国内基準による自己資本比率の維持
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
スルガ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-10前進決算
「連結自己資本比率((ハ)/(ニ)) 12.02% 11.40%」
国内基準の連結自己資本比率は、2026年3月末の11.40%から2026年6月末の12.02%へ上昇した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.40%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の11.84%から11.40%へ低下した。バーゼルⅢ最終化完全実施ベースの適用は継続している。 - 2026-05-14悪化決算
「2026 年3月末の自己資本比率(単体)は、10.84%」
単体自己資本比率は前年度末の11.27%から10.84%へ低下した。連結自己資本比率も11.84%から11.40%へ低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 11.35」
連結自己資本比率は、2025年3月末の11.84%から2025年9月末には11.35%となった。 - FY2025バーゼルⅢ最終化完全実施有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.84%となりました。なお、当社は、当連結会計年度末よりバーゼルⅢ最終化完全実施ベースを適用しております。(経過措置を適用しておりません。)」
連結自己資本比率11.84%、単体11.27%を開示し、当年度末からバーゼルⅢ最終化完全実施ベースを適用した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 14.35」
連結自己資本比率(国内基準)は、2024年3月末の14.44%から2024年9月末には14.35%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、14.44%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の13.43%から14.44%へ上昇し、単体自己資本比率は14.00%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 15.31 2.連結における自己資本の額 2,860 3.リスク・アセットの額 18,684 4.連結総所要自己資本額 747」
連結自己資本比率(国内基準)は2023年3月末の13.43%から2023年9月末の15.31%へ上昇した。単体自己資本比率も14.91%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、13.43%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の12.68%から13.43%へ上昇し、単体も13.04%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 13.93」
2022年9月30日時点の連結自己資本比率は13.93%となり、2022年3月末の12.68%から上昇した。単体自己資本比率は13.59%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.68%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の12.39%から12.68%へ上昇した。単体ベースは12.35%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 13.82」
連結自己資本比率(国内基準)は、2021年3月末の12.39%から2021年9月末には13.82%へ上昇した。単体自己資本比率は13.54%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.39%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の10.42%から12.39%へ上昇し、単体ベースでも12.13%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 11.25」
連結自己資本比率(国内基準)は、2020年3月末の10.42%から2020年9月末には11.25%へ上昇した。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、10.42%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の8.90%から10.42%へ上昇し、10%台を回復した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.33」
連結自己資本比率(国内基準)は、2019年3月末の8.90%から2019年9月末の9.33%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、8.90%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の12.22%から8.90%へ低下した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.64」
連結自己資本比率(国内基準)は、2018年3月末の12.22%から2018年9月末には8.64%へ低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.22%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の12.17%から12.22%へ上昇した。単体自己資本比率は12.15%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 12.93」
連結自己資本比率(国内基準)は、2017年3月末の12.17%から2017年9月末の12.93%へ上昇した。 - FY2017前進有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.17%となりました。」
連結自己資本比率は前年度末の11.67%から12.17%となった。単体自己資本比率は11.96%である。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 12.37」
連結自己資本比率(国内基準)は、平成28年3月31日の11.67%から平成28年9月30日の12.37%となった。単体自己資本比率は12.22%と開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.67%となりました。」
当連結会計年度末の連結自己資本比率を11.67%、単体自己資本比率を11.56%として開示している。