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紀陽銀行(8370)・方針前進直近のガバナンス(2026-08-24)では「再掲」

透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-24。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2019前進FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会を15回開催したほか、重要事項について協議・決定する経営会議を45回開催し、各種委員会についても適宜開催しております。」

    監査等委員会設置会社の統治機構について、取締役会15回、経営会議45回などの年度運用実績が開示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当行は、監査等委員である取締役(複数の社外取締役を含む)に取締役会での議決権を付与することにより監査・監督機能の強化を図るとともに、権限の委任により経営の効率化・機能強化につなげることで、コーポレート・ガバナンスを一層充実させております。」

    監査等委員会設置会社、社外取締役、権限委任による監督・効率化の体制を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会を15回開催したほか、重要事項について協議・決定する経営会議を47回開催し、各種委員会についても適宜開催しております。」

    監査等委員会設置会社の統治機構について、取締役会15回、経営会議47回の運用実績を開示した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会を16回開催したほか、重要事項について協議・決定する経営会議を46回開催し、各種委員会についても適宜開催しております。」

    監査等委員会設置会社の統治機構について、取締役会16回、経営会議46回の運用実績が示された。取締役会は12名、監査等委員は6名でうち社外取締役4名とされている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会を15回開催したほか、重要事項について協議・決定する経営会議を46回開催し、各種委員会についても適宜開催しております。」

    監査等委員会設置会社の統治機構について、取締役会15回、経営会議46回の運用実績が示された。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行は、監査等委員である取締役(複数の社外取締役を含む)に取締役会での議決権を付与することにより監査・監督機能の強化を図るとともに、権限の委任により経営の効率化・機能強化につなげることで、コーポレート・ガバナンスを一層充実させ、更なる企業価値の向上を図ることが期待できることから、組織形態として監査等委員会設置会社を採用しております。」

    監査等委員会設置会社、社外取締役、権限委任による監督・効率化の方針を再確認している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、取締役会を16回開催したほか、重要事項について協議・決定する経営会議を38回開催し、各種委員会についても適宜開催しております。」

    監査等委員会設置会社への移行後、取締役会16回、経営会議38回など、統治機構の運用実績が示された。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当行は、平成29年6月29日に開催した第207期定時株主総会で定款を一部変更し、監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員である取締役に取締役会の議決権を付与することで取締役会が適切な監督機能を発揮するとともに、社外取締役が全委員の過半数を占める監査等委員会が監査・監督機能を発揮することでコーポレートガバナンスの充実に取り組んでおります。」

    監査等委員会設置会社への移行が実施され、監査等委員の取締役会議決権と社外取締役を含む監査等委員会による監督機能が導入された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、「紀陽フィナンシャルグループの経営理念」を具現化するため、あらゆるステークホルダーの立場をふまえた透明・公正かつ迅速・果断な経営の意思決定をはじめとする「コーポレートガバナンスの充実」を、経営上の重要課題として位置づけ、継続的に取組みます。」

    監査役会設置会社、社外役員、取締役会・監査役会・執行役員制度などを通じた統治を継続方針としている。
一緒に動いた変遷

「役務取引等収支の増加」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役務取引等収支の増加6回
  3. 2リレバン型営業による貸出・収益の増強5回
  4. 3貸出金・預金残高の拡大5回
  5. 4自己資本比率低下リスク5回
  6. 5機動的な自己株式取得による資本政策5回
  7. 6政策投資株式の削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化|紀陽銀行(8370)の変遷 | Komori