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決算8358スルガ銀行銀行

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、経常収益が1,099億12百万円、経常利益が355億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が347億28百万円となり、いずれも前期を上回った。2027年3月期は経常利益475億円、純利益320億円を見込み、年間配当予想は60円としている。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
経常利益35,518百万円前年比 +35.7%
純利益(親会社株主帰属)34,728百万円前年比 +72.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益198.55円
期末の財政状態
総資産3,543,585百万円
うち純資産 323,441 百万円自己資本比率 9.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-148,142
投資-81,687
財務-24,126
純増減-253,955

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高430,500百万円
セグメント別売上高銀行 100,870百万円
セグメント別利益銀行 34,528百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益47,500百万円(前年比 +33.7%)
純利益32,000百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想29.00円 → 60.00円
配当性向30.2%(2026年3月期)、31.9%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

資金運用収益の増加等により経常収益が増加した一方、資金調達費用及び国債等債券売却損の増加等により経常費用も増加した。単体では、資金利益及び役務取引等利益の増加、経費の減少、与信費用の減少等が挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月24日開催の取締役会で、自己株式500万株・取得価額総額120億円を上限とする自己株式取得枠の設定、及び自己株式2,500万株の消却を決議した。
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 233百万円 / 特別損失 固定資産処分損 363百万円、減損損失 108百万円
減価償却費3,931百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数197,139,248株
期末自己株式数26,676,268株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
経常利益35,518百万円(前年比 +35.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,728百万円(前年比 +72.1%)
1株当たり当期純利益198.55円
自己資本比率当期末 9.1 / 前期末 8.5
総資産3,543,585百万円
純資産323,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-148,142百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-81,687百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24,126百万円
現金及び現金同等物期末残高430,500百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 47,500百万円(前年比 +33.7%) / 純利益 32,000百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想29.00円 → 60.00円
配当性向30.2%(2026年3月期)、31.9%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高銀行 100,870百万円
セグメント別利益銀行 34,528百万円
減価償却費3,931百万円
減損損失108百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 233百万円 / 特別損失 固定資産処分損 363百万円、減損損失 108百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 除外会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月24日開催の取締役会で、自己株式500万株・取得価額総額120億円を上限とする自己株式取得枠の設定、及び自己株式2,500万株の消却を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数197,139,248株
期末自己株式数26,676,268株
業績の増減要因資金運用収益の増加等により経常収益が増加した一方、資金調達費用及び国債等債券売却損の増加等により経常費用も増加した。単体では、資金利益及び役務取引等利益の増加、経費の減少、与信費用の減少等が挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常収益は資金運用収益の増加等により増加した。経常費用は資金調達費用及び国債等債券売却損の増加等により増加したが、経常利益は増加し、単体では与信費用の減少等も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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