コア業務純益40億円以上
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2026達成有価証券報告書
「〈第28次中期経営計画目標〉 第151期実績 (2026年3月期) 第151期目標 (2026年3月期) コア業務純益 47億円 40億円以上」
第28次中期経営計画の2026年3月期コア業務純益40億円以上に対し、実績は47億円となり目標を上回った。 - 2026-05-15達成決算
「コア業務純益は、47億44百万円(前期比150.5%増)となりました。」
第28次中期経営計画の2026年3月期コア業務純益40億円以上の目標に対し、47億44百万円となった。 - FY20252025年3月期実績18億円、2026年3月期目標40億円以上を更新有価証券報告書
「第150期実績 (2025年3月期) 第151期目標 (2026年3月期) コア業務純益 18億円 40億円以上」
第28次中期経営計画の2026年3月期コア業務純益40億円以上に対し、2025年3月期実績は18億円と開示された。トップライン収益増強と経営効率化による経費削減を進めるとしている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「第28次中期経営計画「SHINKA~絆をつむぐ~」では、2026年3月期に達成すべき指標を以下の通りに定めております。 [コア業務純益40億円以上]」
第27次中期経営計画の2023年3月期目標30億円以上から、第28次中期経営計画では2026年3月期40億円以上へ目標を引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「第147期実績(2022年3月期) 第148期目標(2023年3月期) コア業務純益 41億円 30億円以上 各種施策の展開によるトップライン収益増強と、経営効率化による経費削減を推し進めてまいります。」
2023年3月期目標30億円以上に対し、2022年3月期のコア業務純益は41億円となり、目標水準を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「第146期実績 (2021年3月期) 第148期目標 (2023年3月期) コア業務純益 36億円 30億円以上」
2023年3月期のコア業務純益30億円以上という目標に対し、2021年3月期実績は36億円となり、目標水準を上回っている。 - FY2020後退有価証券報告書
「第145期実績 (2020年3月期) 第148期目標 (2023年3月期) コア業務純益 25億円 30億円以上」
第26次中期経営計画の40億円以上という目標に対し実績は25億円となり、第27次中期経営計画では2023年3月期目標が30億円以上に設定された。 - FY2019数値目標を再掲有価証券報告書
「第144期実績 (2019年3月期) 第145期目標 (2020年3月期) コア業務純益 22億円 40億円以上」
前回年度報告書で記載が消えていた2020年3月期のコア業務純益40億円以上という目標が再掲された。2019年3月期実績は22億円である。 - FY2018削除有価証券報告書
「第26次中期経営計画において、「存在意義の発揮」を目指し、地域金融機関として原点に立ち返り、様々な施策に取り組んでおります。」
第26次中期経営計画自体は記載されているが、前年度に示された平成32年3月期のコア業務純益40億円以上という数値目標は本 filing では記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「第26次中期経営計画「ADVANCE AS ONE~地域・お客さまとともに、持続的成長を実現するために~」では、平成32年3月期に達成すべき指標を以下の通りに定めております。/コア業務純益 40億円以上」
平成29年3月期実績19億円に対し、平成32年3月期にコア業務純益40億円以上を目標としている。積極的な投資を可能にする水準と説明されている。