Komori
スルガ銀行(8358)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「前進」

国内基準による自己資本比率の維持

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

スルガ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「連結自己資本比率((ハ)/(ニ)) 12.02% 11.40%」

    国内基準の連結自己資本比率は、2026年3月末の11.40%から2026年6月末の12.02%へ上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.40%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.84%から11.40%へ低下した。バーゼルⅢ最終化完全実施ベースの適用は継続している。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「2026 年3月末の自己資本比率(単体)は、10.84%」

    単体自己資本比率は前年度末の11.27%から10.84%へ低下した。連結自己資本比率も11.84%から11.40%へ低下した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 11.35」

    連結自己資本比率は、2025年3月末の11.84%から2025年9月末には11.35%となった。
  5. FY2025バーゼルⅢ最終化完全実施有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.84%となりました。なお、当社は、当連結会計年度末よりバーゼルⅢ最終化完全実施ベースを適用しております。(経過措置を適用しておりません。)」

    連結自己資本比率11.84%、単体11.27%を開示し、当年度末からバーゼルⅢ最終化完全実施ベースを適用した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 14.35」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2024年3月末の14.44%から2024年9月末には14.35%となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、14.44%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の13.43%から14.44%へ上昇し、単体自己資本比率は14.00%となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 15.31 2.連結における自己資本の額 2,860 3.リスク・アセットの額 18,684 4.連結総所要自己資本額 747」

    連結自己資本比率(国内基準)は2023年3月末の13.43%から2023年9月末の15.31%へ上昇した。単体自己資本比率も14.91%となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、13.43%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の12.68%から13.43%へ上昇し、単体も13.04%となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 13.93」

    2022年9月30日時点の連結自己資本比率は13.93%となり、2022年3月末の12.68%から上昇した。単体自己資本比率は13.59%となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.68%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の12.39%から12.68%へ上昇した。単体ベースは12.35%となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 13.82」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2021年3月末の12.39%から2021年9月末には13.82%へ上昇した。単体自己資本比率は13.54%となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.39%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の10.42%から12.39%へ上昇し、単体ベースでも12.13%となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 11.25」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2020年3月末の10.42%から2020年9月末には11.25%へ上昇した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、10.42%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.90%から10.42%へ上昇し、10%台を回復した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.33」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2019年3月末の8.90%から2019年9月末の9.33%へ上昇した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、8.90%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の12.22%から8.90%へ低下した。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 8.64」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2018年3月末の12.22%から2018年9月末には8.64%へ低下した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.22%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の12.17%から12.22%へ上昇した。単体自己資本比率は12.15%となった。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.93」

    連結自己資本比率(国内基準)は、2017年3月末の12.17%から2017年9月末の12.93%へ上昇した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、12.17%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.67%から12.17%となった。単体自己資本比率は11.96%である。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.37」

    連結自己資本比率(国内基準)は、平成28年3月31日の11.67%から平成28年9月30日の12.37%となった。単体自己資本比率は12.22%と開示している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「連結ベースの自己資本比率(国内基準)につきましては、11.67%となりました。」

    当連結会計年度末の連結自己資本比率を11.67%、単体自己資本比率を11.56%として開示している。
一緒に動いた変遷

「会計上の自己資本比率」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会計上の自己資本比率14回
  3. 2不良債権・与信関連費用の増加リスク13回
  4. 3経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加10回
  5. 4役務取引等収支の赤字幅縮小10回
  6. 5融資未実行コミットメントの信用エクスポージャー管理10回
  7. 6その他業務収支の黒字化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内基準による自己資本比率の維持|スルガ銀行(8358)の変遷 | Komori