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清水銀行(8364)・リスクリスク管理債権総額は減少する一方、破産更生債権額は増加直近の決算(2026-08-03)では「その他」

リスク管理債権と貸倒引当金繰入額

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03その他決算

    「銀行法、金融再生法に基づく開示債権額は、前年同期比5億円減少(3.6%減少)の137億円、総与信に占める比率は0.06ポイント減少の1.05%となりました。」

    開示債権合計は前年同期比で減少した一方、2026年3月末比では13,346百万円から13,759百万円へ増加し、比率は1.05%から1.05%で推移した。
  2. FY2026リスク管理債権総額は減少する一方、破産更生債権額は増加有価証券報告書

    「合計               ① 14,743 13,618 △1,124 比率(①/②) 1.15% 1.05% △0.10%」

    リスク管理債権合計は14,743百万円から13,618百万円へ減少し、比率も1.15%から1.05%へ低下した。一方、破産更生債権及びこれらに準ずる債権額は7,320百万円から7,917百万円へ増加している。
  3. FY2026-H1リスク管理債権総額は減少する一方、破産更生債権額は前年同期比で増加有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,517百万円 危険債権額 5,812百万円 要管理債権額 923百万円 合計額 14,743百万円 14,253百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の14,743百万円から14,253百万円へ490百万円減少した。一方、資産査定では破産更生債権及びこれらに準ずる債権が2024年9月末の61億円から73億円へ増加している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「合計               ① 13,678 14,743 1,064 比率(①/②) 1.07% 1.15% 0.08%」

    リスク管理債権合計は前年度末の13,678百万円から14,743百万円へ増加し、比率も1.07%から1.15%へ上昇した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 6,374百万円 危険債権額 6,228百万円 要管理債権額 919百万円 合計額 13,522百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の13,678百万円から13,522百万円へ156百万円減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 15,314百万円 15,854百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の15,314百万円から15,854百万円へ540百万円増加した。貸倒引当金繰入額も当第3四半期連結累計期間に1,576百万円計上されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及び これらに準ずる債権額 7,576百万円 8,566百万円 危険債権額 6,826百万円 6,587百万円 要管理債権額 912百万円 999百万円 三月以上延滞債権額 63百万円 157百万円 貸出条件緩和債権額 849百万円 841百万円 合計額 15,314百万円 16,153百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の15,314百万円から16,153百万円へ839百万円増加した。貸倒引当金繰入額も当中間連結会計期間に1,772百万円計上されている。
  8. FY2024-Q1リスク管理債権は減少する一方、貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書

    「合計額 15,314百万円 15,021百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 674百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の15,314百万円から15,021百万円へ293百万円減少した。一方、当第1四半期累計期間には674百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  9. FY2023不良債権は減少する一方、与信関係費用は増加有価証券報告書

    「合計               ① 15,886 15,314 △571 比率(①/②) 1.26% 1.19% △0.07%」

    リスク管理債権合計は前期末の15,886百万円から15,314百万円へ減少し、比率も1.26%から1.19%へ低下した。一方、与信関係費用は前期比245百万円増加の873百万円となった。
  10. FY2023-Q3リスク管理債権は減少する一方、貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書

    「合計額 15,886百万円 15,040百万円 貸倒引当金繰入額 ―百万円 62百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の15,886百万円から15,040百万円へ846百万円減少した。一方、当第3四半期連結累計期間には62百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「破産更生債権及び これらに準ずる債権額 65 55 危険債権額 89 82 要管理債権額 15 10」

    2021年9月30日から2022年9月30日にかけて、破産更生債権等は65億円から55億円、危険債権は89億円から82億円、要管理債権は15億円から10億円へ減少した。リスク管理債権の合計額も158億86百万円から150億円へ減少している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 5,750百万円 5,586百万円 危険債権額 8,624百万円 8,385百万円 要管理債権額 1,510百万円 1,564百万円 合計額 15,886百万円 15,536百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の15,886百万円から15,536百万円へ350百万円減少した。一方、貸倒引当金戻入益は前年同期の346百万円から7百万円へ縮小している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「リスク管理債権の合計は、前期末の18,061百万円から15,886百万円へ減少し、比率も1.45%から1.26%へ低下しております。」

    リスク管理債権合計は前期末比2,175百万円減少し、比率も低下した。与信関係費用も前期比903百万円減少の627百万円となっている。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 18,034百万円 17,381百万円。貸倒引当金戻入益 105百万円。」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の18,034百万円から17,381百万円へ653百万円減少した。また、貸倒引当金戻入益105百万円を計上している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 18,034百万円 17,097百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の18,034百万円から17,097百万円へ937百万円減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 18,034百万円 17,389百万円 貸倒引当金戻入益 346百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の18,034百万円から17,389百万円へ645百万円減少した。また、貸倒引当金戻入益346百万円を計上している。
  17. FY2021リスク管理債権が減少し、与信関係費用も減少有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前期末比773百万円減少の18,034百万円となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の18,808百万円から18,034百万円へ減少した。与信関係費用も前期比820百万円減少の15億31百万円となった。
  18. FY2021-Q3リスク管理債権が前年度末比で減少し、貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書

