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清水銀行(8364)・施策前進

人財活力の向上

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当行は、行員一人ひとりを資本として捉えた『人財育成』を経営の最重要テーマと位置付けており、お客さまの未来をともに考えることができる人財の育成を目指しております。」

    人財を経営の最重要テーマと位置付け、人財ポートフォリオ戦略、人財育成・エンゲージメント向上戦略へと説明を具体化した。資格保有者数300人、女性割合35.0%、特定検診受診率98.0%、ストレスチェック受診率95.0%の目標も開示している。
  2. 2026-05-28再定義株主総会

    「第29次中期経営計画では、当行が最も重要視している人的資本(人財)を、経営理念・パーパスの実現と企業価値の根幹であると考え、「人財」の力を最大限に引き出すための施策に取り組んでまいります。」

    人的資本が第29次中期経営計画の「加速ドライバー」の一つとして位置付けられた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当行は、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、従業員エンゲージメント・ウェルビーイング向上のための投資を加速し、人事制度の見直しや研修制度の進化を進めることで、行員一人ひとりの成長と働きがいを組織的にサポートしてまいります。」

    人的資本投資、人事制度・研修制度の見直しに加え、資格保有者数、女性割合、特定検診・ストレスチェック受診率の目標と当年度実績を開示し、施策の測定項目が具体化された。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「人財の力を最大限に引き出すための人事制度改定等を進め、人的資本投資を加速していきます。人的資本投資を通じて、従業員エンゲージメント・ウェルビーイングを向上させ、当行に対するお客さまのエンゲージメント・お客さま自身のウェルビーイングにつなげ、当行の企業価値を向上させる好循環を生み出してまいります。」

    従来の研修・人事制度見直し等に加え、人的資本投資の加速、従業員エンゲージメント・ウェルビーイング向上を基本方針として明示した。資格保有者数、女性比率、健診・ストレスチェック受診率についても目標と実績を開示している。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「実践に向けた研修制度の充実や人事制度の見直しにより、当行で働く従業員一人ひとりの成長とやる気の最大化を図ってまいります。また、従業員エンゲージメントの向上、ダイバーシティの進展により活力ある組織の実現に努めてまいります。」

    従来の研修・キャリアパスに加え、人事制度の見直し、従業員エンゲージメント、ダイバーシティが施策として追加された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「行員一人ひとりの能力を更にレベルアップさせ、実践的な研修の充実や能力を最大限に引き出すキャリアパスによる活躍機会の拡大を実現してまいります。」

    実践的研修とキャリアパスによる行員の能力向上・活躍機会拡大という方針が継続して示されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「最後に「人財活力の向上」として、行員一人ひとりの能力を更にレベルアップさせ、実践的な研修の充実や能力を最大限に引き出すキャリアパスによる活躍機会の拡大を実現してまいります。」

    計画の第四の柱として、実践的研修とキャリアパスによる行員の能力向上・活躍機会拡大が掲げられている。
一緒に動いた変遷

「創立90周年と次の100周年・110周年を見据えた取り組み」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1創立90周年と次の100周年・110周年を見据えた取り組み3回
  3. 2気候変動リスク管理とTCFD提言への賛同3回
  4. 3有価証券関連収益の減少による収益・利益への影響2回
  5. 42023年3月期の連結自己資本比率8%以上2回
  6. 5融資未実行残高とコミットメントライン管理2回
  7. 6コア業務純益40億円以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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