清水銀行(8364)・施策前進
会計監査人・内部監査部門との連携による監査実効性向上
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制293社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、監査計画の中に重点監査項目として勘定系システム更改対応状況等を設定し、誠実かつ公正に監査を実施しております。」
監査等委員会が会計監査人、代表取締役、内部監査部門等と連携する従来の体制に加え、勘定系システム更改を重点監査項目として実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役4名で構成され、うち社外取締役3名としております。監査の実効性・効率性を高めるべく、常勤の監査等委員として社内取締役1名を選定しています。」
監査等委員会設置会社への移行後、4名の監査等委員(社外3名、常勤1名)による監査運用が実施され、当事業年度に10回開催された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当行は、2020年6月25日開催の定時株主総会における定款変更の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行しました。」
従来の監査役・監査役会と会計監査人・内部監査部門の連携に加え、監査等委員会設置会社への移行後の監査体制が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「監査役は、監査の実効性を高めるため、会計監査人・内部監査部門との連携により効率的な監査を行い、定期的な頭取との意見交換、拡大経営会議への出席等により監査役監査の環境整備を図っております。」
監査役が会計監査人や内部監査部門と意見交換・監査立会い等で連携し、監査の実効性を高める運用が初めてスレッド化された。