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スルガ銀行(8358)・事実貸出金残高の増加継続直近の業績予想の修正(2026-09-30)では「前進」

個人ローンを中心とした貸出基盤の拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026貸出金残高の増加継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、中期経営計画“Re:Start 2025”が順調に進捗し、新規貸出が想定を上回ったことなどが寄与し、全体では前期末比2,059億59百万円増加の2兆3,987億94百万円となりました。」

    貸出金残高は前年度末から2,059億59百万円増加し、年度ベースでの増加傾向が継続した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「貸出金の期末残高は、前期末比2,059億59百万円増加の2兆3,987億94百万円となりました。」

    貸出金残高の年度ベースの増加が継続し、増加幅も拡大した。
  3. FY2026-H1貸出金残高の増加継続有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、765億54百万円増加の2兆2,693億89百万円となりました。」

    貸出金残高は2025年3月末から765億54百万円増加し、2兆2,693億89百万円となった。年度ベースでの増加傾向が中間期にも継続している。
  4. FY2025貸出金残高の増加継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、中期経営計画“Re:Start 2025”が順調に進捗し、新規貸出が想定を上回ったことなどが寄与し、全体では前期末比1,162億22百万円増加の2兆1,928億35百万円となりました。」

    前年度末から貸出金残高が1,162億22百万円増加し、年度ベースでも増加に転じた。
  5. FY2025-H1貸出金残高の増加へ反転有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、361億12百万円増加の2兆1,127億25百万円となりました。」

    貸出金残高は2024年3月末から361億12百万円増加し、2兆1,127億25百万円となった。これまでの年度ベースの減少傾向から、当中間期は増加に転じている。
  6. FY2024個人ローン・貸出金全体の減少継続、新規貸出は想定超過有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、不動産市況の高騰を背景とした既存貸出金の繰上返済等の残高減少要因の影響はあったものの、中期経営計画“Re:Start 2025”が順調に進捗し、残高増加要因である新規貸出が想定を上回ったことなどが寄与し、全体では137億14百万円減少の2兆766億13百万円となりました。」

    貸出金全体は前期末比137億14百万円減少したが、新規貸出は想定を上回ったと説明している。
  7. FY2024-Q3個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,080億92百万円減少し、全体では378億57百万円減少の2兆524億70百万円となりました。」

    個人ローン残高と貸出金全体はいずれも前年度末比で減少した。個人ローンは1兆5,623億52百万円、貸出金全体は2兆524億70百万円となった。
  8. FY2024-Q2個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が759億86百万円減少し、全体では463億26百万円減少の2兆440億1百万円となりました。」

    個人ローン残高は2023年3月末比759億86百万円、貸出金全体は463億26百万円減少した。個人ローンと貸出金全体の減少が続いている。
  9. FY2023個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比1,681億25百万円減少し、全体では577億52百万円減少の2兆903億27百万円となりました。」

    個人ローンと貸出金全体の減少が継続し、個人ローンは1兆6,704億44百万円、貸出金全体は2兆903億27百万円となった。
  10. FY2023-Q3個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,360億31百万円減少し、全体では719億13百万円減少の2兆761億66百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比1,360億31百万円、貸出金全体は719億13百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  11. FY2023-Q2個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が970億8百万円減少し、全体では601億15百万円減少の2兆879億64百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比970億8百万円、貸出金全体は601億15百万円減少し、個人ローン・貸出金全体の減少が続いている。
  12. FY2023-Q1個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末比94億24百万円減少の2兆1,386億55百万円となりました。個人ローンは、前年度末比394億54百万円減少の1兆7,991億15百万円となりました。」

    個人ローン、貸出金全体とも減少が続いた。個人ローンは前年度末比394億54百万円減、全体は94億24百万円減となった。
  13. FY2022個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比2,369億31百万円減少し、全体では1,714億81百万円減少の2兆1,480億79百万円となりました。」

    個人ローン、貸出金全体とも減少が続いた。個人ローンは前期末比2,369億31百万円減、全体は1,714億81百万円減となった。
  14. FY2022-Q3個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,377億23百万円減少し、全体では932億72百万円減少の2兆2,262億88百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比1,377億23百万円、貸出金全体は932億72百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  15. FY2022-Q2個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が950億91百万円減少し、全体では605億27百万円減少の2兆2,590億33百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比950億91百万円、貸出金全体は605億27百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  16. FY2022-Q1個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が495億99百万円減少し、全体では318億89百万円減少の2兆2,876億71百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比495億99百万円、貸出金全体は318億89百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  17. FY2021個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比2,315億16百万円減少し、全体では1,832億78百万円減少の2兆3,195億60百万円となりました。」

    個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続した。貸出金全体は前期末の2兆5,028億38百万円から2兆3,195億60百万円となった。
  18. FY2021-Q3個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,409億83百万円減少し、全体では1,162億25百万円減少の2兆3,866億13百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比1,409億83百万円、貸出金全体は1,162億25百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  19. FY2021-Q2個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が961億38百万円減少し、全体では795億16百万円減少の2兆4,233億22百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比961億38百万円、貸出金全体は795億16百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が続いている。
  20. FY2021-Q1個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が457億58百万円減少し、全体では365億59百万円減少の2兆4,662億79百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比457億58百万円、貸出金全体は365億59百万円減少した。個人ローンおよび貸出金全体の減少が継続している。
  21. FY2020個人ローン・貸出金全体の減少継続(減少幅拡大)有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比3,578億38百万円減少し、全体では4,015億49百万円減少の2兆5,028億38百万円となりました。」

