東邦銀行(8346)・目標前進
収益力の強化による自己資本の増強
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「自己資本の額(A) 2,000 54 1,946」
連結自己資本の額は2026年3月末の1,946億円から2026年6月末には2,000億円へ増加し、自己資本強化の実績を更新している。 - FY2026前進有価証券報告書
「自己資本比率は、11.73%と引続き十分な水準を維持しております。」
収益力・資産健全性を通じた自己資本強化について、連結自己資本比率が11.73%へ上昇した実績を示している。 - 2026-05-15前進決算
「なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、リスクアセットの減少により、前年度末比0.98%上昇し11.73%となりました。」
連結自己資本比率が前年度末の10.75%から11.73%へ上昇した実績を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率は、11.06%と引続き十分な水準を維持しております。」
収益力・資産健全性を通じた自己資本強化のテーマについて、連結自己資本比率が11.06%へ上昇した実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率は、9.93%と引続き十分な水準を維持しております。」
自己資本比率が9.93%となった実績を示し、収益力・資産健全性を通じた自己資本強化のテーマが進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、貸出金等のリスクアセットの減少により、前年度末比0.47%上昇し9.83%となりました。」
収益力・資産健全性を通じた自己資本強化のテーマについて、連結自己資本比率が9.83%へ上昇した実績を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、お客さまや地域社会から安心してお取引いただける銀行であるべく、引き続き資産の健全性確保に努めるとともに、収益力の強化による自己資本の増強に一層努力してまいる所存であります。」
資産の健全性確保と収益力強化を通じた自己資本増強の方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行は、お客さまや地域社会から安心してお取引いただける銀行であるべく、引き続き資産の健全性確保に努めるとともに、収益力の強化による自己資本の増強に一層努力してまいる所存であります。」
資産の健全性確保と収益力強化を通じた自己資本増強を、継続的な経営上の約束として記載している。