とうほう証券による資産運用ニーズへの対応
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-31前進決算
「野村證券株式会社との包括的業務提携(2025年1月20日)開始に伴い計上した「新仲介口座」残高が順調に推移し、前年同期末比4,376億円増加 (+46.5%)しました。」
野村證券との包括的業務提携に基づく新仲介口座が拡大し、預かり資産残高が前年同期末比4,376億円増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「野村證券株式会社との金融商品仲介業務における包括的業務提携に基づき、2025年1月より預かり資産特化型拠点として「コンサルティングプラザ」を福島県内4カ所に開設し、10月には新たに「コンサルティングブランチ」を福島県内2カ所に追加しました。東邦銀行の行員と野村證券からの出向者が一体となり、お客さまのライフステージに応じた質の高いコンサルティングサービスの提供に取り組んだ結果、預かり資産残高は1兆2,000億円に達しております。」
とうほう証券の営業継続から野村證券との包括的業務提携に基づく新体制へ移行し、6拠点の展開と預かり資産残高1兆2,000億円まで具体化している。 - 2026-05-15前進決算
「また、法人関連手数料が堅調に推移したことに加え、2025年10月に野村證券との包括的業務提携に基づく新たな体制に完全に移行し、預かり資産残高を着実に積み上げた結果、役務取引等収益が増加し、前年度比220億21百万円増加し924億65百万円となりました。」
野村證券との包括的業務提携に基づく新体制への完全移行後、預かり資産残高の積み上げと役務取引等収益の増加が実績として示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「とうほう証券株式会社は当行と野村證券株式会社との包括的業務提携にかかり、2025年7月31日に解散し、とうほう証券清算株式会社となりました。清算結了は2025年度中を見込んでおります。」
とうほう証券を通じた資産運用対応は、野村證券との包括的業務提携の進展に伴い、証券会社の営業継続から清算会社への移行という形に再構成された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当行、とうほう証券株式会社並びに野村證券株式会社は、金融商品仲介業務における包括的業務提携に関し、三社間で基本合意書を締結しました。地域の資産所得増加や人生100年時代の充実した備えに貢献し、地域のお客さまの豊かな未来の創造に向けて、提携の最終合意に向けた協議を進めております。」
とうほう証券を通じた資産運用対応が、野村證券を含む三社間の包括的業務提携の基本合意と最終合意に向けた協議へ具体化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「東北・北海道地区初の地銀系証券会社「とうほう証券株式会社」を平成27年8月に設立し、平成28年4月より県内5店舗で営業を開始いたしました。」
銀行本体に加えて証券会社を設立し、県内5店舗で営業を開始した具体的な展開が記載されている。