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スルガ銀行(8358)・施策前進

自己株式取得と消却による株主還元

FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。

15記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2022 – 2026-10-022016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進自己株式

    「当社は、会社法第 459 条第 1 項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得について、下記のとおり実施いたしましたのでお知らせいたします。」

    2026年9月1日から9月30日までに自己株式477,400株を取得し、取得価額の総額は1,381,907,300円となった。2026年4月24日決議に基づく累計取得は2,365,300株、累計取得価額は6,461,944,700円である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年5月12日開催の取締役会において、当社普通株式につき公開買付けを行うことを決議しました。」

    2025年5月の12,500,000株・150億円を上限とする取得枠について、当年度に11,232,700株を取得した。さらに提出日後の5,000,000株・120億円を上限とする取得枠と、25,000,000株の消却を開示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「普通株式の自己株式の増加10,102千株は、取締役会決議による株式の取得9,574千株、役員報酬BIP信託分527千株及び単元未満株式の買取0千株によるものです。」

    当中間連結会計期間に、取締役会決議による自己株式957万4千株の取得を実施した。役員報酬BIP信託分527千株も自己株式に計上している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「普通株式の自己株式の増加9,031千株は、取締役会決議による株式の取得9,029千株及び単元未満株式の買取2千株によるものです。 普通株式の自己株式の減少35,157千株は、取締役会決議による株式の処分35,000千株及び株式報酬制度による株式の交付157千株によるものです。」

    当年度に自己株式902万9千株を取得し、3500万株を消却した。さらに提出日後の取得枠として1250万株・150億円を設定し、公開買付け等を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「普通株式の自己株式の増加6,001千株は、取締役会決議による株式の取得6,000千株及び単元未満株式の買取1千株によるものです。」

    当中間連結会計期間に、取締役会決議に基づく自己株式600万株の取得を実施した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は30,666,600株、取得価額の総額は21,999,986,200円となりました。」

    自己株式取得計画に基づき約3,067万株を取得し、クレディセゾンへの35,089,000株の第三者割当処分を実施した。さらに2024年4月30日に35,000,000株を消却し、2024年5月から9月に6,000,000株・70億円を上限とする取得枠も設定した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年5月18日開催の当社取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款第33条の規定に基づき、会社法第156条第1項に基づく自己株式の取得枠設定に係る事項を決議し、2023年8月17日より実施しております。これにより、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が14,493百万円増加しております。」

    クレディセゾンへの自己株式処分と併せて設定した自己株式取得を2023年8月17日から実施し、当第3四半期累計期間に自己株式が144億93百万円増加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「普通株式 43,768 4,850 35,101 13,517 (注)1.普通株式の自己株式の増加4,850千株は、取締役会決議による株式の取得4,591千株、ESOP信託分257千株及び単元未満株式の買取0千株によるものです。 2.普通株式の自己株式の減少35,101千株は、取締役会決議による株式の処分35,089千株及び株式報酬制度による株式の交付12千株によるものです。」

    自己株式取得計画に関して4,591千株を取得し、クレディセゾンへの第三者割当による自己株式35,089千株の処分を実施した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「取得する株式の総数 35,000,000株(上限) 株式の取得価額の総額 22,000百万円(上限) 取得期間 2023年7月4日~2024年3月31日 取得の方法 市場買付」

    クレディセゾンへの自己株式処分に伴う希薄化抑制と資本効率向上を目的に、35百万株・220億円を上限とする自己株式取得計画を開示した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会(2022年3月8日)での決議状況(取得期間2022年3月9日)44,000,000株 17,908,000,000円」

    2022年3月8日の取締役会決議に基づき、43,414,000株を176億6,949万8千円で取得した。自己株式取得を通じた株主還元を具体的に実施している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成27年11月10日)での決議状況(取得期間 平成27年11月11日~平成27年11月11日)6,500,000株 16,000,000,000円」

    6,500,000株・総額16,000百万円を上限とする自己株式取得を決議し、26,000,000株を消却したと記載している。
一緒に動いた変遷

「不良債権・与信関連費用の増加リスク」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・与信関連費用の増加リスク11回
  3. 2成長投資と内部留保を踏まえた株主還元10回
  4. 3会計上の自己資本比率9回
  5. 4役務取引等収支の赤字幅縮小8回
  6. 5シェアハウス関連融資における資料偽造・二重契約問題8回
  7. 6強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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