フィンテックを活用した金融サービス開発と業界アライアンス
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月には、アライアンス参加行との連携施策として、銀行間でバックオフィス業務や相続手続きを共同化する「TSUBASA共同事務センター」設立が決定しました。また、アライアンス参加行が共同開発した店頭タブレット「TSUBASA Smile」を2026年2月に導入しました。」
TSUBASAアライアンスが基幹系システム共同化後の段階として、共同事務センター設立決定と店頭タブレット導入へ進展している。 - 2026-05-27前進株主総会
「2026年5月には、アライアンス参加行との連携施策として、銀行間でバックオフィス業務や相続手続きを共同化する「TSUBASA共同事務センター」設立が決定しました。」
TSUBASAアライアンスの取り組みが、バックオフィス業務・相続手続きの共同化を担う共同事務センター設立へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行は、デジタル化を見据えたアライアンス強化による高度な金融サービスの提供に向けて、地銀10行による広域かつ大規模な連携である「TSUBASAアライアンス」に加盟しており、2024年1月にTSUBASA基幹系システム共同化への移行を完了しました。」
TSUBASAアライアンスによる基幹系システム共同化への移行が2024年1月に完了し、従来の基盤構築・更改計画が実行段階を終えた。 - FY2019前進有価証券報告書
「「その他(事務機器他)」は「情報系基幹システム更改」、「営業店システムサーバ更改」及び「ATM更改-TSUBASA移行対応」であり、「情報系基幹システム更改」は2019年5月、「営業店システムサーバ更改」は2019年9月、「ATM更改-TSUBASA移行対応」は2020年3月までに更改予定であります。」
TSUBASA連携を含むシステム基盤の更改・移行計画が具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「その他(ソフトウェア)」は「営業店システムサーバ更改」及び「TSUBASA FinTech共通基盤構築」等であり、「営業店システムサーバ更改」は2019年1月までに更改予定、また、「TSUBASA FinTech共通基盤構築」は2018年10月までに構築予定であります。」
フィンテックを活用した金融サービス開発とTSUBASAアライアンスの取り組みを、共通基盤構築計画として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「フィンテック」を活用した新たな金融サービスの企画・開発業務等を行うため、当行が加盟している「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」参加行と日本アイ・ビー・エム株式会社とともに「T&Iイノベーションセンター株式会社」を設立いたしました。」
複数の地方銀行とIBMによる新会社設立を通じて、フィンテック関連の企画・開発を進めている。