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東邦銀行(8346)・施策前進

フィンテックを活用した金融サービス開発と業界アライアンス

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年5月には、アライアンス参加行との連携施策として、銀行間でバックオフィス業務や相続手続きを共同化する「TSUBASA共同事務センター」設立が決定しました。また、アライアンス参加行が共同開発した店頭タブレット「TSUBASA Smile」を2026年2月に導入しました。」

    TSUBASAアライアンスが基幹系システム共同化後の段階として、共同事務センター設立決定と店頭タブレット導入へ進展している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「2026年5月には、アライアンス参加行との連携施策として、銀行間でバックオフィス業務や相続手続きを共同化する「TSUBASA共同事務センター」設立が決定しました。」

    TSUBASAアライアンスの取り組みが、バックオフィス業務・相続手続きの共同化を担う共同事務センター設立へ具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当行は、デジタル化を見据えたアライアンス強化による高度な金融サービスの提供に向けて、地銀10行による広域かつ大規模な連携である「TSUBASAアライアンス」に加盟しており、2024年1月にTSUBASA基幹系システム共同化への移行を完了しました。」

    TSUBASAアライアンスによる基幹系システム共同化への移行が2024年1月に完了し、従来の基盤構築・更改計画が実行段階を終えた。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「「その他(事務機器他)」は「情報系基幹システム更改」、「営業店システムサーバ更改」及び「ATM更改-TSUBASA移行対応」であり、「情報系基幹システム更改」は2019年5月、「営業店システムサーバ更改」は2019年9月、「ATM更改-TSUBASA移行対応」は2020年3月までに更改予定であります。」

    TSUBASA連携を含むシステム基盤の更改・移行計画が具体化している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「「その他(ソフトウェア)」は「営業店システムサーバ更改」及び「TSUBASA FinTech共通基盤構築」等であり、「営業店システムサーバ更改」は2019年1月までに更改予定、また、「TSUBASA FinTech共通基盤構築」は2018年10月までに構築予定であります。」

    フィンテックを活用した金融サービス開発とTSUBASAアライアンスの取り組みを、共通基盤構築計画として継続している。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「フィンテック」を活用した新たな金融サービスの企画・開発業務等を行うため、当行が加盟している「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」参加行と日本アイ・ビー・エム株式会社とともに「T&Iイノベーションセンター株式会社」を設立いたしました。」

    複数の地方銀行とIBMによる新会社設立を通じて、フィンテック関連の企画・開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援3回
  3. 2安定的な配当と内部留保の充実2回
  4. 3自己資本比率の低下による規制対応リスク2回
  5. 4収益力の強化による自己資本の増強2回
  6. 5とうほう証券による資産運用ニーズへの対応2回
  7. 6市場動向を注視した有価証券の適切な運用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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