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紀陽銀行(8370)・事実対処

その他包括利益の悪化と有価証券評価差額金の減少

FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2その他FY2022 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2024-Q32019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減68社が書いているテーマ・逆風33社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 23,038 △ 15,888」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは前年度末の230億38百万円から158億88百万円へ縮小した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度末の△13,406百万円から△23,038百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金のマイナスが拡大し、純資産の評価差額面で悪化した。
  3. FY2025-H1その他有価証券評価差額金のマイナス拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △13,406 △14,395」

    その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス134億6百万円からマイナス143億95百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 11,554 △ 15,127」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは前年度末の115億54百万円から151億27百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 11,554 △ 19,435」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは115億54百万円から194億35百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q1その他有価証券評価差額金のマイナス幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 11,554 △ 10,714」

    その他有価証券評価差額金のマイナスは115億54百万円から107億14百万円へ縮小した。四半期包括利益も前年同期の△100億16百万円から38億83百万円へ改善した。
  7. FY2023その他有価証券評価差額金のマイナス化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,787 △ 11,554」

    その他有価証券評価差額金は17億87百万円のプラスから115億54百万円のマイナスへ転じ、包括利益も1,681百万円から13,644百万円の損失となった。
  8. FY2023-Q3その他有価証券評価差額金のマイナス拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,787 △ 27,748 四半期包括利益 14,725 △ 16,588」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の17億87百万円のプラスから277億48百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も147億25百万円から165億88百万円の損失となった。
  9. FY2023-Q2その他有価証券評価差額金のマイナス化・拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,787 △ 20,109」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の17億87百万円のプラスから201億9百万円のマイナスへ転じ、中間包括利益も130億21百万円の損失となった。
  10. FY2023-Q1その他有価証券評価差額金のマイナス化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,787 △ 12,948 四半期包括利益 6,314 △ 10,016」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の17億87百万円から129億48百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も63億14百万円から100億16百万円の損失となった。
  11. FY2022その他有価証券評価差額金の急減有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 14,848 1,787」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の148億48百万円から17億87百万円へ大幅に減少し、包括利益も296億59百万円から16億81百万円へ縮小した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 14,848 18,713」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の148億48百万円から187億13百万円へ増加し、評価差額の回復が進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 14,848 16,036」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の148億48百万円から160億36百万円へ増加し、評価差額の回復が進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,299 14,848」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の62億99百万円から148億48百万円へ増加し、評価差額の回復が進んだ。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,299 14,730」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の62億99百万円から147億30百万円へ増加し、評価差額の回復が進んだ。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,299 12,970」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の62億99百万円から129億70百万円へ増加し、評価差額の回復が進んだ。
  17. FY2021-Q1その他有価証券評価差額金の回復有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,299 12,187」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の62億99百万円から121億87百万円へ増加し、直近までの減少傾向から回復した。
  18. FY2020-Q3その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 26,830 22,996」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の268億30百万円から229億96百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q2その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 26,830 23,477」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の268億30百万円から234億77百万円へ減少し、評価差額の減少が続いた。
  20. FY2020-Q1その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 26,830 21,684」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の268億30百万円から216億84百万円へ減少し、評価差額の減少が続いた。
  21. FY2019その他有価証券評価差額金の減少継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 29,300 26,830」

    その他有価証券評価差額金は293億円から268億30百万円へ減少し、評価差額の悪化傾向が通期でも確認された。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「四半期包括利益 16,708 △2,552 その他有価証券評価差額金 6,843 △10,871」

    第3四半期累計の四半期包括利益は前年同期の167億8百万円から25億52百万円の損失となり、その他有価証券評価差額金もプラスからマイナスへ転じた。
一緒に動いた変遷

「リレバン型営業による貸出・収益の増強」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リレバン型営業による貸出・収益の増強6回
  3. 2貸出金・預金残高の拡大6回
  4. 3預金4兆円の早期達成6回
  5. 4役務取引等収支の増加5回
  6. 5自己資本比率低下リスク5回
  7. 6会計基準変更・繰延税金資産・退職給付等のリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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