クレディセゾンとの資本業務提携によるNeo Finance Solution Company構想
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-06-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「両社のリテールノウハウを最大限活用し、ノンバンク業態であるクレディセゾンと銀行業態である当社がシームレスに連携することにより、金融分野におけるあらゆる「困りごと」や「不」(不安、不便、不満等を意味します。)の問題に対してソリューションを提供する“Neo Finance Solution Company”を目指すことで両社の戦略的方向性が一致し、2023年5月に資本業務提携を締結いたしました。」
クレディセゾンとの資本業務提携について、議決権所有割合、相互の取締役派遣、出向者の受入れ、ローン・パーティシペーションや住宅ローン保証等の取引実績を具体的に開示しており、Neo Finance Solution Company構想の協業関係が進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社クレディセゾンとの協業は「第2ステージ」へと深化させ、預金調達を含む新しい金融のカタチを追求します。」
クレディセゾンとの資本業務提携について、従来の3優先領域での協業から第2ステージへ深化させ、預金調達を含む新しい金融の形を追求する方針を示した。 - 2026-04-24前進経営計画
「クレディセゾンとの協業は「第2ステージ」へと深化させ、預金調達を含む新しい金融のカタチを追求します。」
従来の貸出関連中心の協業から、調達関連ビジネスおよび法人関連ビジネスを含む第2ステージへ協業領域を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社クレディセゾンとの資本業務提携については、提携当初に掲げた「不動産ファイナンス」、「住宅ローン」、「クレジットカード」の3つの優先領域におけるビジネスが順調に進捗しております。また、株式会社クレディセゾンが保証する個人事業主のお客さま向けフリーローンの取扱いも開始するなど、協業領域が拡大していることに加え、相互出向や営業・業務部門間における意見交換などの人財交流も進めております。」
クレディセゾンとの3優先領域の協業が進捗し、個人事業主向けフリーローン、相互出向、人財交流へ協業範囲を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月18日開催の当社取締役会において決議された、第三者割当による自己株式の処分に関し、2023年7月3日に株式会社クレディセゾンによる払込みが完了いたしました。」
クレディセゾンとの資本業務提携に基づく自己株式35,089,000株、処分総額17,123,432,000円の第三者割当が2023年7月3日に完了し、同社がその他の関係会社となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「両社のリテールノウハウを最大限活用し、銀行業態である当社とノンバンク業態であるクレディセゾンがシームレスに連携することにより、金融分野におけるあらゆる「困りごと」や「不」(不安、不便、不満等を意味します。)の問題に対してソリューションを提供する “Neo Finance Solution Company” を目指してまいります。」
クレディセゾンとの資本業務提携、自己株式35,089,000株の処分、相互の株式取得を通じ、セゾン支店、銀行代理業、共同カード、住宅ローン、不動産ファイナンスを協働展開する計画を示した。