Komori
スルガ銀行(8358)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「対処」

その他業務収支の黒字化

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY20252017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
その他業務収支の変動・赤字化10社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算

    「その他業務利益 △282 △3,953」

    その他業務利益は赤字が続いたものの、前年同期から赤字幅が縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で△56億5百万円、国際業務部門で△25億98百万円、全体で△82億4百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の13億99百万円の赤字から82億4百万円の赤字へ、赤字幅が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で△11億26百万円、国際業務部門で△25億94百万円、全体で△37億21百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の2億32百万円の黒字から37億21百万円の赤字へ転じた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で1億28百万円、国際業務部門で△15億27百万円、全体で△13億99百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の70億37百万円の赤字から13億99百万円の赤字へ赤字幅が縮小したが、全体では赤字が継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で2億22百万円、国際業務部門で9百万円、全体で2億32百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の1億47百万円から2億32百万円へ増加し、黒字を維持した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で△70億62百万円、国際業務部門で25百万円、全体で△70億37百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の165億75百万円の赤字から70億37百万円の赤字へ改善したが、赤字は継続している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で△20億53百万円、国際業務部門で20百万円、全体で△20億33百万円となりました。」

    その他業務収支は赤字を継続したものの、前年同期の26億82百万円の赤字から20億33百万円へ赤字幅が縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で1億41百万円、国際業務部門で6百万円、全体で1億47百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の28億94百万円の赤字から、1億47百万円の黒字へ転じた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で50百万円、国際業務部門で7百万円、全体で57百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の49百万円から57百万円へ増加し、黒字を維持した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で△114億11百万円、国際業務部門で△51億64百万円、全体で△165億75百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の8億18百万円の黒字から165億75百万円の赤字へ転じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で△25億77百万円、国際業務部門で△104百万円、全体で△26億82百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の5億86百万円の黒字から26億82百万円の赤字へ転じた。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で△27億96百万円、国際業務部門で△98百万円、全体で△28億94百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の5億14百万円の黒字から、28億94百万円の赤字へ転じた。
  13. FY2023-Q1黒字継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で47百万円、国際業務部門で1百万円、全体で49百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の123百万円から49百万円へ減少したものの、黒字を維持した。
  14. FY2022黒字継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で7億72百万円、国際業務部門で46百万円、全体で8億18百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の13億18百万円から8億18百万円へ減少したが、黒字を維持した。
  15. FY2022-Q3黒字継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で5億53百万円、国際業務部門で32百万円、全体で5億86百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の6億65百万円から5億86百万円へ減少したものの、黒字を維持した。
  16. FY2022-Q2黒字継続・前年同期比微減有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で4億94百万円、国際業務部門で20百万円、全体で5億14百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の5億19百万円から5億14百万円へ小幅に減少したものの、黒字を維持した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で1億13百万円、国際業務部門で9百万円、全体で1億23百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の86百万円から123百万円へ増加し、黒字を維持した。
  18. FY2021-Q3黒字継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で6億39百万円、国際業務部門で25百万円、全体で6億65百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の25億49百万円から6億65百万円へ大幅に減少したものの、黒字を維持した。
  19. FY2021-Q2黒字継続・前年同期比大幅減少有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で5億3百万円、国際業務部門で16百万円、全体で5億19百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の24億46百万円から5億19百万円へ大幅に減少したものの、黒字を維持した。
  20. FY2021-Q1黒字継続・前年同期比大幅減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で79百万円、国際業務部門で6百万円、全体で86百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の21億44百万円から86百万円へ大幅に減少したものの、黒字を維持した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で27億10百万円、国際業務部門で37百万円、全体で27億48百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の10億6百万円から27億48百万円へ増加し、黒字を維持した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で25億25百万円、国際業務部門で23百万円、全体で25億49百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の8億69百万円から25億49百万円へ増加し、黒字を維持した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で24億30百万円、国際業務部門で16百万円、全体で24億46百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の7億45百万円から24億46百万円へ増加し、黒字を維持した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で21億34百万円、国際業務部門で9百万円、全体で21億44百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の全体2億66百万円から21億44百万円へ増加し、黒字を維持した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で9億72百万円、国際業務部門で33百万円、全体で10億6百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の8億15百万円から10億6百万円へ増加し、黒字を維持した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で8億43百万円、国際業務部門で26百万円、全体で8億69百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の5億54百万円から8億69百万円へ増加し、黒字を維持した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で7億20百万円、国際業務部門で25百万円、全体で7億45百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の4億10百万円から7億45百万円へ増加し、黒字を維持した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で2億54百万円、国際業務部門で12百万円、全体で2億66百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の1億32百万円から2億66百万円へ増加し、黒字を維持した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で7億53百万円、国際業務部門で62百万円、全体で8億15百万円となりました。」

    その他業務収支は前年度の745百万円から815百万円へ増加し、黒字を維持した。
  30. FY2018-Q3黒字継続・前年同期比減少有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で5億5百万円、国際業務部門で48百万円、全体で5億54百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の全体5億71百万円から5億54百万円へ減少したものの、黒字を維持した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支は、国内業務部門で3億77百万円、国際業務部門で32百万円、全体で4億10百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の全体2億85百万円から4億10百万円へ増加し、黒字を維持した。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「その他業務収支が国内業務部門で1億16百万円、国際業務部門で16百万円、全体で1億32百万円となりました。」

    その他業務収支は前年同期の全体△45百万円から132百万円へ改善し、黒字となった。
一緒に動いた変遷

「会計上の自己資本比率」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会計上の自己資本比率16回
  3. 2不良債権・与信関連費用の増加リスク10回
  4. 3国内基準による自己資本比率の維持9回
  5. 4経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加9回
  6. 5融資未実行コミットメントの信用エクスポージャー管理9回
  7. 6役務取引等収支の赤字幅縮小8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他業務収支の黒字化|スルガ銀行(8358)の変遷 | Komori