債券関係損益が減少したものの、株式等関係損益が増加し、営業経費が減少したことなどにより、経常収益は前第3四半期連結累計期間比14億54百万円減少の556億96百万円、経常費用は前第3四半期連結累計期間比27億64百万円減少の408億3百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間比13億9百万円増加の148億92百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比7億71百万円増加の103億9百万円となりました。」

    資金利益・債券関係損益は減少した一方、株式等関係損益の増加等により利益面は改善した。市場運用関連の収益動向は要素ごとに強弱が分かれている。
  27. FY2018-Q2有価証券投資業務収益の増加とその他業務利益の減少有価証券報告書

    「有価証券投資業務 11,730」

    有価証券投資業務の外部顧客向け経常収益は前年同期の11,211百万円から11,730百万円へ増加した。一方、債券関係損益の減少等によりその他業務利益は前年同期比8億円減少し、13億87百万円となった。
  28. FY2018-Q1債券関係損益の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息が減少したこと等から資金運用収益が前第1四半期連結累計期間比6億3百万円減少の133億52百万円となり、また、預金利息が減少したこと等から資金調達費用が前第1四半期連結累計期間比1億87百万円減少の7億69百万円となったため、前第1四半期連結累計期間比4億16百万円減少の125億83百万円となりました。」

    資金運用収支が前年同期比4億16百万円減少し、その他業務収支も債券関係損益の減少により前年同期比19億69百万円減少した。市場運用を収益の柱とする方針に対し、関連収益の減少が続いている。
  29. FY2017有価証券投資・債券関係損益の減少有価証券報告書

    「その他業務利益は、債券関係損益が減少したこと等から、前連結会計年度比52億15百万円減少し△5億6百万円となりました。」

    市場運用を収益の柱の一つとする方針が掲げられる一方、債券関係損益の減少によりその他業務利益は赤字となった。
  30. FY2017-Q3有価証券関係損益の減少有価証券報告書

    「役務取引等利益が増加したものの、資金利益や有価証券関係損益が減少したことなどにより、経常収益は前第3四半期連結累計期間比64億62百万円減少の571億50百万円、経常費用は前第3四半期連結累計期間比10億13百万円増加の435億67百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間比74億74百万円減少の135億83百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比50億24百万円減少の95億38百万円となりました。」

    市場運用に関連する有価証券関係損益は、資金利益とともに前年同期比で減少した。
  31. FY2017-Q2有価証券投資収益の減少有価証券報告書

    「有価証券投資業務 11,211」

    セグメント関連情報では、有価証券投資業務の外部顧客向け経常収益が11,211百万円となり、前年同期の17,784百万円から減少した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「「預金4兆円」の早期達成と併せて市場運用部門を収益の柱の一つとし、運用対象・手法の多様化を進めながら運用力強化を図ってまいります。」

    預金規模の拡大と並行して、運用対象・手法を多様化し、市場運用を収益源に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「国内外債券の金利・信用リスク」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外債券の金利・信用リスク8回
  3. 2会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク6回
  4. 3私募債に対する保証債務6回
  5. 4融資未実行残高に係る信用エクスポージャー4回
  6. 5リレバン型営業による貸出・収益の増強3回
  7. 6預金4兆円の早期達成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
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