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東北銀行(8349)・施策前進直近の経営計画(2026-09-25)では「再定義」

農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-25。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 32026
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中小企業支援を軸とした地域金融・地域経済活性化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25再定義経営計画

    「第2次中期経営計画では、人口動態の変化に左右されにくい分野において、新たなビジネスモデルを確立することで、経営の安定性を高めてまいりたいと考えております。」

    従来の一次産業支援を継続しつつ、脱炭素化支援と一次産業支援を新たなビジネスモデルとして確立する文脈に組み替えている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、個人向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比176億48百万円増加し7,124億11百万円となり、期末残高として過去最高残高を更新いたしました。」

    個人向け貸出の増加などにより貸出金残高が前年度末比176億48百万円増加し、期末残高として過去最高を更新した。
  3. 2026-03-24前進経営計画

    「中小企業向け事業性貸出金が前年同月比 91 億 80 百万円増加し 3,957 億 3 百万円、個人向け貸出金が同 151 億 50 百万円増加し 1,200 億 5 百万円となったこと等から、貸出金残高は同 333 億 84 百万円増加し 7,161 億 15 百万円となりました。」

    中小企業向け事業性貸出金の増加と総貸出金残高7,161億15百万円を示しており、地域事業者向け貸出の拡大を具体的な実績で更新している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出及び個人向け貸出の増加などにより、2024年3月末比343億83百万円増加し6,982億68百万円となり、期末残高として過去最高残高を更新いたしました。」

    中小企業向け貸出を含む貸出金残高が増加し、銀行単体の期末残高として過去最高を更新した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出及び中小企業向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比39億70百万円増加し6,601億45百万円となりました。」

    地方公共団体向け貸出および中小企業向け貸出の増加により、貸出金残高は前年度末比39億70百万円増加し、6,601億45百万円となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出の増加などにより、前期末比248億79百万円増加し6,588億95百万円となりました。中小企業向け貸出金は同195億55百万円増加し、3,793億44百万円となりました。」

    中小企業向け貸出金が前期末比195億55百万円増加し3,793億44百万円となり、銀行単体の貸出金残高も248億79百万円増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比210億17百万円増加し6,525億93百万円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加などにより、貸出金残高が前年度末比210億17百万円増加し、6,525億93百万円となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比56億48百万円増加し6,372億24百万円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加を背景に、貸出金残高が前年度末比56億48百万円増加し、6,372億24百万円となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出金が増加したことから、前期比21億36百万円増加し、6,340億16百万円となりました。中小企業向け貸出金は成長予備軍を中心に同68億10百万円増加し、3,597億89百万円となりました。」

    中小企業向け貸出金は成長予備軍を中心に前期比68億10百万円増加し、3,597億89百万円となった。銀行単体の貸出金残高も前期比21億36百万円増加した。
  10. FY2022-Q2中小企業向け貸出の減少有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出の減少などにより、前連結会計年度末比13億56百万円減少し6,280億36百万円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加を基軸としてきた支援について、当中間期は中小企業向け貸出の減少などにより貸出金残高が前年度末比13億56百万円減少した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客様への積極的な支援等により中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比366億46百万円増加し6,242億52百万円となりました。」

    地方公共団体向け貸出と新型コロナウイルス感染症の影響を受けた顧客への積極的支援を背景に、中小企業向け貸出が増加し、貸出金残高は前年度末比366億46百万円増加した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客様への積極的な支援等により中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比295億33百万円増加し6,171億39百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた顧客への積極的支援などにより中小企業向け貸出が増加し、貸出金残高は前年度末比295億33百万円増加した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度末の中小企業向け貸出は、前事業年度末比48億98百万円増加し3,264億89百万円となり、業種別では建設業における貸出の増加が大きくなっております。中小事業者への積極的な支援は、当行の地域における存在価値であるため、引き続き金融支援のみならず本業支援に取り組んでまいります。」

