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スルガ銀行(8358)・リスク対処

不良債権・与信関連費用の増加リスク

FY2016に初出。42回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-30。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q3対処FY2022 – 2026-09-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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銀行貸出金の信用・不良債権リスク52社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社

スルガ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比367億2百万円減少の1,566億66百万円となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の1,933億68百万円から1,566億66百万円へ減少した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「合計額 193,368百万円 183,512百万円」

    リスク管理債権合計額は、2025年3月末の1,933億68百万円から2025年9月末の1,835億12百万円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比171億57百万円減少の1,933億68百万円となりました。」

    リスク管理債権は前年度末の2,105億25百万円から1,933億68百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「合計額 210,525百万円 198,764百万円」

    リスク管理債権の合計額は2024年3月末の2,105億25百万円から2024年9月末の1,987億64百万円へ減少した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比140億59百万円減少の2,105億25百万円となりました。」

    リスク管理債権合計額は前年度末の2,245億84百万円から2,105億25百万円へ減少した。一方、危険債権額は増加している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 119,468百万円 113,750百万円 危険債権額 51,860百万円 47,159百万円 三月以上延滞債権額 2,049百万円 1,565百万円 貸出条件緩和債権額 51,206百万円 46,588百万円 合計額 224,584百万円 209,063百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2023年3月末の2,245億84百万円から2023年12月末の2,090億63百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 224,584百万円 212,983百万円」

    リスク管理債権合計額は2023年3月末の2,245億84百万円から2023年9月末の2,129億83百万円へ減少した。破産更生債権、危険債権、貸出条件緩和債権が減少した一方、三月以上延滞債権は増加した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 119,468百万円 120,962百万円 危険債権額 51,860百万円 48,628百万円 三月以上延滞債権額 2,049百万円 2,444百万円 貸出条件緩和債権額 51,206百万円 46,068百万円 合計額 224,584百万円 218,103百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の2,245億84百万円から2,181億3百万円へ減少した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比524億1百万円減少の2,245億84百万円となりました。」

    リスク管理債権は前期末の2,769億85百万円から2,245億84百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 276,985百万円 230,370百万円」

    リスク管理債権合計額は2022年3月末の2,769億85百万円から2022年12月末の2,303億70百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 276,985百万円 230,511百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2022年3月末の2,769億85百万円から2022年9月末の2,305億11百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額、危険債権額、三月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は、前連結会計年度の276,985百万円から当第1四半期連結会計期間の269,659百万円へ減少しております。」

    リスク管理債権の合計額は、2022年3月末の2,769億85百万円から2022年6月末の2,696億59百万円へ減少した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比538億12百万円減少の2,769億85百万円となりました。」

    リスク管理債権合計額は前期末の3,307億97百万円から2,769億85百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 328,854百万円 343,102百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2021年3月末の3,288億54百万円から2021年12月末の3,431億2百万円へ142億48百万円増加した。延滞債権額が1,928億12百万円から2,669億4百万円へ増加した一方、貸出条件緩和債権額は1,296億3百万円から710億89百万円へ減少している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。 前連結会計年度 328,854百万円 当中間連結会計期間 329,619百万円」

    リスク管理債権の合計額は2021年3月末の3,288億54百万円から2021年9月末の3,296億19百万円へ765百万円増加した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 328,854百万円 322,905百万円」

    リスク管理債権合計額は2021年3月末の3,288億54百万円から2021年6月末の3,229億5百万円へ減少した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比272億82百万円減少の3,288億54百万円となりました。」

    リスク管理債権の合計額は前期末の3,561億36百万円から3,288億54百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 356,136百万円 380,557百万円」

    リスク管理債権合計額は2020年3月末の3,561億36百万円から2020年12月末の3,805億57百万円へ増加した。延滞債権額は増加した一方、貸出条件緩和債権額は減少している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 356,136百万円 380,368百万円」

    リスク管理債権合計額は、2020年3月末の3,561億36百万円から2020年9月末の3,803億68百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 356,136百万円 370,903百万円」

