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清水銀行(8364)・方針引き上げ

安定配当を基本とする株主還元

FY2017に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-26。

14記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018その他FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 72026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1116件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-26引き上げ業績予想の修正

    「なお、株主の皆さまからの日頃のご支援にお応えすべく、2027 年 3 月期第 2 四半期(中間)及び通期配当予想を 1 株当たりそれぞれ 5 円 00 銭増配し、35 円 00 銭(年間 70 円 00 銭)とさせていただきます。」

    従来の安定配当60円を基本とする方針を維持しつつ、2027年3月期の中間配当予想を30円から35円、年間配当予想を60円から70円へ引き上げた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「安定配当60円を基本とし、累進的に配当性向30%程度を目指してまいります。」

    安定配当の基本水準を60円としたうえで、従来の安定配当方針に配当性向30%程度を目指す方針が追加された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 344 30 2025年3月31日 2025年6月25日」

    2025年3月期の期末配当は1株当たり30円であり、当中間期の中間配当30円と合わせた年間配当60円の水準が確認される。
  4. FY2025年間配当60円へ回復有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、当初予想通りの1株当たり30円(年間60円)として、2025年6月24日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。」

    安定配当を基本とする方針の下、2024年3月期の年間55円から2025年3月期は年間60円へ戻す予定が示された。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2024年6月20日 定時株主総会 普通株式 288 25 2024年3月31日 2024年6月21日」

    安定配当を基本とする方針に対し、2024年3月期の期末配当は25円となり、年間配当は中間30円と合わせて55円となった。前年度の年間60円から減少している。
  6. FY2021減額後の配当から年間60円へ回復有価証券報告書

    「株主の皆さまへ安定した配当を実施していくことを基本としております。 当事業年度の配当につきましては、当初予想通りの1株当たり30円(年間60円)とさせていただきました。」

    安定配当を基本とする方針を維持し、前年度に年間55円へ減額された配当は当年度に年間60円へ戻った。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「株主の皆さまへ安定した配当を実施していくことを基本としております。」

    安定配当方針は維持するとしつつ、新型コロナウイルス感染症による経済環境悪化と財務基盤安定化を理由に、実際の年間配当は65円から55円へ減額された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主の皆さまへ安定した配当を実施していくことを基本としております。」

    安定収益の確保を前提に安定配当を実施する基本方針が再掲されている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当行は、健全経営を推し進めるとともに、お客さまへの更なる利便性や情報等の提供により、地域のお取引先の資金需要にきめ細やかに対応することで、安定した収益の確保を目指し、株主の皆さまへ安定した配当を実施していくことを基本としております。」

    安定収益の確保を前提に、株主への安定配当を基本方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「有価証券関連収益の減少による収益・利益への影響」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券関連収益の減少による収益・利益への影響3回
  3. 21株当たり30円の配当2回
  4. 3金利・株価・為替変動による有価証券評価損2回
  5. 4コア業務純益40億円以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-26の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
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