    中小企業向け貸出が前年度末比48億98百万円増加し、3,264億89百万円となった。中小事業者支援を金融支援に限らず本業支援にも広げる方針を継続している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出及び地方公共団体向け貸出の増加などにより、前連結会計年度末比1億14百万円増加し5,687億81百万円となりました。」

    前四半期まで中小企業等向け貸出の減少が続いていたが、当第3四半期は中小企業向け貸出および地方公共団体向け貸出の増加により、貸出金残高が前年度末比1億14百万円増加した。
  15. FY2020-Q2中小企業等向け貸出の減少継続有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出は増加しましたが、中小企業等向け貸出の減少などにより、前連結会計年度末比50億5百万円減少し5,636億62百万円となりました。」

    地方公共団体向け貸出は増加した一方、中小企業等向け貸出の減少により貸出金残高は前年度末比50億5百万円減少した。中小企業等向け貸出の減少は前四半期に続いている。
  16. FY2020-Q1中小企業等向け貸出の減少有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出は増加しましたが、中小企業等向け貸出の減少により、前連結会計年度末比32億80百万円減少し5,653億87百万円となりました。」

    中小企業等向け貸出の増加を基軸としてきた支援の実績について、当第1四半期は中小企業等向け貸出が減少し、貸出金残高全体も32億80百万円減少した。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「同計画では、目指すべき姿を「心のメイン」とし、ビジネスモデルである「中小事業者への積極的な支援」を推進するため、「成長予備軍とのリレーション向上」、「農林水産業を中心とした地域経済の活性化」、「事業再生へ向けた持続的なサポート」、「営業店アクションプランの実践」の4つの基本戦略を掲げております。」

    農林水産業を起点とする従来の方向性を、新中期経営計画では農林水産業を中心とした地域経済活性化という基本戦略として再整理している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等向け貸出及び地方公共団体向け貸出が増加したことなどにより、前連結会計年度末比200億95百万円増加し5,704億6百万円となりました。」

    中小企業等向け貸出および地方公共団体向け貸出の増加により、貸出金残高が前連結会計年度末比200億95百万円増加した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比282億37百万円増加し5,503億11百万円となりました。」

    中小企業等向け貸出の増加により、貸出金残高が前年度末比282億37百万円増加した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等向け貸出金が増加したことなどから、前連結会計年度末比229億13百万円増加し5,449億87百万円となりました。」

    中小企業等向け貸出金の増加を背景に、貸出金残高が前連結会計年度末比229億13百万円増加した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「初年度の目標とする経営指標に対する実績としては、コア業務純益19億34百万円、一般貸出金平残3,762億円、一般預金平残7,729億円、本業支援件数年間1,342件となっております。金融支援面から見ると中小企業等向け貸出残高が前期比188億63百万円増加するなど、地域の活性化への取り組みによる一定の成果を認識する一方で、」

    中小事業者支援の計画初年度について、本業支援件数1,342件、中小企業等向け貸出残高の前期比188億63百万円増加など、測定可能な実績を記載している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業等向け貸出が増加したことなどにより、前連結会計年度末比26億31百万円増加し5,174億94百万円となりました。」

    中小企業等向け貸出の増加により、貸出金残高が前連結会計年度末から26億31百万円増加したと記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「中小事業者への積極的な支援~農林水産業を基軸とした地域産業・企業の活力向上~」

    新中期経営計画のビジネスモデルとして、農林水産業を起点に中小事業者と地域産業を支援する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「大企業向け貸出減少による貸出金残高の減少」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108854★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大企業向け貸出減少による貸出金残高の減少15回
  3. 2個人・法人・公金の全預金者層での預金増加10回
  4. 3経営効率化の推進8回
  5. 4投資環境・市場動向を注視した効率的な有価証券運用8回
  6. 5金利変動・有価証券価格下落による市場リスク5回
  7. 6「地域力の向上」による中小事業者の企業価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上|東北銀行(8349)の変遷 | Komori