紀陽銀行(8370)・目標中間配当58円を決定直近の決算(2026-05-14)では「再掲」
株主還元率を安定的に30%程度とする目標
FY2018に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-14。
11記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風152社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間配当58円を決定有価証券報告書
「2025年11月10日 取締役会 普通株式 3,716 利益剰余金 58.00 2025年9月30日 2025年12月5日」
1株当たり58円の中間配当を決定した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「株主還元は配当性向40%を目安とし、利益の成長とともに累進的な配当を行い、自己株式取得は機動的に実施することとする株主還元方針を定めております。」
「安定的に30%程度」または「30%以上」という従来の表現から、配当性向40%を目安とする方針へ再整理された。 - FY2025-H1中間配当45円を決定有価証券報告書
「2024年11月11日取締役会 普通株式 2,899 利益剰余金 45.00 2024年9月30日 2024年12月5日」
1株当たり45円の中間配当を決定し、従来記載されていた中間配当25円から増額された。 - FY2024-Q2中間配当25円を決定有価証券報告書
「2023年11月13日取締役会 普通株式 1,642 利益剰余金 25.00 2023年9月30日 2023年12月5日」
2023年9月30日を基準日とする1株当たり25円の中間配当を取締役会で決定した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2024年3月期の1株当たりの年間配当金は40円を予定しており、そのうち20円を中間配当金とし、同20円を期末配当金とする予定です。」
1株当たり年間配当40円、中間20円・期末20円の配当方針を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「株主還元率は配当と自己株式の取得を合わせ30%以上とする株主還元方針を定めております。」
従来の「安定的に30%程度」から、配当と自己株式取得を合わせて30%以上とする方針に変更された。2022年3月期の配当は1株40円で、前年度から5円増配している。 - FY2021株主還元率の目標水準未達有価証券報告書
「株主還元率 安定的に30%程度 24.7%」
第5次中期経営計画の株主還元率目標「安定的に30%程度」に対し、2021年3月期実績は24.7%と示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「株主還元率 29.3% 安定的に30%程度」
2019年3月期の株主還元率は29.3%となり、目標とする安定的な30%程度に近い水準となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「株主還元 株主還元率 安定的に30%程度 ※株主還元率 =(年間配当額+自己株式取得額)÷親会社株主に帰属する当期純利益<連結>」
第5次中期経営計画の最終年度に向け、配当と自己株式取得を合わせた株主還元率を安定的に30%程度とする目標を設定した。