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紀陽銀行(8370)・施策前進

総合金融サービスとコンサルティング機能の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-27。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019前進FY2021前進FY2024-Q2 – 2026-07-272016: 120162017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進M&A・子会社異動

    「当行は、2024 年 4 月より経営企画部内に「未来創造室」を設置し、銀行業務の枠を超えた事業領域の拡大、ならびに中長期的な収益ドライバーの創出に取り組んでおります。今般、その一環として、投資助言会社を設立し、お客さまの中長期的な資産形成を支援するとともに、金融リテラシーの向上に貢献し、金融市場の健全な発展に寄与してまいります。」

    銀行業務の枠を超えた事業領域の拡大と中長期的な収益ドライバー創出の取組について、100%出資の投資助言子会社設立という具体的な施策に進展した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「お客さまのニーズがますます多様化かつ高度化するなか、グループ一体となった総合金融サービスの更なる充実を図るため、当行は非支配株主が保有する紀陽リース株式会社の株式取得を行いました。この結果、紀陽リース株式会社に対する当行の議決権比率は100%となりました。本件を通じて、グループ一体経営を迅速かつ効果的に推し進めることにより、企業価値の向上に努めてまいります。」

    2023年9月25日、紀陽リース株式会社の非支配株主保有株式を取得し、議決権比率を100%とした。グループ一体の総合金融サービスを充実させる施策が進展した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当行グループ会社が持つ機能をお客さまに最大限に活用いただく体制を整備・強化し、グループ会社が一体となってサービス向上を図ることにより、グループ収益力を強化してまいります。」

    グループ会社の機能を一体的に活用して総合金融サービスとグループ収益力を強化する方針を再掲している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当行グループ会社が持つ機能をお客さまに最大限に活用いただく体制を整備・強化し、グループ会社が一体となってサービス向上を図ることにより、グループ収益力を強化してまいります。」

    総合金融サービスの強化について、グループ会社の機能を一体的に活用し、グループ収益力を高める体制整備が第6次中期経営計画の主要戦略として具体化された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「地域経済の特性を捉え、お客さまのニーズにあった総合的な金融サービスをグループ一体となって提供できる体制を構築いたします。」

    グループ一体で総合金融サービスを提供する基本方針を再掲している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当行は、2018年10月1日付で、当行を株式交換完全親会社とし、株式会社紀陽カード及び株式会社紀陽カードDCを株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。これにより、グループ経営の強化をより一層推し進め、当行の企業価値の更なる向上に努めてまいります。」

    グループ会社との連携強化による総合金融サービス充実の施策について、株式交換が実施された。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当行では、2018年4月から2021年3月までの3年間を計画期間とする「第5次中期経営計画」において、「地域における更なる存在感の向上と収益力の強化の両立」を基本方針として掲げており、その方針の一環としてグループ会社との連携強化による総合金融サービスの充実を実現するべく、今般、子会社2社を完全子会社とする本株式交換を実施することといたしました。」

    第5次中期経営計画の方針に沿い、グループ会社との連携強化による総合金融サービスの充実を具体化する株式交換計画が示された。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、お客さまの様々な課題に寄り添い、解決策を提供する「本業支援」や地元企業オーナーさまへの高度な金融サービスの提供等、お客さまの満足度向上に資する営業活動に努めることで、持続可能なビジネスモデルである「中小企業向け貸出を起点としたビジネスモデル」をさらに深化させてまいります。」

    従来の総合金融サービス・コンサルティング機能に加え、本業支援と地元企業オーナーへの高度な金融サービスが具体的な施策として示された。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまの利便性向上に努めるとともに、より充実した金融商品、金融サービスの提供に注力し、業績の向上と経営体質の強化に取り組んでまいりました。」

    顧客利便性の向上と金融商品・サービスの充実を通じた事業運営方針が再掲された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「多様かつ高度な総合金融サービスをさらにスピーディにお客さまに提供することで、リレバン推進体制を強化してまいります。」

    総合金融サービスの提供速度とリレバン推進体制の強化が継続方針として記載された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「多様かつ高度な総合金融サービスをさらにスピーディにお客さまに提供し、リレバン推進体制を強化してまいります。また、これまでに構築した営業体制や経営基盤の更なる強化を図るとともに、これらを活用し、お客さまに役立つ金融サービスや情報を積極的に提供し、コンサルティング機能の強化に努め、お客さまの良き相談相手となれるよう、より一層努力してまいります。」

    商品・サービス・情報の提供と相談機能を通じて、顧客接点の高度化を図っている。
一緒に動いた変遷

「貸出金・預金残高の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金・預金残高の拡大5回
  3. 2リレバン型営業による貸出・収益の増強4回
  4. 3役務取引等収支の増加4回
  5. 4預金4兆円の早期達成4回
  6. 5不良債権の増加・劣化と貸倒損失4回
  7. 6信託型従業員持株インセンティブ・プラン4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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