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東邦銀行(8346)・施策悪化

ALM・VaR等を用いた市場リスク管理

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社

東邦銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で75,939百万円(前連結会計年度68,642百万円)となっております。」

    VaR等による市場リスク管理を継続しているが、市場リスク量は前年度の686億42百万円から759億39百万円へ増加した。
  2. 2026-05-27悪化株主総会

    「2026年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で75,939百万円となっております。」

    市場リスク量が前年度の開示値から増加した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で42,846百万円(前連結会計年度44,539百万円)となっております。」

    VaR、金利感応度、期間別構成、シミュレーション、保有限度額・損失限度額による管理を継続し、市場リスク量は前年度の445億39百万円から428億46百万円へ減少した。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で27,763百万円(前連結会計年度28,040百万円)となっております。」

    ALM、VaR、限度額管理等を継続するなか、市場リスク量は前年度の280億40百万円から277億63百万円へ減少した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「2020年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で28,040百万円(前連結会計年度31,285百万円)となっております。」

    ALM、VaR、限度額管理、シミュレーション等を継続し、市場リスク量は前年度の312億85百万円から280億40百万円へ減少した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で31,285百万円(前連結会計年度50,344百万円)となっております。」

    ALM、VaR、限度額管理等を継続し、市場リスク量は前年度の503億44百万円から312億85百万円へ減少した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年3月31日(当期の連結決算日)現在の市場リスク量は、全体で50,344百万円(前連結会計年度75,511百万円)となっております。」

    VaR等による市場リスク管理を継続し、市場リスク量は前年度の75,511百万円から50,344百万円へ減少した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「VaRのほか、金利感応度や資産・負債の期間別構成の分析、シミュレーションを用いたリスク分析などにより、金利等が変動した場合の影響度を多面的に把握するほか、有価証券種類ごとに保有限度額や損失限度額を設定し、価格変動リスクの軽減を図ることとしております。」

    ALM運営、VaR、限度額管理及びシミュレーションを用い、市場リスクを管理している。市場リスク量は平成29年3月31日時点で75,511百万円、信頼区間99%で算定している。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー・医療産業への資金供給と事業再生支援5回
  3. 2個人・法人預金の増加による総預金の拡大4回
  4. 3コスト圧縮による営業経費の削減4回
  5. 4取引関係・戦略的協力関係の維持強化を目的とする株式保有4回
  6. 5三春支店・郡山駅前支店の店舗新築4回
  7. 6経営課題提案型営業による事業承継・M&A・海外進出支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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