    リスク管理債権合計額は2020年3月末の3,561億36百万円から2020年6月末の3,709億3百万円へ増加した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比217億8百万円減少の3,561億36百万円となりました。」

    リスク管理債権合計額は前期末の3,778億44百万円から3,561億36百万円へ減少した。ただし、3カ月以上延滞債権額と貸出条件緩和債権額は増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 377,844百万円 382,932百万円」

    リスク管理債権合計額は2019年3月末の3,778億44百万円から2019年12月末の3,829億32百万円へ増加した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額および貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は、2019年3月末の3,778億44百万円から2019年9月末の4,076億40百万円へ増加した。3カ月以上延滞債権は50億70百万円から92億2百万円、貸出条件緩和債権は1,200億29百万円から1,482億92百万円へ増加している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 377,844百万円 392,366百万円」

    リスク管理債権合計額は2019年3月末の3,778億44百万円から2019年6月末の3,923億66百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も1,200億29百万円から1,383億31百万円へ増加している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比2,986億37百万円増加の3,778億44百万円となりました。」

    リスク管理債権合計額は前期末の792億7百万円から3,778億44百万円へ大幅に増加した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 79,207百万円 324,845百万円」

    リスク管理債権合計額は2018年3月末の792億7百万円から2018年12月末の3,248億45百万円へ大幅に増加した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、与信費用は、前年同期比1,164億54百万円増加の1,201億85百万円となりました。」

    シェアハウス関連融資等にかかる与信費用が前年同期比1,164億54百万円増加し、1,201億85百万円となった。不良債権処理額も933億54百万円となり、信用関連の悪化がさらに大きく数値化されている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 79,207百万円 143,059百万円」

    リスク管理債権の合計額は2018年3月末の792億7百万円から2018年6月末の1,430億59百万円へ増加した。延滞債権、3カ月以上延滞債権、貸出条件緩和債権がいずれも増加している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権については、前期末比434億57百万円増加の792億7百万円となりました。」

    リスク管理債権合計額は前年度末の357億50百万円から792億7百万円へ増加した。貸倒引当金繰入額は605億46百万円、与信費用は653億63百万円となり、信用関連費用の増加が実績利益を押し下げた。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 35,750百万円 34,950百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2017年3月末の35,750百万円から2017年12月末の34,950百万円へ800百万円減少した。なお、貸出金償却、債権売却損、貸倒引当金繰入額はいずれも前年同期比で増加している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 35,750百万円 35,559百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2017年3月末の35,750百万円から2017年9月末の35,559百万円へ191百万円減少した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 35,750百万円 35,983百万円」

    リスク管理債権合計額は2017年3月末の35,750百万円から2017年6月末の35,983百万円へ233百万円増加した。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額ならびに貸出条件緩和債権額の合計額は、平成28年3月31日の44,041百万円から平成29年3月31日の35,750百万円へ減少した。」

    不良債権等の合計額は前年度末の44,041百万円から35,750百万円へ減少した。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 44,041百万円 40,995百万円」

    リスク管理債権合計額は平成28年3月末の44,041百万円から40,995百万円へ減少した一方、前回開示の平成28年9月末40,597百万円からは398百万円増加した。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額および貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    不良債権等の合計額は、平成28年3月31日の44,041百万円から平成28年9月30日の40,597百万円へ減少した。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。」

    不良債権・与信関連費用の増加リスクについて重要な変更はないと記載している。リスク管理債権合計額は44,041百万円から42,300百万円へ減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「日本経済の低迷により、企業倒産ならびに個人破綻が増加し、与信関連費用や不良債権処理額が増加するリスク」

    不良債権等の合計額は平成28年3月31日時点で44,041百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「役務取引等収支の赤字幅縮小」は、この変遷が動いた42回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272120161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役務取引等収支の赤字幅縮小27回
  3. 2経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加21回
  4. 3会計上の自己資本比率20回
  5. 4成長投資と内部留保を踏まえた株主還元16回
  6. 5シェアハウス関連融資における資料偽造・二重契約問題15回
  7. 6強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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