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東北銀行(8349)・施策前進

金融支援に限らない地域事業者の本業支援

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-25。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2023 – 2026-09-252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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企業の経営改善・付加価値向上支援17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25前進経営計画

    「中小事業者に対する経営改善や事業再生などの支援による融資取引先数の維持・拡大を図ることを目的とした「事業者数の維持・拡大に向けた伴走型支援」と、これまで当行が行ってきた積極的な本業支援を通じて、中小事業者が抱える個別の経営課題の解決を支援し、事業の持続性を高めることを目的とした「課題解決型提案による事業強化支援」に取組んでおります。」

    中小事業者支援について、伴走型支援と課題解決型提案という具体的な枠組みを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、個人向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比176億48百万円増加し7,124億11百万円となり、期末残高として過去最高残高を更新いたしました。」

    中小事業者への金融支援・本業支援を継続する中、個人向け貸出等の増加により貸出金残高が過去最高を更新した。
  3. 2026-03-24前進経営計画

    「個別の企業毎に異なる支援ニーズが確認されたことを踏まえ、第 2 次中期経営計画においては、取組みをさらに深化させ、取引先毎の課題把握と解決に向けた提案を積極的に行っております。」

    企業経営支援室、重点管理先170先、事業計画策定支援、モニタリング、ソリューション提案の評価項目など、金融支援に限らない本業支援の実施体制を具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増加などにより、2024年3月末比343億83百万円増加し6,982億68百万円となり、期末残高として過去最高残高を更新いたしました。中小事業者への積極的な支援は、当行の地域におけるパーパス(存在意義)であるため、引き続き金融支援のみならず本業支援に取り組んでまいります。」

    中小企業向け貸出等の増加と過去最高の貸出金残高を示したうえで、金融支援だけでなく本業支援も継続するとしている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「中小事業者への積極的な支援は、当行の地域における存在意義であるため、引き続き金融支援のみならず本業支援に取り組んでまいります。」

    中小企業向け貸出の増加実績を示したうえで、金融支援に限らず本業支援も継続する方針を再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症収束後においても、事業の正常化に向けて、長期的な金融支援や社会構造の変化を見極めた本業支援(販路拡大、人材紹介及び業務効率化等の各種ソリューションの提供)を実施してまいります。」

    金融支援だけでなく、販路拡大、人材紹介、業務効率化等のソリューションを通じた本業支援を、感染症収束後も継続する方針を示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「中小事業者への積極的な金融支援や本業支援を通じて目指すべき“地域力の向上”に繋がるように取り組んでまいります。」

    融資に限らない本業支援を含め、中小事業者の課題への支援を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「金融機関には融資による金融支援に限らず、様々な視点から地域全体や地域の事業者を支援することが求められております。地域の事業者のそれぞれのビジネスステージにおける課題解決へ向けてソリューション営業を通じ、個々の事業者の本業支援の取り組みを継続してまいります。」

    融資に限らず、事業者のビジネスステージごとの課題解決と本業支援を継続する方針を再確認している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「金融機関には融資による金融支援に限らず様々な視点から地域全体や地域の事業者を支援することが求められております。地域の事業者のそれぞれのビジネスステージにおける課題解決へ向けてソリューション営業を通じ、個々の事業者の本業支援についての取り組みを継続してまいります。」

    融資だけでなく、事業者のビジネスステージに応じた本業支援を継続する方針を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「金融機関には融資による金融支援に限らず様々な視点から地域全体や地域の事業者を支援することが求められており、地域の事業者のそれぞれのビジネスステージにおける課題解決へ向けてソリューション営業を通じ、個々の事業者の本業支援について本気で取り組んでまいります。」

    融資だけでなく、事業者のビジネスステージに応じた本業の課題解決を支援する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上4回
  3. 2経営効率化の推進4回
  4. 32030年度のCO2排出量を2013年度比46%削減4回
  5. 4気候変動の移行リスク・物理的リスクへの対応4回
  6. 5人的資本指標の目標設定と女性活躍・健康経営の推進3回
  7. 6大企業向け貸出減少による貸出金残高の減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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