    「合計額 18,808百万円 17,570百万円 貸倒引当金繰入額 1,412百万円 390百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の18,808百万円から17,570百万円へ1,238百万円減少した。一方、当第3四半期連結累計期間には390百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  19. FY2021-Q2リスク管理債権が減少し貸倒引当金繰入額の計上が継続有価証券報告書

    「合計額 18,808百万円 17,110百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の18,808百万円から17,110百万円へ1,698百万円減少した。一方、当中間連結会計期間には127百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  20. FY2021-Q1リスク管理債権は減少する一方、貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書

    「合計額 18,808百万円 18,688百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の18,808百万円から18,688百万円へ120百万円減少した。一方、当第1四半期連結累計期間には118百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前期末比1,480百万円増加の18,808百万円となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の17,327百万円から18,808百万円へ増加した。与信関係費用も23億51百万円となり、前期比18億26百万円増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 17,327百万円 17,693百万円 貸倒引当金繰入額 33百万円 1,412百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の17,327百万円から17,693百万円へ増加した。また、貸倒引当金繰入額は前年同期の33百万円から1,412百万円へ増加している。
  23. FY2020-Q2リスク管理債権は減少する一方、貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書

    「合計額 17,327百万円 16,551百万円 貸倒引当金繰入額 250百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の17,327百万円から16,551百万円へ減少した。一方、当中間連結累計期間には250百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 17,327百万円 16,604百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の17,327百万円から16,604百万円へ723百万円減少した。また、貸倒引当金戻入益230百万円を計上し、前年度第1四半期の貸倒引当金繰入額891百万円から改善した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、大企業向けが減少したものの、中小企業等向けが増加し、前期末比303億57百万円増加の1兆1,224億4百万円となりました。」

    引用中の貸出金説明に続く数値表では、リスク管理債権合計が前年度末の21,003百万円から17,327百万円へ3,675百万円減少した。貸出金残高は増加したが、リスク管理債権は減少している。
  26. FY2019-Q3リスク管理債権と貸倒引当金繰入額は減少する一方、債権売却損を計上有価証券報告書

    「合計額 21,003百万円 18,802百万円 貸倒引当金繰入額 109百万円 33百万円 債権売却損 ―百万円 903百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の21,003百万円から18,802百万円へ減少し、貸倒引当金繰入額も33百万円となった。一方、当第3四半期連結累計期間には903百万円の債権売却損を計上している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 21,003百万円 21,545百万円 貸倒引当金繰入額 886百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の21,003百万円から21,545百万円へ542百万円増加した。また、貸倒引当金繰入額886百万円を計上している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 21,003百万円 22,192百万円 貸倒引当金繰入額 891百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の21,003百万円から22,192百万円へ1,189百万円増加した。また、貸倒引当金繰入額891百万円を計上し、前年度第1四半期の貸倒引当金戻入益から変化した。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前期末比243億30百万円増加の1兆920億46百万円となりました。」

    引用は貸出金の説明に続く数値表の前提を含むため、リスク管理債権については本文の数値表から、合計21,003百万円と前年度末22,943百万円から1,940百万円減少したことを確認した。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 22,943百万円 22,268百万円 貸倒引当金繰入額 109百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の22,943百万円から22,268百万円へ675百万円減少した。貸倒引当金繰入額は109百万円と開示されている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 22,943百万円 22,438百万円 貸倒引当金繰入額 175百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の22,943百万円から22,438百万円へ505百万円減少した一方、前回の第1四半期に計上されていた貸倒引当金戻入益ではなく、当第2四半期累計では175百万円の貸倒引当金繰入額を計上している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 22,943百万円 22,199百万円」

    リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の22,943百万円から22,199百万円へ744百万円減少した。貸倒引当金繰入額はなく、247百万円の貸倒引当金戻入益を計上している。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「合計額 27,329百万円 22,943百万円」

    リスク管理債権合計は前期の27,329百万円から22,943百万円へ4,385百万円減少した。延滞債権額と貸出条件緩和債権額が減少している。
  34. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,657百万円 延滞債権額 19,275百万円 3ヵ月以上延滞債権額 415百万円 貸出条件緩和債権額 2,595百万円 合計額 24,943百万円」

    リスク管理債権の合計額は24,943百万円となり、前回の25,409百万円から466百万円減少した。破綻先債権額と3ヵ月以上延滞債権額は増加した一方、延滞債権額と貸出条件緩和債権額は減少している。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 25,409百万円」

    リスク管理債権の合計額は25,409百万円となり、前回 filing の25,977百万円から568百万円減少した。内訳では破綻先債権額は増加した一方、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額、貸出条件緩和債権額は減少している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,406百万円 延滞債権額 20,536百万円 3ヵ月以上延滞債権額 211百万円 貸出条件緩和債権額 2,822百万円 合計額 25,977百万円」

    貸出金に係るリスク管理債権を合計25,977百万円と開示している。また、貸倒引当金繰入額は292百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国減速による地域経済の不透明感」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107753★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国減速による地域経済の不透明感11回
  3. 2有価証券関連収益の減少による収益・利益への影響10回
  4. 3取締役向けストック・オプションの付与7回
  5. 4国内外経済と市場の先行き不透明感7回
  6. 5金利・株価・為替変動による有価証券評価損5回
  7. 6融資未実行残高とコミットメントライン管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理債権と貸倒引当金繰入額|清水銀行(8364)の変遷 | Komori