SDGs・脱炭素化に向けた金融サービスと投資支援
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-05-29前進株主総会
「当行自身の脱炭素化を進めるため、2025年度には当行初の取組みとして一部店舗の屋根に太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPA方式による再生可能エネルギー電力の使用を開始いたしました。2025年11月には環境性能に配慮し50%以上の省エネを達成する「ZEB Ready」仕様の店舗を盛岡市内に開設しております。」
脱炭素化に関する自社店舗での太陽光発電・オンサイトPPAの開始とZEB Ready店舗の開設を実績として示している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「(2)非連結子会社 1社 会社名 とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社」
再生可能エネルギー関連子会社について、計画段階の開示から、設立後の非連結子会社として存在することの開示に進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当行は、2023年11月10日開催の取締役会において、関係当局の認可等が得られることを前提として、再生可能エネルギー関連事業を営む子会社をリニューアブル・ジャパン株式会社と共同で設立することを決議いたしました。」
リニューアブル・ジャパン株式会社との共同出資による再生可能エネルギー関連子会社の設立計画を継続して開示している。設立予定日は2024年2月、資本金は50百万円、出資比率は東北銀行80%、リニューアブル・ジャパン20%である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当行は本事業を通じて、地域経済循環の活性化と地域の脱炭素化の推進を図り、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。」「商号 とうぎんリニューアブル・エナジー株式会社 主な事業内容 再生可能エネルギー販売事業、再生可能エネルギー出資事業 環境コンサルティング事業、東北銀行グループの脱炭素化支援事業 資本金 50百万円 株主構成 株式会社東北銀行80%、リニューアブル・ジャパン株式会社20% 設立予定日 2024年2月」
再生可能エネルギー販売・出資、環境コンサルティング、グループの脱炭素化支援を行う子会社を2024年2月に設立する計画を決定した。資本金は50百万円、出資比率は東北銀行80%、リニューアブル・ジャパン20%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「お取引先の脱炭素社会への移行やSDGsの取組み支援として、関連する各種サービス・商品の提供を積極的に行っております。また、再生可能エネルギー事業への投資や環境負荷低減に資する投資等を積極的にご支援するための商品を展開することで、ファイナンス面においても脱炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
取引先へのサービス・商品の提供、再生可能エネルギー事業や環境負荷低減投資向け商品の展開を、脱炭素化に向けた金融面の施策として明示している。