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スルガ銀行(8358)・施策設備投資額縮小・移転除却計画

店舗・出張所ネットワークの拡充

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017後退FY2019 – FY2021前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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店舗・支店設備整備による顧客利便性・経営効率化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

スルガ銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025設備投資額縮小・移転除却計画有価証券報告書

    「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は8億円となりました。」

    設備投資額は前年度の11億円から8億円となった。大阪ローンプラザの移転、御殿場駅支店等4店舗の除却を2025年5月から6月に計画している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は11億円となりました。」

    当年度の設備投資額は11億円となり、小田原支店の移転、東林間支店の建替え、複数店舗の除却を2024年から2025年にかけて計画している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「銀行においては、本部設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は14億円となりました。」

    本部設備改修・事務合理化・顧客サービス機能の充実に14億円を投資し、清水支店の移転と複数店舗の除却計画も開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「銀行においては、各店舗設備の改修及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は35億円となりました。」

    店舗設備の改修・事務合理化・顧客サービス機能の充実に35億円を投資した。また、スルガ平本部建替え、福岡支店・名古屋支店移転、沼津あしたか支店除却の計画も開示している。
  5. FY2021店舗網の拡充から効率化へ転換有価証券報告書

    「構造改革の一環として、店舗統廃合や、神奈川2店舗、静岡10店舗における昼休業の導入などを実施し、店舗の営業・業務の効率化を図っております。」

    店舗の新設・移転によるネットワーク拡充から、店舗統廃合、昼休業、人財資源の再配置による営業・業務効率化へ重点が移っている。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「銀行においては、三浦海岸支店の店舗移転などによるリニューアルオープン及び事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行いました結果、銀行における設備投資の総額は11億円となりました。」

    前年度の3店舗移転・リニューアル、設備投資16億円から、当年度は三浦海岸支店の移転等と設備投資11億円へ規模が縮小している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「銀行においては、徳倉支店、横須賀武山支店、裾野支店の店舗移転などによるリニューアルオープンならびに事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は16億円となりました。」

    新設拠点の開示から、3店舗の移転・リニューアルと事務機器投資へ内容が変わり、設備投資額も前期の40億円から16億円へ減少した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「銀行においては、リクルート支店ならびにららぽーと湘南平塚出張所を新設しました。また、茅ヶ崎鶴が台支店、福岡支店、函南支店、浜見平支店の移転ならびに事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は40億円となりました。」

    支店・出張所を2拠点新設し、4拠点を移転。事務機器投資等を含む設備投資額は40億円となった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「銀行においては、たまプラーザ支店、Tポイント支店および湘南T-SITE出張所をそれぞれ新設しました。また、広島支店、沼津駅支店、相模原支店、焼津支店、磐田支店、伊豆稲取支店、富士鷹岡支店の移転を行ないましたほか、事務合理化と顧客サービス機能の充実を図るために事務機器投資等を行ないました結果、銀行における設備投資の総額は38億円となりました。」

    新設・移転と事務機器投資により、顧客サービス機能と営業ネットワークを拡充している。
一緒に動いた変遷

「強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化5回
  3. 2成長投資と内部留保を踏まえた株主還元5回
  4. 3不良債権・与信関連費用の増加リスク5回
  5. 4国内基準による自己資本比率の維持5回
  6. 5経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加5回
  7. 6役務取引等収支の赤字幅縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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