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東邦銀行(8346)・リスク対処

自己資本比率の低下による規制対応リスク

FY2017に初出。28回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2024 – 2026-08-072017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

東邦銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「自己資本比率(A÷B) 11.98% 0.25% 11.73%」

    連結自己資本比率は2026年3月末の11.73%から2026年6月末には11.98%へ上昇し、規制対応リスクの低減を示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、リスクアセットの減少等により、前年度末比0.98%上昇し11.73%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.83%から11.73%へ上昇し、規制水準を上回る余裕が拡大した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、11.06%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は11.06%となり、前年度末の9.83%および前中間期の9.93%から上昇した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.93%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は9.93%となり、十分な水準を維持していると記載している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、貸出金等のリスクアセットの減少により、前年度末比0.47%上昇し9.83%となりました。」

    連結自己資本比率は9.36%から9.83%へ上昇し、国内基準の最低水準4%を上回る状態を維持した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は9.41%と引続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.61%、前四半期末の9.43%から9.41%へ低下した。一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.43%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.61%および前四半期末の9.46%から9.43%へ低下した一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.46%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の9.61%から9.46%へ低下した。一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は9.53%と引続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の9.61%から9.53%へ低下した。一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.68%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.61%から9.68%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.78%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の9.61%から9.78%へ上昇し、十分な水準を維持していると記載している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率は9.61%と引続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前四半期末の9.59%から9.61%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.59%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.96%および前四半期末の9.45%から9.59%へ上昇し、十分な水準を維持していると記載している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.45%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の8.96%および前四半期末の9.28%から9.45%へ上昇し、十分な水準を維持していると記載している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は9.28%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.96%および前四半期末の9.22%から9.28%へ上昇し、十分な水準を維持していると記載している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.22%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.96%から9.22%へ上昇し、十分な水準を維持していると記載している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、9.02%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の8.96%から9.02%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、利益の積み上げにより、前年度末比0.21%上昇し8.96%となりました。」

    連結自己資本比率は8.74%から8.96%へ上昇し、国内基準の最低水準4%を上回る状態を維持している。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は8.93%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前四半期末の8.92%から8.93%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、8.92%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.74%から8.92%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率は、8.87%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前年度末の8.74%から8.87%へ上昇し、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は8.74%で、最終利益を確保する一方、借用金返済に伴う負債性資本調達手段の減少などにより前年度末比0.29%低下」

    連結自己資本比率は前年度末の9.03%から8.74%へ低下した。国内基準の最低水準4%は上回っている。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率は、8.54%と引続き十分な水準を維持しております。」

    連結自己資本比率は第2四半期末の8.66%から8.54%へ低下した。一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、8.66%と引続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.03%および前四半期末の8.70%から8.66%へ低下した一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、8.70%と引き続き十分な水準を維持しております。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の9.03%から8.70%へ低下した。一方、会社は引き続き十分な水準を維持していると記載している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「最終利益を確保する一方、貸出金等総資産の順調なる増加により、自己資本比率は前年度末比0.19%低下し、9.03%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.22%から9.03%へ0.19ポイント低下した。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当中間期末の国内基準による連結自己資本比率は、貸出金等の総資産の増加により、前年同期末比0.72%低下し、9.16%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比0.72ポイント低下し、9.16%となった。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当行の自己資本比率が要求される水準を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」

    国内基準上、連結自己資本比率及び単体自己資本比率を4%以上に維持する必要があると記載し、当年度の連結自己資本比率は9.22%だった。
一緒に動いた変遷

「信託業務の開始と信託財産の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信託業務の開始と信託財産の拡大13回
  3. 2再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援11回
  4. 3コスト圧縮による営業経費の削減11回
  5. 4固定資産の減損リスク10回
  6. 5個人・法人預金の増加による総預金の拡大8回
  7. 6株価下落による保有株式の減損・評価損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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