Komori
東邦銀行(8346)・施策達成

勘定系システム・公金帳票等振り分けシステムの更改

FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2018前進FY2019 – FY2020再掲FY2021 – FY2024-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
勘定系システム更改と共同アウトソーシング移行5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年1月にTSUBASA基幹系システム共同化への移行を完了しました。」

    従来計画していた基幹系システム共同化への移行が2024年1月に完了した。
  2. FY2024-Q2基幹系システム移行関連費用が発生有価証券報告書

    「なお、業務の根幹をなすコアの利益である「コア業務純益」は、有価証券利息配当金増を主因とした資金利益の減少に加え、基幹系システム移行関連費用等経費の増加により、前年同期比8億25百万円減少し52億64百万円となりました。」

    基幹系システム移行関連費用等による経費増加が、コア業務純益の前年同期比減少要因として明示された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「その土台となるTSUBASA基幹系システムの導入を確実に進めてまいります。」

    TSUBASA共通基盤・移行対応を含むシステム更改の方向性を、基幹系システムの導入として再確認している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当行及び連結子会社の設備投資については、店舗ネットワークのさらなる充実のため、1つの建物内で複数の支店が営業する「支店併設店舗」の新築などを計画している他、事務の合理化・効率化を目的としたソフトウェアの導入を行ってまいります。」

    既存のシステム更改方針に加え、振込管理システムを2020年9月までに導入する計画を具体化している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「「その他(事務機器他)」は「情報系基幹システム更改」、「営業店システムサーバ更改」及び「ATM更改-TSUBASA移行対応」であり、「情報系基幹システム更改」は2019年5月、「営業店システムサーバ更改」は2019年9月、「ATM更改-TSUBASA移行対応」は2020年3月までに更改予定であります。」

    既支払額191百万円の事務機器等更改と、既支払額193百万円のソフトウェア計画を開示し、対象・完了時期を具体化した。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「「その他(事務機器他)」は「タブレット端末更改」及び「営業店システムサーバ更改」であり、「タブレット端末更改」は2019年3月までに更改予定、また、「営業店システムサーバ更改」は2019年1月までに更改予定であります。」

    勘定系システム等の更改から、タブレット端末・営業店システムサーバの更改やTSUBASA FinTech共通基盤構築を含む計画へ対象を広げている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「「その他(事務機器)」は勘定系システムの更改であり、平成29年10月までに更改予定であります。「その他(ソフトウェア)」は勘定系システムの更改と公金帳票等振り分けシステムの更改であり、勘定系システムは平成29年10月までに更改予定、また、公金帳票等振り分けシステムは平成30年1月までに更改予定であります。」

    事務機器111百万円、ソフトウェア574百万円の計画として、勘定系システム等の更改時期と対象を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下による規制対応リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下による規制対応リスク3回
  3. 2再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援3回
  4. 3ALM・VaR等を用いた市場リスク管理3回
  5. 4取引関係・戦略的協力関係の維持強化を目的とする株式保有3回
  6. 5三春支店・郡山駅前支店の店舗新築3回
  7. 6個人・法人預金の増加による総預金の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
勘定系システム・公金帳票等振り分けシステムの更改|東邦銀行(8346)の変遷 | Komori