店舗・出張所ネットワークの拡充
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
スルガ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025設備投資額縮小・移転除却計画有価証券報告書
「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は8億円となりました。」
設備投資額は前年度の11億円から8億円となった。大阪ローンプラザの移転、御殿場駅支店等4店舗の除却を2025年5月から6月に計画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は11億円となりました。」
当年度の設備投資額は11億円となり、小田原支店の移転、東林間支店の建替え、複数店舗の除却を2024年から2025年にかけて計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は14億円となりました。」
本部設備改修・事務合理化・顧客サービス機能の充実に14億円を投資し、清水支店の移転と複数店舗の除却計画も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「銀行においては、各店舗設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は35億円となりました。」
店舗設備の改修・事務合理化・顧客サービス機能の充実に35億円を投資した。また、スルガ平本部建替え、福岡支店・名古屋支店移転、沼津あしたか支店除却の計画も開示している。 - FY2021店舗網の拡充から効率化へ転換有価証券報告書
「構造改革の一環として、店舗統廃合や、神奈川2店舗、静岡10店舗における昼休業の導入などを実施し、店舗の営業・業務の効率化を図っております。」
店舗の新設・移転によるネットワーク拡充から、店舗統廃合、昼休業、人財資源の再配置による営業・業務効率化へ重点が移っている。 - FY2020後退有価証券報告書
「銀行においては、三浦海岸支店の店舗移転などによるリニューアルオープン及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は11億円となりました。」
前年度の3店舗移転・リニューアル、設備投資16億円から、当年度は三浦海岸支店の移転等と設備投資11億円へ規模が縮小している。 - FY2019後退有価証券報告書
「銀行においては、徳倉支店、横須賀武山支店、裾野支店の店舗移転などによるリニューアルオープンならびに事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は16億円となりました。」
新設拠点の開示から、3店舗の移転・リニューアルと事務機器投資へ内容が変わり、設備投資額も前期の40億円から16億円へ減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「銀行においては、リクルート支店ならびにららぽーと湘南平塚出張所を新設しました。また、茅ヶ崎鶴が台支店、福岡支店、函南支店、浜見平支店の移転ならびに事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は40億円となりました。」
支店・出張所を2拠点新設し、4拠点を移転。事務機器投資等を含む設備投資額は40億円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「銀行においては、たまプラーザ支店、Tポイント支店および湘南T-SITE出張所をそれぞれ新設しました。また、広島支店、沼津駅支店、相模原支店、焼津支店、磐田支店、伊豆稲取支店、富士鷹岡支店の移転を行ないましたほか、事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は38億円となりました。」
新設・移転と事務機器投資により、顧客サービス機能と営業ネットワークを拡充している。