清水銀行(8364)・施策達成
増資資金の中小企業等向け貸出への充当
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資資金による中小企業向け貸出拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「中小企業等向け貸出金残高は、製造業、不動産業向け等の貸出が増加した結果、前期比213億円増加の1兆164億円となりました。」
2023年3月期の中小企業等向け貸出金残高は1兆164億円となり、第27次中期経営計画の1兆円以上の目標を達成したと説明されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「中小企業等向け貸出金残高は、製造業、小売業、医療・福祉業等向け等の貸出が増加した結果、前期比181億円増加の9,951億円となりました。」
中小企業等向け貸出金残高は9,951億円となり、2023年3月期目標の1兆円以上に近づいたが、なお49億円下回っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「中小企業等向け貸出金残高は、製造業、建設業、医療・福祉業等向け等の貸出が増加した結果、前期比542億円増加の9,770億円となりました。」
中小企業等向け貸出金残高は前年度の9,227億円から9,770億円へ増加し、2023年3月期の1兆円以上目標に近づいた。 - FY2020前進有価証券報告書
「中小企業等向け貸出金残高は、製造業、運輸業・郵便業、不動産業等向け融資が増加した結果、前期比205億円増加の9,227億円となりました。」
増資後の中小企業等向け貸出金残高は9,227億円となり、第26次中期経営計画の8,800億円以上の目標を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「中小企業等向け貸出金残高は、製造業、建設業、不動産業等向け融資が増加した結果、前期比339億円増加の9,022億円となりました。」
公募増資及び第三者割当増資の実施後、中小企業等向け貸出金残高は9,022億円となり、2020年3月期目標の8,800億円以上を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「有償一般募集(公募による新株式発行)発行価格2,193円 払込金額2,102.56円 資本組入額1,051.28円 平成30年7月11日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当行株式の売出しに関する第三者割当増資による新株式の発行により、発行済株式総数が241,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ253百万円増加しております。」
公募による新株式1,800,000株の発行と資本金・資本準備金各1,892百万円の増加が実施され、さらに平成30年7月11日払込期日の第三者割当増資241,100株も開示された。中小企業等向け貸出金等への資金充当計画に対する資金調達の具体的な進展である。 - FY2018初出有価証券報告書
「今回の公募増資及び第三者割当増資に係る資金については、当行が地域金融機関として、地域のお客さまの資金需要に対して積極的に応じていく中で、平成31年3月末までに全額を中小企業等向け貸出金等運転資金に充当する予定であります。」
公募による1,800,000株の発行等で調達する資金を、平成31年3月末までに中小企業等向け貸出金等の運転資金へ全額充当する計画を初めて明示した。