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清水銀行(8364)・リスク悪化

融資未実行残高とコミットメントライン管理

FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q2 – FY2022その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー21社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

清水銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 271,435百万円 300,890百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 269,283百万円 298,519百万円 うち総合口座未実行残高 89,042百万円 91,163百万円」

    融資未実行残高は前年度末の271,435百万円から300,890百万円へ29,455百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  2. 2026-05-28対処株主総会

    「これらの契約に係る融資未実行残高は、300,890百万円であります。」

    融資未実行残高が300,890百万円と開示され、直近のcanonical記録にある303,742百万円から減少した。canonicalスレッド自体は変更しない。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 271,435百万円 303,742百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 269,283百万円 302,202百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの)」

    融資未実行残高は前年度末の271,435百万円から303,742百万円へ32,307百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 274,048百万円 271,435百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 272,107百万円 269,283百万円 うち総合口座未実行残高 89,724百万円 89,042百万円」

    融資未実行残高は前年度末の274,048百万円から271,435百万円へ減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続している。
  5. FY2025-H1融資未実行残高が増加有価証券報告書

    「融資未実行残高 274,048百万円 275,604百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の274,048百万円から275,604百万円へ1,556百万円増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  6. FY2024-Q2融資未実行残高が微増有価証券報告書

    「融資未実行残高 298,923百万円 299,931百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 297,698百万円 298,288百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) うち総合口座未実行残高 94,100百万円 91,687百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の298,923百万円から299,931百万円へ1,008百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 315,636百万円 298,923百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 313,122百万円 297,698百万円 うち総合口座未実行残高 100,092百万円 94,100百万円」

    融資未実行残高は前年度末の315,636百万円から298,923百万円へ減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 315,636百万円 306,784百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 313,122百万円 305,242百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) うち総合口座未実行残高 100,092百万円 97,952百万円」

    融資未実行残高は2022年3月末の315,636百万円から306,784百万円へ減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 315,636百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 313,122百万円 うち総合口座未実行残高 100,092百万円」

    融資未実行残高は前年度末の310,015百万円から315,636百万円へ増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 310,015百万円 311,797百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 307,184百万円 309,027百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) うち総合口座未実行残高 103,869百万円 102,496百万円」

    融資未実行残高は前年度末の310,015百万円から311,797百万円へ1,782百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 295,413百万円 310,015百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 292,623百万円 307,184百万円」

    融資未実行残高は前年度末の295,413百万円から310,015百万円へ14,602百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 295,413百万円 304,699百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 292,623百万円 302,604百万円」

    融資未実行残高は前年度末の295,413百万円から304,699百万円へ9,286百万円増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 247,754百万円 295,413百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 246,390百万円 292,623百万円 うち総合口座未実行残高 109,990百万円 106,705百万円」

    融資未実行残高は前年度末の247,754百万円から295,413百万円へ47,659百万円増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続している。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 247,754百万円 292,477百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 246,390百万円 291,048百万円 うち総合口座未実行残高 109,990百万円 108,589百万円」

    融資未実行残高は前年度末の247,754百万円から292,477百万円へ44,723百万円増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  15. FY2019融資未実行残高が大幅減少有価証券報告書

    「融資未実行残高 295,585百万円 247,754百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 294,590百万円 246,390百万円 うち総合口座未実行残高 111,771百万円 109,990百万円」

    融資未実行残高は前年度末の295,585百万円から247,754百万円へ47,831百万円減少した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  16. FY2019-Q2融資未実行残高減少有価証券報告書

    「融資未実行残高 295,585百万円 288,713百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 294,590百万円 287,316百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) うち総合口座未実行残高 111,771百万円 111,417百万円」

    融資未実行残高は前年度末の295,585百万円から288,713百万円へ6,872百万円減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  17. FY2018融資未実行残高が増加有価証券報告書

    「融資未実行残高 290,622百万円 295,585百万円」

    融資未実行残高は前年度末の290,622百万円から295,585百万円へ増加した。顧客業況の把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  18. FY2018-Q2融資未実行残高が微減有価証券報告書

    「融資未実行残高 290,622百万円 290,220百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の290,622百万円から290,220百万円へ402百万円減少した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段は継続して説明されている。
  19. FY2017融資未実行残高が増加有価証券報告書

    「融資未実行残高 290,622百万円 うち原契約期間が1年以内のもの (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 289,271百万円 うち総合口座未実行残高 114,292百万円」

    融資未実行残高は第2四半期の277,368百万円から290,622百万円へ増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理手段も継続して説明されている。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 融資未実行残高 277,368百万円 うち原契約期間が1年以内のもの 276,249百万円 (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) うち総合口座未実行残高 115,665百万円」

    融資未実行残高という信用供与エクスポージャーを開示している。多くは実行されずに終了すること、金融情勢や顧客の業況に応じて拒絶・極度額減額が可能であること、担保徴求や契約後の顧客状況把握を行うことも説明している。
一緒に動いた変遷

「国内外経済と市場の先行き不透明感」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外経済と市場の先行き不透明感6回
  3. 2円高・新興国減速による地域経済の不透明感6回
  4. 3有価証券関連収益の減少による収益・利益への影響5回
  5. 4固定資産の減損5回
  6. 5リスク管理債権と貸倒引当金繰入額3回
  7. 6金利・株価・為替変動による有価証券評価損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
清水銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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