東北銀行(8349)・施策前進
業務提携の深化による金融仲介機能・収益基盤の強化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-25。
6記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
包括的業務提携の深化と経営統合による金融基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進経営計画
「2025年11月には、岩手県内の金融機関としては初めてとなるSBIマネープラザ株式会社との共同店舗「東北銀行SBIマネープラザ」を開設しており、2026年3月末時点の口座開設数は71件と着実に積み上がっております。」
共同店舗の開設後、2026年3月末時点の口座開設数を実績として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「同社と当行は戦略的業務提携を締結しており、資本業務提携関係を構築することで、SBIグループが有する様々な経営資源の活用を通じ、お客さまへのより付加価値の高いサービスの提供を可能とし、地方創生及び持続可能な社会の実現に貢献するため。」
従来の業務提携の深化に加え、SBIホールディングスとの戦略的資本業務提携を締結し、関連株式を取得している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当行は、2022年1月にリニューアブル・ジャパンと連携協定を締結しており、再生可能エネルギー発電施設の建設や管理運用の知見を有する同社が共同出資者として本事業へ参画することで、大きなシナジー効果が生まれることが見込まれます。」
リニューアブル・ジャパンとの連携を、再生可能エネルギー関連子会社への共同出資という具体的な協業に発展させる計画を示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「両社の営業地盤におけるブランド力・営業力を活かしながら、共同店舗の開設、ATMの相互利用、システムの共同利用、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンスの協業等、様々な取り組みを進めてまいりました。」
2018年の包括的な業務提携以降、共同店舗、ATM相互利用、システム共同利用、再生可能エネルギー関連のプロジェクトファイナンスなどを進めてきた実績を踏まえ、経営統合によって両社の経営資源・ノウハウの活用をさらに深める施策を示している。