    個人ローンは前期末比3,578億38百万円、貸出金全体は4,015億49百万円減少し、減少傾向が続いた。
  22. FY2020-Q3個人ローン・貸出金全体の減少継続(証券化が主因)有価証券報告書

    「債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として、個人ローン残高(単体)が2,629億39百万円減少し、全体では3,197億28百万円減少の2兆5,846億59百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比2,629億39百万円、貸出金全体は3,197億28百万円減少した。債権の一部を証券化し1,080億円を流動化したことが主な要因と説明されている。
  23. FY2020-Q2個人ローン・貸出金全体の減少継続(証券化が主因)有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として、個人ローン残高(単体)が2,093億71百万円減少し、全体では2,267億1百万円減少の2兆6,776億86百万円となりました。」

    個人ローン残高と貸出金全体の減少が続き、債権の一部を証券化して1,080億円を流動化したことが主な要因として示されている。
  24. FY2020-Q1証券化による貸出金減少有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、債権の一部を証券化し1,080億円を流動化していることを主な要因として、個人ローン(単体)が1,561億30百万円減少し、全体では1,723億97百万円減少の2兆7,319億90百万円となりました。」

    個人ローンおよび貸出金全体の減少が続き、その主な要因として債権の一部を証券化し1,080億円を流動化したことを記載している。
  25. FY2019個人ローン・貸出金全体の減少継続有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン(単体)が前期末比2,611億37百万円減少し、全体では3,437億72百万円減少の2兆9,043億87百万円となりました。」

    個人ローン残高は前期末比2,611億37百万円、貸出金全体は3,437億72百万円減少した。
  26. FY2019-Q3個人ローン・貸出金全体の減少拡大有価証券報告書

    「貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,998億89百万円減少し、全体では2,745億20百万円減少の2兆9,736億39百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比1,998億89百万円、貸出金全体は2,745億20百万円減少した。前四半期に続く減少傾向がさらに拡大している。
  27. FY2019-Q2個人ローン・貸出金全体の減少拡大有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当中間連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が1,351億7百万円減少し、全体では1,571億74百万円減少の3兆909億85百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比1,351億7百万円、貸出金全体は1,571億74百万円減少した。前四半期までの減少傾向から、減少幅がさらに拡大している。
  28. FY2019-Q1個人ローン・貸出金全体とも減少有価証券報告書

    「貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が686億7百万円減少し、全体では925億96百万円減少の3兆1,555億63百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比686億7百万円、貸出金全体は925億96百万円減少した。従来の個人ローン増加・全体減少から、個人ローンも減少する動きに変化している。
  29. FY2018個人ローン増加・貸出金全体減少有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、個人ローン残高が増加したものの、全体では、前期末比55億64百万円減少の3兆2,481億59百万円となりました。」

    個人ローン期末残高は前期末比186億42百万円増加した一方、貸出金全体は55億64百万円減少した。個人ローン中心の構成は続いたが、全体残高は減少に転じた。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比し、個人ローン(単体)が619億1百万円増加し、全体では274億41百万円増加の3兆2,811億64百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比619億1百万円、貸出金全体は274億41百万円増加し、貸出金残高は3兆2,811億64百万円となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金残高は、前年度末に比し、個人ローン残高(単体)が560億96百万円増加し、全体では331億79百万円増加の3兆2,869億2百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比560億96百万円、貸出金全体は331億79百万円増加し、貸出金残高は3兆2,869億2百万円となった。
  32. FY2018-Q1個人ローン増加・貸出金全体減少有価証券報告書

    「貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が245億9百万円増加したものの、全体では90億33百万円減少の3兆2,446億90百万円となりました。」

    個人ローンは前年度末比245億9百万円増加した一方、貸出金全体は90億33百万円減少し、3兆2,446億90百万円となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、引き続きリテールビジネスを中心とした営業展開を行なうことにより個人ローン残高が順調に増加した結果、前期末比1,165億59百万円増加し、3兆2,537億23百万円となりました。」

    連結貸出金残高は前期末比1,165億59百万円増加し、3兆2,537億23百万円となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が952億95百万円増加し、全体では645億31百万円増加の3兆2,016億95百万円となりました。」

    個人ローン残高は前年度末比952億95百万円、貸出金全体は645億31百万円増加し、貸出基盤の拡大が続いた。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金残高は、前年度末に比べ、個人ローン残高(単体)が634億8百万円増加し、全体では475億72百万円増加の3兆1,847億36百万円となりました。」

    個人ローン残高および貸出金全体が前年度末から増加し、個人ローン中心の貸出基盤の拡大が進んだ事実を記載している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「個人ローン(単体)が279億50百万円増加したものの、全体では38億57百万円減少の3兆1,333億7百万円となりました。」

    前年度末比で個人ローン残高は279億50百万円増加した。一方、貸出金全体は38億57百万円減少しており、個人ローンの増加と全体残高の減少が併記されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「貸出金の期末残高は、引き続きリテールビジネスを中心とした営業展開を行なうことにより個人ローン残高が順調に増加した結果、前期末比1,264億16百万円増加し、3兆1,371億64百万円となりました。」

    リテール中心の営業展開と個人ローン残高の増加を、当連結会計年度の貸出金増加要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「不良債権・与信関連費用の増加リスク」は、この変遷が動いた39回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・与信関連費用の増加リスク6回
  3. 2成長投資と内部留保を踏まえた株主還元4回
  4. 3個人預金を中心とした預金残高の増加4回
  5. 4経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加4回
  6. 5会計上の自己資本比率4回
  7. 6強固な収益基盤と財務体質による企業価値最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スルガ銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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